ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

感想文:絵本「ある星の飲酒運転」:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

はん様 -ある星の飲酒運転


はん様から、絵本「ある星の飲酒運転」へ、とても興味深いご感想をいただきました。
はん様、ありがとうございます!


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絵本、とても興味深く読ませて頂きました。
私は、3ヶ月ほど前、飲酒運転で捕まりました。
女性で子供がおりますので、その時の状況などから弁護士をつける事にし、法廷から下された罪を受けている時です。
丁度、今日から10週間のasapというアメリカのプログラムが始まりました。
その後、16週間のグループカウンセリングを受ける予定です。
子供がいるという事を配慮してくれて、罰金、ジェイル期間、そして、制限付きの運転を許可されました。
皆さんからされますと、とても軽い刑のようです。
自分が、このような経験を通して感じた事は、自分は
様々な人に助けられて生きていること。
飲酒が悪いのではなく、飲酒をする際のモラルなのだと。
私は、恥を惜しんで真実は真実と受け止める覚悟でいます。
私の犯した罪で、親しい愛する人たちが考え方を改めた人もたくさんいらっしゃいます。
その一方で、さらに状況を悪化させようとする方たちもいる事がいるのも、事実です。
人間は、生まれも育ちも違いますから、同じ事をして同じ様に皆更生するとは思いません。
恐怖心をあおる罰則よりも、希望を持たせられるような罰則であれば、私はあっていいのではないかと思います。
もちろん将来テクノロジーの進歩で、人々の命を守ってくれる優秀な機械が出来たらいいですよね。

一番大切なのは、どちらにしても未来に向けて、過去の経験を忘れさせない事が重要なのではないかと、私は思います。
  1. 2009/12/03(木) 17:54:37|
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はるな様 -ある星の飲酒運転


はるな様から、絵本「ある星の飲酒運転」へ、以下のご感想をいただきました。
恐縮なのですが、後半、文字化けをしています。もう一度、文字化け部分をお送り願えませんでしょうか?

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56歳主婦です。夫は59歳。高齢で産んだ次女が高校一年。夫の両親と同居。長女は障害者です。
夫婦とも働いていますが、生活はぎりぎりです。夫は愚痴ひとつ言わずよく働く人ですが、ただお酒に弱いのです。昨夜警官の運転で自宅に帰ってきました。まっすぐ立っていられない程酔っていました。蛇行運転をする車を不審に思ったパトカーが止めて、御用となりました。車での移動しかできない不便な所に住んでいますが、以前から飲酒は×と常々言ってありました。いつも代行で帰って来ていましたので、何も心配はしていませんでした。何故こんな事をしたのか、今は何も考えられない程、呆然自失の状態です。車移動ができないと仕事はできません。罰金100万。免許取り消しは免れないでしょう。しかも10年間は新たに免許の取得もできないようです。まさに家庭崩壊です。酔っていて代行で帰るという判断もできなかったと言う事なんだろうと思います。アルコール中毒かもしれません。飲酒運転は犯罪だと子供たちとも話し合っていました。アルコールを感知してエンジンがかからない車があったらな~と今頃思いました。今まで代行で帰って来たと言っていたのも嘘かもしれません。もう信用はできません。本当に無責任な人だと思います。子供たちを犯罪者の子にし
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  1. 2009/08/22(土) 14:43:37|
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戸隠奥社 様 -ある星の飲酒運転


ハンドルネーム戸隠奥社様から、以下の通り、絵本「ある星の飲酒運転」へ、ご感想・ご意見をいただきました。
ありがとうございました。m(--)m

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この項目だけがわたしはどうしても引っ掛かるものを感じます。
飲酒運転がテーマなのか、それともドラッグキノコ酒に象徴される飲酒そのものがテーマなのか定義されていないからです。
一度に二つのことを同時に定義していないでしょうか。
譲ってそれを良しとしても、厳罰化に取って変わる手段の材料がお金とシステムと科学技術だというものにも疑問を覚えます。そもそも、酔い覚ましにも効くドラッグ依存症の新薬というようなものですべてが解決されるでしょうし。

論者の方はシステムや科学技術に依存するのが好きなのでしょうか。
余りにもあっさりとそういうものが出て来るのに違和感を覚えました。
システムに依存する限り、そのシステムは更なる新システムを何処か必要としないでしょうか?

ここはもっと単純に、飲酒というテーマと交通事故というテーマに分けて説かれるべきかと思われました。それだけも充分深いものな筈ですし。
  1. 2009/06/23(火) 01:00:18|
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エフェメール様 -ある星の飲酒運転


エフェメールさんから、絵本「ある星の飲酒運転」に関して、ご感想・メッセージを頂きました。
エフェメール様、ありがとうございました。m(--)m

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私も特にキリスト教の唱える善悪で世の中を裁断するのは反対です。往々にして自らの判断が善悪の基準になるからです。
人は社会生活を営むものです。人は水や空気がなければ生きられないように、社会と係わりを持たずに生きられません。その社会の平和な営みを乱すものには、飲酒運転に限らず、泥棒、詐欺、殺人等を犯したものには、罰を持って対処するのが当然と考えます。
この絵本には①「飲酒運転厳罰化」に出てくる人たちは、押しなべて「性悪説」を体現しています。逆に②「飲酒運転を減らす」社会に生きる人たちは押しなべて「性善説」を体現しています。これは作者の意図したことですか。それとも①か②のどちらかの社会を選んだ瞬間、人はそのようになるといっているのですか。


