ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

感想文:絵本「私は悪人です」:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

サウンド リーフ様 -私は悪い人間です


サウンド リーフ様から、絵本「私は悪い人間です」に関連して、以下のメッセージをいただきました。
とっても勇気付けられます! サウンド リーフ様、ありがとうございました!!


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はじめまして。
アメブロをしております、サウンド リーフと申します。

今回、自ブログの中にリンクが表示されており、このサイトのことを知りました。

「私は悪い人間です」という絵本を読ませていただきましたが、
たいへん、わかりやすく、そしてわたしがいままで気付いていなかった
盲点を、みごとに突かれた思いがしました。

まさか 自分のブログの中に、このような素晴らしい絵本の種が
ころがっていたとは思ってもみませんでした。

そして、もしかしたら・・・。

僕のこころの中にも、このような素晴らしい知性への種が
知らず知らずのうちに舞い込んで来ているのかもしれない、
いいえ、日常的に、すでに舞い込んで来ていたのかもしれないと
思うにあたり、何ともいえない感謝の想いが湧きあがってきたのでした。

ありがとうございます。

私は良い人間ではないのかもしれません。
けれども、よい種を蒔かれれば、よい花を咲かせることが
できるのだと信じています。

そして、それはだれもが同じなのだろうと思っています。
元々が悪い人間など、いないであろうと思っています。

それを確かめたい。 悪い人間などいなかったのだと確かめてみたい。

どうかこのわたしに、この絵本を他者に薦めることをお許しください。
そして、この絵本に込められた想いが皆に届くよう、お手伝いをさせてください。

よろしくお願い致します。 人
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  1. 2010/03/04(木) 10:09:20|
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夢兎 様 - 私は悪人です パート2


夢兎 様 から、絵本「私は悪人です」へ、以下の通り、追加のメッセージ・ご意見をいただきました。
夢兎 様、ありがとうございます。

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すみません、解説をよんでいませんでした。
しかし、解説をよんでもなお言いたいことがあります。
私にとってこの作品は表現がおかしいと思います。

自分が悪であると錯覚することは危険性があると言っていますが。
この話を見るとまるで自分の悪を認めることが悪いことのように見てきます。

確かに、自分の存在自体を否定することは私も危険性があると思います。
その意識が極度を超えると確かに『あー、もうどーでもいいや』とのような投げやりな体制になり。罪を犯すことに開放的になるかもしれません。

しかし、この作品に使われている祈りは『主の祈り』に近すぎています。
前にも言いましたように、『主の祈り』は自分の存在を悪だ、悪だと言って否定する物ではありません。自分の罪深い行いや考えなどを悪いと認め赦しを乞う祈りです。

よって、『自分の存在が悪であると錯覚することが危険』
というよりも『自分の行った悪を認めることが危険』というメッセージの方が強くなります。


舞台がほかの星と言ってもなんの意味も効果も無いと思います。あなたは読者に強い印象を与える作品を作りたかったのでしょう。でも、解説を読まなければメッセージが伝わらない作品であるのなら考え直した方がいいのではないのでしょうか。

  1. 2009/10/05(月) 10:07:31|
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夢兎 様 - 私は悪人です


夢兎様から、絵本「私は悪人です」に関連して、以下のご感想・メッセージを頂きました。
夢兎様、ありがとうございました。

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すみませんが、この話はある重要なことを勘違いしています。
『私は悪い人間です』よりも『私は悪いことをしました。どうかゆるしてください』の意味のほうが強いです。
でもその祈りでもっと重要なのは、その後『それでも私はゆるされた、それでも神様は私を愛していてくれている』なぜなら私たちはキリストによって罪が流されることを信じているからです。


わたしたちは常に間違いを犯しています。それは事実ではないのですか。
よって私たちクリスチャンは自分のことを罪人とよびます。
ですが、私たちには再びチャンスを与えれくれる、耐えることの無い愛を注いでくれる唯一の存在を信じています。そして彼もなおかつ私たちが彼の元へ戻ってくるのを信じています。
なので、私たちはいつまでも自分を責めなくていいのです。

