ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

感想文:絵本「一輪の花」:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

自然風 サバイバルエコライフ様 -一輪の花


自然風 サバイバルエコライフというブログで、お勧めWEB絵本として、以下の通り、絵本「一輪の花」のご紹介を賜りました。
自然風 サバイバルエコライフ様、ありがとうございます!


⇒自然風 サバイバルエコライフ おすすめ WEB絵本 一輪の花 ―原爆を滅ぼすもの―

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8月6日と9日は「原爆記念日」

ふと 友人がシェアしていた このWEB絵本が ハートにじーんときました

ちょっと長いですが 是非 読んでみて下さい・・・・善悪を超えた解決方法を示唆されています
  1. 2013/08/15(木) 21:39:21|
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堀内様 -一輪の花


 堀内様から、絵本「一輪の花―核廃絶へ」へ、以下のご感想をいただきました。
 堀内様、ありがとうございました!
 こういうメールをいただくと、僕の希望も膨らむ気が致します。^^

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希望が持てる気がしました。
どんなことでも、一つでも多くの平和への道筋が見えていきたい。
気持ちが癒されました。
ありがとうございました。
色んな方の、平和へのアイデアがあれば送って下さい。

建具屋です。
ですので、山の整備に関心があります。
地産地消など、平和への道筋を模索しています。

  1. 2013/08/10(土) 23:32:10|
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さぬきクン様 ―現実に咲いた一輪の花; 神戸・小学生連続殺傷事件の母の手記


香川県在住の「さぬきクン」様から、「現実に咲いた一輪の花。」というメールをいただきました。

新聞に掲載された神戸・小学生連続殺傷事件:彩花さんのお母様、京子さんの手記を読んで、絵本「一輪の花」を思い出されたということだったのです。

そのまま「一輪の花」の感想文にもなる文章でしたので、「さぬきクン」様の許可をいただき、全文を掲載いたします。

最初の青字部分では、神戸・小学生連続殺傷事件:彩花さんのお母様、京子さんの手記全文が引用されています。(新聞各紙に掲載されたものです)

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神戸・小学生連続殺傷事件:彩花さんの母・京子さん手記全文 /兵庫 毎日新聞 2013年03月23日 地方版

 ◇「大人が生きる意味見いださねば、命の価値教えられない」

 神戸市須磨区で97年に起きた小学生連続殺傷事件で亡くなった山下彩花さん(当時10歳)の母京子さん(57)が、23日の命日を前に、毎日新聞に手記を寄せた。全文は次の通り。

 今年も、竜が台小学校の前の歩道がきれいな花で彩られ、小学校の彩花桜も開花の時を今か今かと待っているようです。そんな光景を見るたびに、地域の方々をはじめ、私たち家族を支え続けてくださったたくさんの真心に感謝の思いがこみあげてきます。

 神戸連続児童殺傷事件から今年で16年が過ぎました。

 最近では、いじめや体罰、それによる子どもの自殺のニュースが後を絶ちません。年々、子どもを取り巻く環境が深刻化しているようで悲しくなります。

 子ども社会は大人社会の鏡です。一朝一夕で問題を解決することは難しいかもしれませんが、問われているのは私たち大人です。まずは大人が、「生きる意味」を見いだす生き方をしなければ、子どもたちに「命の価値」を教えることはできないでしょう。

 そして、東日本大震災から2年。

 まだまだ復興が見えてこない被災地の方々と、事件のあと絶望していた自分とが重なり胸が痛みます。被災したすべての人が、一日も早く笑顔を取り戻し、安心して暮らせる日が来ることを祈らずにはいられません。

 毎年、3月が巡りくるたびに複雑な思いが交錯しますが、3月16日は、彩花が教えてくれた「命の尊さ」を社会に発信する原点の日と捉えています。また、自分自身を省みる大切な日でもあります。これからも、苦悩を抱えた誰かのために、私にできることを、私のペースで、私らしく寄り添っていくことを彩花に約束したら、遺影がほほえんでくれた気がしました。

