ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

感想文:善悪中毒:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

ユインシュタイン様 -善悪中毒三部作


善悪中毒三部作と平和の絵本をご覧になったユインシュタインさんが、「このブログに書いてある事を読むと、99%の確率で心の健康を害しますので、良い子の皆さんは読んではいけません。」というブログで、感想文を書いてくださいました。
とても丁寧に読んでくださっていて、感動しました。^^
ユインシュタイン様ありがとうございます!

以下、ちょっと長くなりますが、該当部分を引用します。記事は二日間に分かれています。




-------ユインシュタインさんBlogより引用----

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追記(7月25日)
次に書こうと思っている記事は、「善悪中毒」についてなんですけど、もうちょっと時間が掛かりそうなので、先に予告だけしておきます。
「善悪中毒」というキーワードで検索すれば、一発で出てくるサイトがあるんですけど、2週間くらい前に、このサイトを見つけてから釘付け状態になってしまって、最初の1週間くらいは、良い意味で興奮してしまって、さっぱり眠れず・・・(汗)
なので、初めて、このサイトを見る人にとっては、ちょっと刺激が強すぎる可能性があるのですが、ちゃんと読み込んで、内容が理解できてくると、ものすごく画期的な事が書いてあるので、それが理解できたら、もう、こんなブログは見ても見なくても良いです!(笑)


-------ユインシュタインさんBlogより引用 なぜ戦争や原爆は無くならないのか?----


広島原爆の日と、長崎原爆の日が、68回目を迎えたとかニュースで言ってたけど、今まさに勉強中の「善悪中毒」と、ものすごく関連の深い事だと思ったので、急遽、ちょっとだけ記事を書く事にしました。

このサイトの画面の右上に「ブックマーク」という項目を持ってきて、「善悪中毒」のサイトへのリンクを目立つように工夫してみました。
できるだけ多くの人に、この「善悪中毒」という概念について知って欲しいです。

とは言っても、かなり内容的に深くて重くて複雑で、しかもデリケートな内容なので、今の段階での僕の理解度では、何を書いたら良いのやら?っていう感じなんですけど(汗)


・・・なので、超カンタンに書くと、いまだに世界中で起こっている戦争とか、原爆とか、いじめ、障害者差別、女性差別、人種差別、大量殺人などなど、多くの問題の根本的なところに「善悪中毒」という心理状態が潜んでいるという事らしいです。
そういう意味では、僕は「善悪中毒は死に至る精神病」という風に解釈しました(あくまで現時点での解釈なので、今後、理解度が上がってきたら変わるかも知れませんけど・・・)
逆に言えば、世界中の人々が「善悪中毒」という概念に気づきさえすれば、人類同士の悲しい争いは、ほとんど解決できるんじゃないか?とも感じました。
そして、世界は大きく変わるんじゃないか?とも・・・


ただ、この「善悪中毒」のデリケートな部分は、説明の仕方を間違えると、「聖書」とか「キリスト教」などの宗教に対する批判になってしまいかねないというか・・・
そういう部分については、「善悪中毒」の筆者の方も、かなり配慮して書いてあるとは思うんですけど、僕は読んでいる途中の段階では、つまり人類が「善悪中毒」になってしまった原因は、「聖書」という呪いの書物を、キリスト教の人たちが全世界に配布したからであって、その為に、世界中で多くの争いが起こるようになって、日本にも原爆が落とされてしまったんだ!という事を主張したいんだろうか?という風に勘違いしてしまったというか・・・(汗)
そういう部分についても、筆者の方は「聖書が原因だと主張してるのではない!」という風に注意書きをして、かなり配慮して書いてはあるんですけど、僕みたいな知能レベルの低い人間が、中途半端な読み方をすると、どうしても、そういう解釈になってしまいかねないような危険な部分もあるようで・・・
なので、かなりの覚悟が必要だとは思うんですけど、でもやっぱり、一人でも多くの人が「善悪中毒」について理解してくれたら嬉しいです!
そういう僕自身も、まだまだ理解が中途半端すぎると思っているので、ある程度、頭の中で考え方が、まとまってくるまで、繰り返し読んでみようと思ってます!
  1. 2013/08/22(木) 17:40:48|
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癒し処 熊野庵様 -善悪中毒


整体療術師をされている、熊野庵様のBLOGで、善悪中毒を以下の通り取り上げて下さいました。
癒し処 熊野庵様 ありがとうございます!