二千年前、罪のないキリストが私たちの罪のために十字架に自分を捧げられました。私たちは彼を信じ、彼の名によって祈ることで、もうとがめられる罪はないのです。たとえ世界が私たちの罪を責めようとも、牢にぶち込めようとも、私たちは『もう悪いやつだから、悪いことしてもいいヤー』などと思いません。なぜなら、最終裁判長である神様は私たちをとがめないと知っているからです。そして、その私の罪を許してくれた偉大な方に正しくありたいと思うので、よい人になるよう努力するのです。
  1. 2009/10/04(日) 11:12:34|
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ぺんぎん 様―「私は悪い人間です」


ハンドルネーム「ペンギン」さんから、絵本「私は悪い人間です」に関して、以下のご感想を頂きました。
作者冥利につきるご感想です。(^^)


ぺんぎん様、メールありがとうございました!


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「私は悪い人間です」
読ませて頂きました。

自分の心境がまさにこの絵本と同じで

なんとも言えません。

私は悪い人間です
とすると

自分を憎むようになっていました。
とすると

自分の周りの世界が憎く見えてきました。
ほんの自分の目が行き届くだけの小さな世界ですが

こんな自分ではいけないのだなと思わされました。
ありがとうございます。

  1. 2009/06/14(日) 09:25:25|
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now様 -私は悪い人間です。


ハンドルネームnowさんから、以下の通り、私どもの絵本「私は悪い人間です」へ、ご感想・メッセージを頂きました。
now様、どうもありがとうございました。m(--)m

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こんにちは。僕は神様を信じて教会に通う、東京在住の一クリスチャンです。
絵本を読ませていただきました。キリスト教についての問題提起なのかなと感じて、メッセージを送ります。

東郷さんが描かれている宇宙人の世界での出来事は、確かにその通りだなあと、僕も常々感じていたことです。

以前の僕がそうでした。神様という「すべてにおいて完璧だと思われる存在」の前に、自分があまりにもかけ離れている存在として思えて、「どうせ自分は」という否定的な感情をもっていたんです。

しかし、教会に通い、牧師から「神様と人間」の関係性を改めて学ぶにつれて、「自分が悪い人間だ」という思いを越えて「こんな自分を愛してくれる神様」という存在の大きさが感じられてきたんです。

恥ずかしい話ですが、僕はクリスチャンとなってからも、沢山の罪を犯してきました。

自分をよく見せたくて失敗を隠そうとしたり、人を憎んだり、性的にみだらな思いを抱いたり、神様よりもお金を頼りにしていたりと、数え上げたらきりがありません。

その都度、自分のバカさ、弱さに自虐して、こんな罪深い人間が神様を信じるなんて、よく言えたものだと、落ち込んでいました。

そこで、『自分は罪深い人間だ』で終わると、絶望とあきらめの思いに沈み込んでしまうのです。

でも、そこで終わらないんですね。「自分は罪深い人間だ」「だからこそ神様が必要だ」と、もっと神様を求める思いが強くなるんです。

確かに、僕は罪深いです。しかし、神様は、その罪を悔い改めた時、赦してくださるんですね。

神様を信じる前、これまでの人生で何度も何度も、罪を犯す習慣の中で生きていました。

神様を信じてからも、その習慣はすぐに変わるものではありません。

度々、罪を犯します。その都度、自分を罪深い存在と感じますが、神様はご存知です。

こんな葛藤だらけで、罪に苦しんでいる僕を、大切な存在だと、愛してくださるんです。

自分を卑下しすぎると、どんどん自虐の思いが増していきます。

しかし、神様の愛というのは、そのような僕の罪深さを覆い隠すほどに大きなものです。

聖書は、「神様の教え(律法)」と、それに対する「自分の行い」だけを見たら、「教えを守れない自分の姿」というマイナスの思いだけしか感じられません。

しかし、聖書が説いているのは、人間に向かう神様の愛です。

「教えを守ろうとしても、教えを守れない人間」に対して、どこまでも愛を尽くして救おうとする神様の愛の大きさが描かれているんです。

罪深い私を思う神様の愛は、宇宙よりも大きいです。
しかもその愛は、天高いところから見守るようなものではなく、僕が歩く時、喜ぶ時、苦しみ悲しむ時に、僕と共に歩き、喜び、苦しみ悲しむような、とても身近なものです。