 さて、加害男性からの手紙を3月19日に受け取りました。

 年に一度のイベントのようになってしまいましたが、手紙は、私たちと彼とをつなぐ唯一の細い糸です。今年も、読み始めから最後まで、私は涙を流し続けていました。悲しいからではなく、つらいからでもなく、怒りでもない……。なんと言ったらいいのかわからない不思議な涙でした。

まぎれもなく彼は、この社会の中で一人の人間として周りの人と関わりながら生きている、人の温かさを肌身で感じながら生きている。罪と向き合おうとして、もがきながら生きているということが、文面からも行間からも伝わってきました。自分の言葉で思いのままを表現しているように感じます。

 すでに法の手から離れている以上、彼が犯した罪を裁くのは自分自身に他なりません。たとえそれが「茨(いばら)の道」であったとしても、逃げることなく過酷な人生に挑み、いつか必ず心からの贖罪(しょくざい)をする日が来ることを願ってやみません。

2013年3月23日 山下京子

彩花の命日に寄せて


〔神戸版〕



…お久しぶりです、
さぬきクンです。
悲しみでも辛さでも怒りでもない被害者の女の子のお母さんが流した、
自分でもいったい何色なのかがわからない不思議な涙。
この記事を読んで久しぶりに一輪の花を読みました。

「あなたが悪だなんて言っていないの。相手への自然な同情の気持ちを抑えるなって言っているだけ。自分の愛を抑えて、どうするの!?」
「自分の愛だって?」
「そうよ、自分の愛よ」

…砂漠の国の市民たちが、空軍のパイロット、
未来には大統領になった彼を取り囲むシーン、
爆弾を落とした場所で彼は墓に一輪の花を手向けて黙祷しました
花が心の壁に穴を開け、
そこからイメージがなだれ込んでくる泣きながら心からの謝罪の言葉を叫んだすると彼の周りの砂漠の国の人たち皆が泣いていました。
集まった時それぞれが手にしてた彼らの敵意や憎悪の象徴である武器を地面に投げ捨て、
泣いていた。
僕は今回の記事のお母さんが流した涙は、
砂漠の国の人たちが流した涙と同じ色をした涙なのだと思っています。
大統領となった彼がスピーチで語った
「無条件の深い愛情」。
「善悪を超えたところに咲く花」。
それが、
「善悪」
「裁き」
「被害者」「加害者」といった立場を超えてお母さんの心に咲いたのだと僕は思っています。

キリストや仏陀が体験として見た花は、
愛、
錯覚をとっぱらうと現れる「ひとつ。」という現実、
は誰の心にもあるのだなと思いました。
以前、
メールのやりとりをしてて先生から出てきた言葉、


>もうひとつは、以下のことに関連して。

>> 世界を自分たちの思うがまみに支配したい彼らにとっては、
>> とてつもなく厄介なものなのだろうと思ってます。


>まあ、そうなんですけれど、僕は「世界を思うがままに支配したい彼ら」を患者
>のような感覚で見ています。

>世界を思うがままに支配しなければいけないって、これって、一種の強迫観念。
>心の病。出来る限り、なおしてあげたい。^^


…僕はなんでそんな眼差しを持てるんだろうと思いました。
どうしても「どうしようもない糞ったれ」、
なんです今の僕の捉え方では残念ながら。
「腐ったミカン」なんです。
善悪中毒ですね腐ったミカンだから彼ららをどうしても排除の方向で捉えてしまう。
彼らは彼らでゴイム家畜たちをいっぱいいっぱい殺すつもりっぽいんで、
排除と排除が合わさりあって平和は遠のくばかりです。
でも彼らにすら投げかける愛が、
僕の心の深いところにはちゃんとあるんだなと思いました。
東郷先生のように。
今回のお母さんのように。
平和って絵空事ではなく物凄く現実的な可能性なんだなぁと強く思います。
人間って、
愛って、
凄いなぁ深いなぁと。
東郷先生の「彼ら」の捉え方眼差しや、
お母さんのサカキバラ事件を起こしてしまった男性への涙。
人間って、
そういう存在なんやぁ。。て驚いてます。
一輪の花をすぐに連想してしまったので衝動的にメール作成しました。
終わりです
  1. 2013/05/25(土) 21:49:08|
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さぬきクン 様 ―一輪の花


さぬきクン様より、絵本「一輪の花」、トルーマン元大統領の孫、広島・長崎訪問へという記事に関連して、以下のメッセージをいただきました。

さぬきクン様、いつもありがとうございます!