------------癒し処 熊野庵様 BLOGより--------------------

善悪中毒

人類は数千年間、「善」のために「悪」と戦い、命を落とし、あるいは命を奪い続けてきた。

「善をしろ、善を愛せ」 「悪をするな、悪を憎め」 といった勧善懲悪が、どれほど人類に災厄をもたらしているか。

善悪という概念がいかに中毒になりやすいか。

善悪中毒の犠牲になることで、どれほど心身に歪みが生じるか。

そういうことを善悪中毒者に理解してもらうことは至難の業のように思える。

しかし善悪中毒から解放されることで深く癒される人はたくさんいるにちがいない。

さまざまな主従関係において、勧善懲悪はたくみに利用されている。

整体をやっていると、そういうところまで気になってくるのである。

  1. 2013/02/25(月) 12:38:04|
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さぬきクン 様 -善悪中毒


「さぬきクン」様から、本「善悪中毒」へ、以下のご感想をいただきました。「さぬきクン」様からは、絵本「沈黙の声」のご感想も頂いています。
「さぬきクン」様、いつもありがとうございます! とても丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。


---------------------

善悪中毒、あの本は一回読んだらハイおしまい。な本じゃないな。というのが僕の読後の感想です。
自分が他者やあらゆる物事、そしてこれも凄く大事だと思ってるんですが何より自分自身を善悪で裁かなくなって初めてこの本はもう閉じていい。て思ってます。
今んとこ他人も自分も裁きまくりですんで(苦笑)
毎日毎日、です。
正直疲れます
理屈的に善悪中毒をなんとなくわかる、てのじゃなく自分が善悪から離れることができて初めて、この本とサヨナラだな。て思います。
聖書編読んだらまた善悪中毒を最初から読んでみるつもりです。
で聖書編も一回だけでなく繰り返し読むような内容なんだろうなて思ってます。
善悪がいかに自然な感情の発露を妨げるか。
原爆の絵本を久しぶりに読んでそれがよくわかりました。
侵略を繰り返してきた側の種が自分たちの過ちや他者への同情、思いやりを抑圧し続け、
それらを自分自身でちゃんと受け止めるのに何世代も何世代もかかってやっとこさ、
自分たちを解放できた。
やってしまったことが事実として精神的な負担が重ければ重いほど、
認めるのに、
ごめんなさい。と心からの謝罪を口にするのに、
時間がかかってしまうんだな。と思いました。
善悪で物事を捉えている間はずっと、
行為を行った側は事実を認めることも謝罪もできないし、
行為を受けた側も相手を善悪で捉えている限り、
真に心から許すこともきっとできないんだろうな。と思います。
謝罪する側も謝罪を受ける側も双方が善悪から解放された状態で初めて、
許され、許すことができるんだろうな。と思います。
口でいうのは(理屈として理解するのは)簡単ですが、
例えば原爆や戦争といった規模が大きいものではなく殺人事件。
自分が殺人をしてしまった。
或いは自分の大切な人が殺されてしまった。
そういう場合、
謝ることも。
許すことも。
物凄く難しいんだろうなぁと感じています。
  1. 2012/03/30(金) 23:49:07|
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小口さんの弟様 -善悪中毒


小口さんの弟さんから、善悪中毒へ、以下のご感想をいただきました。
まだ読書途中とのことですが・・・

また全部読み終わったら、ご感想いただければ嬉しいです。ありがとうございました!

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善悪って自分で作り出してるものなんかな。戦争なんか正しいと思ってお互い信じ譲らないから戦争になるから。兄貴とのケンカだって自分が正しいと思ってるからケンカするから。ニュースで親を殺たとニュースで流れたり、殺すのは良くない事だけど、そこには何かあるんだろうな。相手側にたって考える事が大切なんだよな

  1. 2012/01/25(水) 11:22:06|
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katusi3973様 -善悪中毒


今日、偶然、以下の通り、善悪中毒をご紹介してくださっているブログを見つけました。
過分のお言葉、感激です。^^ ありがとうございます!!


-------------幸福探しブログ;君知るやこの真実を----------------------


ある本が出版されました

イジメと戦争の原因について語った本です

あなたはいじめの原因は何か知りたいですか

知りたく無い人など一人も居ないでしょう

学生時代体のことで、今その頃の写真をみても

そんなにおかしいところなど写ってはいないので

間違いなく誰かのいじめだと言う事は間違いないでしょう

あなたはイジメの経験がありますか

もし、あったとしたらそれとも今イジメられているなら

その本を購入して解決したくは有りませんか


イジメの原因、戦争の原因を書いた本
  1. 2011/03/22(火) 22:49:50|
  2. 感想文:善悪中毒|
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つとむ様 -善悪中毒


つとむ様から、以下の通り、善悪中毒へのご感想・ご意見をいただきました。つとむ様、ありがとうございます!!