平和の絵本は読ませてもらうのは今回が2回目ですが、人間を考える上で非常にためになると思っています。今後も続けてください。
  1. 2009/05/19(火) 21:49:55|
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モヘジ 様 -ある星の飲酒運転


モヘジ様から、私どもの絵本「ある星の飲酒運転」に関連して、以下のご感想・ご意見を頂きました。
モヘジ様、ありがとうございました。m(--)m

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この絵本の作者は多分に厳しい処罰を受けた経験者もしくは近親者と推察致します。厳罰を望まない方のストーリには誰しも異論を挟む方は居ないでしょう。実際に免許の更新時に再教育(以前に比べ不十分かも、昔は加害者、被害者の事故後の悲惨な生活を強調した映画などを見せられた)もされています。しかし、一方の厳罰化のストーリは改心し、反省するケースは考慮されず、全て自殺や、自暴自棄の犯罪者を作り出す様に作られています。
表向き中立論者のように振る舞いながら全体として作者の意図する厳罰反対に誘導する意図が読み取れます。厳罰は飲酒運転をしようとする人に大きなブレーキに成っているからこそ、急激な減少が有った事を忘れてはならないと思います。たとえ100%安全な車をメーカーが作っても、その安全装置をスピードを楽しむ為に解除する人が出てくるのが人間社会だろうと思います。そういった中、100%事故をなくす事は出来ないと思いますが更に減らす事はできるはずです。厳罰は必要であり、罪の償いでもあります。
  1. 2009/05/03(日) 10:10:54|
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jill様 - ある星の飲酒運転


jill様から、私どもの絵本「ある星の飲酒運転」に関連して、以下のご意見、ご感想をいただきました。

Jill様、どうもありがとうございます。これからも少しずつアップしていきますので、時々、お立ち寄り頂けますと嬉しいです。(^^)


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久しぶりに見たら、新しい話が増えていて楽しく読ませていただきました。
このお話はとてもわかりやすかったです。

私は祖父も姉も交通事故被害者で失っていますが、
加害者は飲酒運転ではなかったのですが、通勤途中や帰宅中ということで、
ボーっとしてたみたいです。
交通事故の原因なんてそんなもんです。
ただ、親族にしてみれば、飲酒だろうがなんだろうが
失われた命は元には戻らないので、やりきれない気持ちはアタリマエです。
加害者と顔も合わせてませんし、「許す」なんて気持ちは永久に絶対ありません。

ただ、自分自身、もし、あの時、今のように飲酒運転に厳しい世の中で
加害者が飲酒運転だったら、加害者だけでなく加害者の親族の人生をも破滅させるほどの厳罰を要求してたかもしれないな・・とふと思いました

厳罰化が必要以上の憎しみを生むことはあると思います。
そういった憎しみが「悪」の種になっていくんでしょうね・

  1. 2009/04/22(水) 00:13:06|
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フレップ様 -ある星の飲酒運転


フレップさんから、絵本「ある星の飲酒運転」に関連して、メールをいただきました。生徒会長さんのお話、面白いですね。^^

フレップ様、ありがとうございました。m(--)m


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酒の次はタバコですね。いや、タバコももう始まっていますね。

どこかの高校で、喫煙をなくすための指導場所として喫煙所を設けたら、世論や教育委員会で厳しい批判を受けていました。確かに未成年の喫煙は法律で禁じられています。それは事実。でも他方、高校生にもなるとあたりまえのように喫煙する者が今後も続いていくのが現実です。タスポの効果なんかありません。ありゃタバコ屋のおばちゃんから職を取り上げる効果しかありません。

飛躍しますが、中学の頃、生徒手帳に記載されている校則を厳格に守った人物がいました。生徒会長なんかもやっていて、その父親は後に教育長に就任した。その人物は登山の際、なんと学生服を着用してきました。理由は、生徒手帳に校則として町外へ出る際は学生服着用と記してあるからということでした。登山する山は町外に位置していたのです。

それから数年後、その人物はたいそう悩んでいました。自宅の庭のドラム缶で
父親が燃やした貯金通帳の残りを発見したのです。いわゆる賄賂が振り込まれていた通帳の燃え残りを発見しました。「告発すべきか否か」

「親父を告発するの?君の人生における重大な分岐点だね」とアドバイスした結果、今ではたいそう羽振りの良い人生を歩んでいます。

たまに「それでよかったんだろうか」と思うこともなくはありませんが、もう昔の話で、彼の悩みは登山に学生服を着用してきた反作用としての悩みだったと思っています。

  1. 2009/01/17(土) 22:46:10|
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oguogu 様 -ある星の飲酒運転


ハンドルネームoguoguさんから、新作絵本「ある星の飲酒運転」へ、早速、以下の通り、ご感想を頂きました。
oguogu様、ありがとうございました!!

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飲酒運転対策の二つのケース、厳罰化がさらに他の犯罪を呼び込んでいるのは、納得させられます。他方の厳罰化見送りが、そんなに簡単にhappyな方向に進むとはなかなか思えませんが、読んだあとに考えさせられました。ともかく、面白かった。登録しましたので、次回作を期待します。ありがとう
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  1. 2009/01/16(金) 15:57:08|
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