親と子の関係を見るとそのような関係が見えます。
子供が悪いことをしても、親と子の関係は崩れることはありません。

悪いことは改めなければいけませんが、繋がりが切れることはないです。

「僕は罪深い人間です。しかし、僕に向かう神様の愛は変わりません。」

その愛を思うと、僕は頑張ろうと思うんです。

僕も絵本に出てくる宇宙人のようによく祈ります。
しかし、宇宙人の祈りと違うのは、「自分は悪い人間です」それだけで終わる思いではないということです。

長くなりましたが、東郷さんのおかげで、自分自身の姿について、改めて考えることができたことを感謝します。

僕の願いは、神様に愛されていることを知って、自分を愛し、他人を愛し、お互いをいたわりあって、この地球でみんなで共に生きたいということです。

読んでいただきありがとうございました。では、失礼します。
  1. 2009/01/19(月) 21:44:43|
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悪人様 -私は悪い人間です


ハンドルネーム「悪人」様から、私どもの絵本「私は悪い人間です」へ、以下のようなご感想・メッセージを頂きました。
「悪人」様、どうもありがとうございました。

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私はかつて過ちを犯してしまいました。それによって周囲の人に苦しめられています。それは自分が招いたことです。しかし、そのとき私が置かれた状況ではしかたなかったという気持ちもあり、私に対する周囲の仕打ちがとても理不尽に思えることもあります。つまり、自分が犯した過ちを後悔しながら、他人を恨んで生きるという、相反する感情が交錯していました。しかし、私は悪い人間ですを読み、少しだけ気持ちが安らぎました。ありがとうございます。
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  1. 2008/11/25(火) 09:54:25|
  2. 感想文:絵本「私は悪人です」|
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10031009様 -私は悪い人間です。


ハンドルネーム、10031009さんから、絵本「私は悪い人間です」へ関連して、以下の通り、メールを頂きました。
10031009様、ありがとうございました。M(--)M

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こんにちは。はじめまして。

絵本読ませていただきました。
この、絵本の作者はクリスチャンですか?
とても、疑問に思います。
確かに、人は自分の中に悪いと思うことがあるかもしれません。
でも、本当に神様はそんな風にする方ではありません。
神様に本当の心で、悔い改めの祈りをするのならば、
マタイ6:9 『主の祈り』を祈るべきだと思います。
神様にお祈りが聞き入れられないのは、
神様のことを知らないからです。
神様の御言葉、神様の御心をまず、
知るべきです。
そしたら、御言葉の水によって
神様は、その人の心をきれいにしてくださいます。


わたしに向かって、主よ、主よ、という者がみな天に入るのではない。マタイ7:21
  1. 2008/10/10(金) 21:27:28|
  2. 感想文:絵本「私は悪人です」|
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のんたま様 ―絵本「私は悪い人間です」


久しぶりにのんたまさんが、メールをくださいました。絵本「私は悪い人間です」に関して。
ほんわか暖かいのんたまさんらしい、ご感想です。(^^)

のんたまさん、ありがとうございました。M(--)M
研修、がんばってくださいね。

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東郷さん、私もよく「自分は良い人間のふりをしているだけかも」

と思うことがあります。自分の中にいろんな自分がいて、自分で

もどれが本性なのかわからないし、自分を客観視すればするほど

意味不明な人間だと思ってしまいます。

単純であり複雑でもある。明るくもあり暗くもある。優しくもあ

り冷淡でもある。熱意もあれば冷めた考えもある。真面目であり

いい加減でもある。そして自分が好きでもあり嫌いでもある。

でも、この年齢になると、そんな自分とうまく付き合う術を自然

と得ているものですね。何とか前向きにやっていますから。

どうせ自己暗示にかけるなら、「私はいい人間」「私は何でもで

きる」とやった方がいいですね。私なんか!という投げやりな考

えが、自分と周りを不幸にしてしまう現実がいっぱいです。

久し振りに東郷ワールドに触れ、気持ちが引き締まった感じです♪

明日から研修で東京。自分のために頑張って学んできますね。

東郷さんも頑張って!
  1. 2008/07/31(木) 21:14:43|
  2. 感想文:絵本「私は悪人です」|
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