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今まで、「善悪」という言葉と、ポジティブ、ネガティブとか、脳の快楽中枢刺激、不快中枢刺激などとの関連についてあまり考えてみたことが無かったのですが、善悪という形で固定化された物の見方が人が結局意図していなかった人間としての判断、行動上の失敗と結びついているとする本や絵本の説明は非常に明確でハッとさせられました。

「脳はヘビを見た瞬間にそれを危険だと判断し逃げるまたは攻撃するという行動をするという意識的合理的判断を介さない緊急時の脳の危険回避システムが、五感からの感覚情報を危険安全のフィルターにかける思考回路の後に直につながっているのだと思っています。人生の中で不安や罪悪感、タブーなどからくる何らかの物理的、心理学的な、「危険」というものを習慣的に感じやすい状況になっていることが原因となり、さらに、それが悪循環を起こしながら、善悪のフィルターにより人を決めつけて行動するという活動を続けている人が多いのだとも思っています」

「善悪の色眼鏡を解除してもらうには、何らかの形で安心感を得ることができるような、認識の変化を促すような、自分自身または他人による手助けが必要となると思う」

(と、いきなり言葉で説明があっても、たいていの場合一回読んだのでは良く意味がわからないのでやはり個別の具体例をひとつひとつ示すことができる絵本がいいですね)

人は笑うときにも、(それが何で脳のどこにあるのかよくわかりませんが)「意識」というものを司る脳の部分を使っているのではないかと思っています。

人は、いままで難しいと思っていたことや、混乱していたことに対して、新しい突拍子もない明確な(実例をつかった)説明により、何かを本当に理解したと感じる時には笑いたくなったりするのではないかと思っていますので、私も何か自分にとっては当たり前のことを人に説明する場合、説明が相手に理解してもらったかを測る基準としては、相手にその話で笑ってもらったかを重視しています。

いろんな実例をあげながら、たくさんのブラックジョークや笑い話の絵本に仕上げるとかなり、啓蒙の効果の高い、ものになるかもしれませんね。ネット上で公開だと、その点、実際の出版のような制限が少ないのでうれしいですね。この点、いろんな例で、シリーズ化すでにされてますし、いいですね。

外国の新聞や雑誌の風刺マンガの作者などがよく考えた作品を出してきたりすることがあるんじゃないかと思いますが、絵本を作るのもなかなか大変そうですね。

と、そんなことを考えたりしています。

  1. 2011/03/11(金) 09:46:45|
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動画と不思議について 様  -善悪中毒


動画と不思議について というブログで、以下のとおり、善悪中毒について、過分のお褒めのお言葉をいただきました。あまり話題にならなかった本ですが、こんな風におっしゃっていただけると、とてもうれしいです。^^
動画と不思議について様、ありがとうございました。


-----------動画と不思議について-------------------

最近読み直したほんですか

善悪中毒ですね


昔といっても去年でしたが感動しました

どうして善悪で人が対立して殺し合いになるのか

普通の人が人殺しに手を染めていくのか、手に取るように

噛み砕いてわかり易く書いてあり

夢中で読んだのを昨日のように想い出します

ちょっと難しいので何度も何度も読みかえして

やっと分かったら腹に落ちるまで読んでいました

夢中だったということでしょうか

貴方は夢中になって読んだ本がありますか



  1. 2010/12/11(土) 14:48:54|
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「あなたに愛と感謝と喜びを」様ー善悪中毒


「あなたに愛と感謝と喜びを」というブログで、善悪中毒のことをご紹介してくださいました。
それから、「熱望する平和な世界」として、本体サイトへリンクもしてくださっています。


「あなたに愛と感謝と喜びを」様、ありがとうございました。m(--)m

---------以下、「あなたに愛と感謝と喜びを」から引用です。----------------------------


善悪中毒を読んで

昔あんな強盗犯人シねばいいとか
殺人犯は死刑が上等だとか
浮気なんかなんでするのか???

不思議に思っていた事を思いだしました

しかし自分が強盗犯人だったらと考えたとき
恐ろしくて夜トイレに行けなくなったことを思いだしました

彼らも何かの切迫した理由があってしたのかもしれないと
今は思えますが

あの頃は全く思えず、立ち向かうべき当然の感情と
葛藤を続けていた事を懐かしく思いだします。

善悪に負けるとは
要するに、何でもかんでも善悪で決め付けて
それで終わりにしてしまうこと

原因に触れずに便利に、話を終わらせ
仕事を始めさせるには非常に簡単だが
問題は先送りするばかり

善悪に勝利するとは
原因を知り、対策をとる
必要な行動をやっていく

みんなでやっていけば
そのような事はだんだん減っていく
そしてわれ等は勝利する

  1. 2009/08/29(土) 14:45:22|
  2. 感想文:善悪中毒|
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