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今年に入って数回東郷先生にメールさせてもらったハンドルネームさぬきクンです、
こんばんは。

今東郷先生のツイッター開いてあ、毎日先生のツイッターは開いてます、
開いてトルーマン元大統領の孫、広島・長崎訪問へという記事を読みました。


この記事の内容はあれですね、
先生が描かれた原爆の絵本とそっくりですよね。
ダニエル氏は被爆の結果幼くして亡くなった女の子が折った鶴を手に取った時、「言葉では言い表わせない」感情に教われ、既に決めていた広島、長崎訪問を必ず実行すると決意したという。とあります。

東郷先生が描かれた原爆の絵本でも侵略側の種の中で後に大統領になる人物に、
今回の記事と似たようなシーンがあったような気がします。

世界平和を本気で目指す。
これを聞いたら多くの人は、
鼻で笑うというか馬鹿にされて終わりになってしまうと思います。
あくまで今現在に限っての話ですが。
現実的じゃないよそんなのと。
無理に決まってるよ。と。
しかしトルーマンの孫の今回の記事に触れて、
絵本の中での話ではなく実際に、現実に生きてる人間の中に調和を求める心。
愛を求める心。
愛から発する心。
相手に起こったことをわがことのように捉えて痛む心。
そういったものがあるんだなと改めて思いました。
「言葉では言い表わせない」感情がどんな人の中にも潜在的には眠っていて、
今回のトルーマンの孫の様にそれに触れて自覚する人もいれば、
潜在的にある感情に気付かないまま過ごす人もいるでしょうが、
この感情が誰の中にもあるからこそ、
平和は決して夢物語ではなくなしえることなんだなと今思ってます。

ニューエイジ的な要素。
神。
幻想。
進化。
これらが頭にあるからこそ、僕は僕なりに地球上に平和は達成しうる。と本気で思ってます。
これらが頭に置かれてなかったなら、
今回の記事を読んだところで平和の可能性みたいなことを感じたりもしなかったことでしょう。
もっといえば世界平和を真剣に考える東郷先生のことすら「何いってんだこの人?」と冷ややかな視線を送っていたと思います。
「アホか。」と。

多分、「平和じゃない」ということ自体が錯覚なのでしょう。
人間という存在の本質は、平和そのものなんでしょう。
今の僕はいろんな不安なり心配を抱えています。
でも、
これらは錯覚なのだということもどこかでは、わかってます。
自分がなにものか自分たちはどういう存在なのかという体験をする人がこの先増えていけば、
東郷先生が見据えているような地球に実際に変わり初めるのではと僕は思ってます。


以上、リンク先の記事を読んで原爆の絵本の内容を連想してなんだか東郷先生に喋りかけたくなりましたので衝動的にメールつくりました。


  1. 2012/08/02(木) 09:14:37|
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嶋田不二雄 様  -一輪の花


嶋田様から、以下の通り、絵本「一輪の花」へご感想をいただきました。嶋田様には、フェイスブックやツイッターで何度も絵本のご紹介を賜っています。
嶋田様、いつもありがとうございます!!

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「自由と安全と正義と人権と民主主義を守るために戦う」この美名のもとに、過去いったいどれだけの人間が殺されてきたことでしょうか。
原爆投下ですら正当化してしまう人類の所業に、救いようのない宿痾を感じます。
しかし・・・1本の花を手向ける勇気ある者(合衆国大統領?)が現れない限り、世界中のどこかで悲劇は続きますね。
「生きる」とは何なのか?唯一の被爆国に生を受けた者として何をすべきなのか?
この絵本を見てしまった以上、この命題と格闘し続けることになります。
「幸せ」って何なんでしょうね・・・・・
  1. 2012/02/20(月) 11:15:42|
  2. 感想文:絵本「一輪の花」|
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peace.mv.2011様 -一輪の花


peace.mv.2011様より、一輪の花に関連して以下のメールをいただきました。
核廃絶、達成したいですね。^^
ありがとうございました。


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東郷様
本日「一輪の花」を拝見致しました。
とても共感しました。
原爆や核兵器廃絶への道の根底にあるのはこれだと思いました。
物事の善悪ではなく、自分の心から自然に湧きあがる愛や気持ちを素直を聞き、発して、そして行動する、この世界平和を実現した「大統領」の何よりも「自分、そしてすべての人間が持つ自然の愛、に極めて正直な言動」こそが、真の世界平和を実現するためにひとりひとりが持つべき姿勢だと思います。

