ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

感想文:絵本「優しい巨人」:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

るん様 -優しい巨人


るん様から、絵本「優しい巨人」へ以下のご感想を頂きました。るん様、ありがとうございました。

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意味がよくわかりませんでした。主旨が漠然としすぎていて、読んだ後にとり残された気分になります。作者だけが何かを伝えたいという意識が強くても、そこをあいまいにしすぎては読み手には印象以外に何も伝わりません。誰かに印象が残るとしても曖昧模糊とした印象だけで、一時的になものにすぎないのだろうと思います。このような作品がインターネット上で検索して平和に関する・・というテーマででてくること自体が不思議で、本当に危機感があるとは感じられません。

  1. 2015/12/23(水) 23:46:03|
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夢兎様 - 優しい巨人


夢兎様より、絵本「優しい巨人」へ、以下の通り、ご感想・メッセージをいただきました。
夢兎様、ありがとうございました。

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私はこのお話に、あるていど共感しています。
これは戦争だけでなく、人間関係にも当てはまると思います。
人はよくある人が自分に反感を持つと、やってはいけないと思っていても、その人物に『悪人』というレッテルを貼ってしまいいます。そして、こちらからもその人に対して反感を持つようになります。

この物語には高い理想があります。でも、残念ながら私たち人間のような罪深い体質の持ち主には届かない目標でしょう。皆それぞれ強く信じている『平和』が統一していないからです。だからドイツでも、ロシアでも、中国でも、彼らの理想にもとずいた革命を起こしたとしても、平和が続くことはありませんでした。最終的には違う考えを持った市民たちを『平和のため』といい片っ端から排除した後、「多少の犠牲はひつようだ」などと理由を付けその行動は正しいと言い張ります。

「平和とは何か」、「誰が本当の悪人か」、その答えを探すことは本当に重要なのでしょうか。私は今世界に最も必要なのは真のゆるしと愛だと信じます。私はそれは主、イエスキリスト、しかから授かることのできない物だと信じています。真の愛と慈しみは彼からしか教わることができません。でも私でも実際に行動に移すのは難しいです。親友のことさえも妬むことがあるのに自分の親の敵を愛せますか、ゆるせますか。
これは人類が滅びるまで一生の難題でしょう。

  1. 2009/10/03(土) 22:49:21|
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伊勢様 -優しい巨人


オーストラリア在住の伊勢様から、絵本「優しい巨人」に関連して、メッセージを頂きました。
伊勢様、ありがとうございました!!

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オーストラリアでカウンセラーとして働いています、伊勢と申します。
素敵な絵本を読ませていただいて感謝です。
人間を善と悪の二つに分けることは出来ません。
しかし私たちはメディアが報じることなら何でも信じて白黒に分けてしまう愚かなところがあります。ニュースにはプロパガンダも多々含まれています。
大切なことは何なのかという基本的なことが分かっていないと、翻弄されるばかりです。
これからも大切なことを皆に伝えていってください。
  1. 2009/03/20(金) 23:00:09|
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'感違いから戦争が' 様 -優しい巨人


ハンドルネーム'感違いから戦争が'様から、以下の通り、優しい巨人に関連してご意見を頂きました。'感違いから戦争が'様、ありがとうございました。

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感違いからいざこざがおきます、
国民を、同じ宗派の人々を、同じ町内の仲間を、クラスメートを、、、、等々を感違いさせて集団にしたて、大きな戦争を仕組む 悪魔がこの生命を誕生させた青い地球にはいます。
これらの一部のDNAが悪魔である生来悪魔を教育して治すことに力をいれてください。人類の歴史は大衆を教育しても平和を長く維持できません。対象を大衆から悪魔教育(退治ではなく)移すべきです。
そうすると貴方の著書販売は伸びませんが、平和を長く維持できます。
還暦者より 
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  1. 2008/10/24(金) 11:36:50|
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笠井様(優しい巨人)


笠井様から、絵本「優しい巨人」を読まれて、以下のようなメッセージ・ご感想をいただきました。
真剣にお読みいただき、うれしいです。
笠井様、ありがとうございました。また、笠井様からは、魔法のメガネへの感想も頂いています。

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「平和の運動について」の頁でこのサイトの目的や絵本の作製指針などを読ませていただきました。様々な点で注意深く配慮されている姿勢に敬意を表します。

 さて、絵本「優しい巨人」の9頁で表現されているように、この「優しい巨人」は「アメリカ合衆国」を想起させる意図があることは明らかです。この巨人が「優しい」巨人なら14頁にあるように「車や家や子どもたちを踏みつぶしても、気づかなかった」とするシナリオは無理があると思います。「むろん、ワザとしたのではありません」のくだりは、「優しい巨人」が「アメリカ合衆国」であるなら、米軍が言う「付随的被害(Collateral damage)」という言い訳の情緒的言い換えに過ぎません。

 「戦争・大量虐殺の原因ともなる善悪の錯覚―怒っている人を悪い人だと錯覚すること」がテーマだそうですが、戦争の主体者「優しい巨人(アメリカ合衆国)」の意図に触れておらず、これは「対テロ戦争」であって決して資源略奪のための侵略戦争ではないんだとする「アメリカ合衆国」のプロパガンダをサポートするでしょう。

 2頁目の「自分の力を生かして、世界中の人々を守りたいと思っています」は、覇権主義・帝国主義の言い換えです。

 3頁目の「小さな人」がなぜ「悪魔のような顔」をしているのでしょうか。意図的な刷り込みが盛り込まれた表現だと感じますが、如何でしょうか?
  1. 2007/06/15(金) 16:14:00|
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カテゴリーの説明 ―感想文:絵本「優しい巨人」 


感想文:絵本「優しい巨人」について(カテゴリートップ頁)

このカテゴリーでは、テロと戦争の心理を描いた絵本「優しい巨人」への読者感想文を発表しています。

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テロと戦争と平和の国際協力の巨人の絵、イラスト


「優しい巨人」;戦争とテロと国際平和協力のメッセージ絵本です。


  1. 1970/03/25(水) 18:08:27|
  2. 感想文:絵本「優しい巨人」|
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