ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

意見・メッセージ:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

カテゴリーの説明 ―意見やメッセージ


意見やメッセージ
このカテゴリーでは、読者の方々のご意見・メッセージを発表しています。
テーマとしては、「平和の絵本」のテーマに関連するもの。例えば、善悪について、また、平和へのメッセージ・思いなども、こちらで発表していきたいと考えています。
あなたのご意見、平和への思い、メッセージなどメールしてください。

参考
世界平和へのメッセージ集
  1. 1970/05/05(火) 10:16:18|
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舞 様


18歳のイラストレーター、舞さんから、以下のような素敵なメッセージを頂きました。
舞さん、本当に、ありがとうございました。M(--)M

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【善悪の在り方】


 
 『善とは何か?悪とは何か?』
このテーマは、私がずっと追求してきたものです。
 
 初めて「魔法のメガネ」を拝見させて頂いたとき、私の中に
在ったものと、この絵本に在るものとがピッタリと合わさる感
覚があり、今回、「魔法のメガネ」の挿絵を描かせて頂きたい
と思いました。
 素敵な機会を頂き、本当にどうも有り難う御座いました(⌒
▽⌒*)

 この場をお借りして、私の思う【善悪の在り方】について書
かせて頂こうと思いますが、考え方は様々だと思いますので、
これもひとつの在り方として読んで頂けたら幸いです。

 私は、人として最も大切だと思うことは【受け入れる】とい
う姿勢だと思っています。

 受け入れる、ということは、一から十までの全てを肯定する
という意味ではありません。
 違うと思うなら違うと言うべきだし、自分の在り方はしっか
りと示していくべきものだと思います。
 【受け入れる】ということは、相手の立場・在り方を理解し
てあげるということ。自分の土台の上でだけで、モノを見ない
・聞かない・言わない・考えないということ。

 人というものは、それぞれの在り方が、自分の体験・経験を
通して成り立っているものだと思うので、どうしても「自分が
正しい」と思い込んでしまいがちな上、自分の中にはないもの
を拒んでしまう傾向があるように思います。
 その結果、目が曇ってしまい、善を善としか、悪を悪としか
捉えられなくなってしまう。
 そして、善は悪でもあり、又、悪は善でもあるという「裏側
」に気が付かないまま、悲しい事象が増えていく…。
 
 学んできたベースが違えば、当然、それぞれの持つ考え方・
価値観が異なってくるのは当たり前で、しかし、だからと言っ
て、在り方の違う相手をつまはじきにするようなことはどうな
のでしょうか。
 そういう意味では、“善し悪し”で判断することを休め、「
それは私の中にはなかった在り方だけれども、その在り方も“
アリ”だよね」なんていう、もう少し寛容で柔軟性のあるモノ
の見方も必要になってくると思います。
 
 私は、何事に対しても善し悪しをキッチリと付けなければな
らないとは思いません。
 物事に対し、是・非で判断していくということは確かに必要
なことではあるけれども、自分の中の“善い”だとか“悪い”
だとか、“正しい”だとか“正しくない”だとかの先入観・固
定観念を取り払わない限り、物事の本質や、相手の人質という
ものは、なかなか見え辛いものがあるのではないでしょうか。

 なかなか難しいことではありますが、これが私の思う【善悪
の在り方】であり、【受け入れる】という姿勢です。



  1. 2005/11/19(土) 13:43:14|
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リラヌ 様


MIXIのリラヌさんの日記(MIXI会員でないと読めません)にて、「善悪の錯覚という言葉があるのを知りました」と、私どもの絵本「どっちだ?」と、「終わりのない物語」、それから「一輪の花ー原爆を滅ぼすもの」をご紹介いただきました。

リラヌ様、ありがとうございました。

ちょっと引用させていただきます。

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この人たちが言いたがってる事は
私が心理学を学んで信じるようになった考え方と同じです。

悪い人なんていない。
ただ人は弱いだけ。
悪い事・ひどい事をする人も
他人に嫌われるような事をする人も
生まれた時は天使のような赤ちゃんだった。
それが色々な経験をして育っていく中で
傷ついたり、おかしくなった。
おかしくなったのには絶対原因がある。
生まれながらにして”悪い”人なんていない。

傷ついた人が
他の人を傷つけて
その傷つけられた人が
また別の人を傷つけて・・・
上に載せた殺しの話はおおげさだけど
些細な傷の連鎖なら
たくさん見てきたし
自分も経験しました。
連鎖を止められるのは『理解』だと思います。
敵を愛せ、なんて難しすぎる。
でもせめて「この人はどんな傷を持ってるのかな」って
考えて欲しいです。
腹が立つ人や酷い事をする人に会った時は
思い出して下さい。
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う〜〜〜ん、すばらしいですね!
ズバッと本質をつかんでいらっしゃる。

実際、『理解』というのは、キーワードだと思います。
まだ、そこまで表現できていないのですが(いずれは、そこまで持って行きたいと思っています)、この言葉を出していただけたのは、とってもうれしかったです。

ありがとう。


  1. 2006/12/30(土) 23:06:05|
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イスラエルのAndreas様 -Mr.Andreas in Israel


イスラエルのハイファのAndreas様から、以下の通り、ご意見をいただきました。
Andreas様、ありがとうございました。

Mr.Andreas from Haifa, Israel,gave us his view as folllows.

Thank you, Mr.Andreas !

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Hi

Your reasoning is good for
children. I mean it. But ...

Intelligent grown ups
understand there is
no true good or bad.
That doesn't mean the
violence should stop.
People live very
comfortable with a
notion called :
"good for me"
They'll fight for their
well-being no matter
if it is good or evil !!
We are still animals
(including the talented
maker of the cartoons)

The true evils are people
who fight for their well-
being-no-matter-what and
not (only) the opportunists
using their weakness.
  1. 2007/11/10(土) 12:15:58|
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