その実現に向けて、私も考え、思いを発信し、そして小さくとも行動を起こして行きたいと思います。
およばずながら最近立ち上げた私のサイトです。
http://www5.ocn.ne.jp/~peace-mv/
最後になりましたが、すばらしい作品をありがとうございます。
これからも微力ながら応援させて頂ければと思います。
  1. 2011/05/17(火) 21:20:43|
  2. 感想文:絵本「一輪の花」|
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まい 様 ― 一輪の花


先日、絵本「罰とイジメと自殺のロンド」のご感想を送ってくださった、中学2年生の まいさんが、「一輪の花」へのご感想を送ってくださいました。
僕の絵本、お役に立てたみたいで、嬉しいです。(@^^@)

まい様、ありがとうございました!


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こんにちは、先日メールしたものです。
返信ありがとうございました。
あのあと、少し時間はかかりましたが、「一輪の花」を
すべて読んでみました。
本が好きで、結構読んでいる方なのですが、
こんなに心に響いた作品はあまりありませんでした…
本当にありそうな話ですね(笑)

それから、この話の内容に、
悩んでいたこと全ての答えがあった気がしました。
それで、考え直して、また悩んで、決心して。
友達に謝ってみたんです。「ごめんね」って。
そしたら友達は、にこっと笑って、「いいよ」…と、言ってくれました。
冬の天候のようだった心が、一気に晴れた気がしたんです。
このお話のおかげかなって思えました。
本当に本当に、ありがとうございました!
  1. 2009/08/03(月) 22:21:42|
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長根兆半様 -一輪の花


長根様から、原爆の廃絶を描く絵本「一輪の花」へご感想・ご意見を頂きました。
長根様からは、他にもいくつかご感想や詩を頂戴しています。
長根様、ありがとうございました。

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この話を拝見し、いくつか気が付いたので感想を書きます。
話の流れは、第2次世界大戦から、東西冷戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、イラク戦争そしてアフガン戦争へと進んでいるように読みました。

1)核兵器の有無による勢力バランスは?
2)善玉の言う「神の意思」これは何か?

まず1)から考えてみたい。
私の思う結論は、核兵器を保有はしているが、すでに使用可能なほど人間は野蛮ではなくなった。狂気から脱したと思う。
なぜかなら、もしどこかで一発あがれば、確実に対抗、迎撃として二発目があがり、三発目があがる。どうなるか・・・?
地球は壊滅する。太陽系には、9個の惑星がある。その中の一つ、地球が消滅するとなれば、宇宙のバランスが崩れ、たちまち太陽系は狂う、太陽系が崩れれば、銀河も崩れる。宇宙はそれぞれの惑星や星がバランスを保っているから安定した運行を続け、月も太陽も綺麗に見ることが出来ている。
それが崩れると言う事はブラックホールが出来、次にビッグバンが起こる。
科学的にこれを知っているから、核の赤いボタンを押さない。
ここにおいて、核抑止力と言う言葉は死語となってしまう。
現在から未来に向け、これからは、神の意思であろうか。
その『神』とは何か、それは、各個人の『行動』だと思う。
人は善悪混在に持っている。
行動が善の時も、悪の時もある。
だから、一人の人間が善神にも悪神にもなる。
ではそれをコントロールできるものは何か?
仏法では、これを『仏』と言っている。
死んだ人が仏ではなく、生きている私たちが『仏』だということを知る必要があり、冠婚葬祭用の仏法ではなく、生きるに活力の出る仏法を研究する必要があると思う。
  1. 2009/04/07(火) 09:37:12|
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