ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

感想;絵本集、メッセージ・ご意見:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

とっぱっぱ様 -PDF一覧


とっぱっぱ様より、PDF一覧が必要ではないかとのご意見を頂き、PDF一覧を本体サイトのサイトマップへ追加いたしました。
ご意見を頂くまで、全く気づきませんでした。とっぱっぱ様、ご指摘ありがとうございました。m(_ _)m

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PDFファイルへのリンクは、各ツアー毎になっているようですが
一括ダウンロード或いはPDFファイル一覧&リンクは
ないのでしょうか?

PDFで読みたい場合に、ページを一々確認する必要があり
重複or確認漏れが発生し大変手間が掛かるかと思われます。

以上です。
  1. 2017/08/19(土) 10:53:52|
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オカモツ様 -罪、罪を償うと言う言葉のイメージについて


罪、罪を償うと言う言葉のイメージについてお聞かせしてくれとお願いしたところ、オカモツさんから、以下のご回答を頂きました。
大変参考になります。オカモツ様、ありがとうございました!<(_ _)>

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ツイッターから来ました。
罪、罪を償うという言葉のイメージは自分からすると、
あらゆる人間の悪の部分を「美化」しているというイメージがありますを
なんか「罪」と認めた時点でその人は赦される、罪を償った結果、
さらに「善」に向かうみたいな感じです。
  1. 2017/08/10(木) 00:31:46|
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純市様 -絵本「恐怖は愛を消す」


純市様より、新作絵本「恐怖は愛を消す」へ、以下のご感想文をいただきました。
とても励みになります。ありがとうございます!!<(_ _)>

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わかりやすい絵本を作ってくださってありがとうございます。
恐怖は愛を消すは、愛国心のみならず、日頃の生活や仕事の中でも同じことが言えますね。
知らず知らずのうちに本来の姿が見えなくなっていることに、改めて気づかせていただきました。仕事場や家庭内でもこの絵本を活かしていきたいと思います。
ありがとうございます。

  1. 2017/08/02(水) 20:16:43|
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tera1346様 -罰は倒産・失業・裏支配を生む


tera1346様より、新作絵本「罰は倒産・失業・裏支配を生む」に関連して、以下のメッセージを頂きました。
過分なお言葉、光栄です。 tera1346様、ありがとうございました。<(_ _)>

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絵本を通じてあなたが言いたいこと、よく理解できました。「裏支配」という言葉、まさしくその通りだと思います。かくいう私は、今まで「罰」をそのようにとらえたことはありませんでした。罰を悪用する人間さえいなければ、そんなことはないのでしょうが、現実は違うのですし、確かにあなたがおっしゃる通りですね。
話は変わりますが、「テロを憎む」ためにそれを取り締まる。確かに、目の前の犯罪を防ぐための近道だとは思いますが、それだけでは、テロをなくすことはできない、と前から考えていました。その原因を考え、対策する。おっしゃる通りですよね。でも、誰もそうしようと考えていないように思っていました。が、あなたは違うのですね。目に鱗です。63歳にもなって、そんなことへの気づきもありませんでした。でも、今のアメリカは、「武力だけが平和を守る」と主張していますが、何か変だな、とは思っていました。一時的に力で抑えてみたところで、結局は同じことの繰り返しになるのではないか、と。なぜ、金正恩はあのような乱暴なことばかりするのか、を考え、理解して初めて、次のステップに進むことができると。IS国に日本人の人質が殺害された時も、IS国が何でそんなことをするのかを考えるのは、相手を認めることだから許されない、と。違いますよね。相手を知るのは、相手を認めるのではなく、その原因を知り対策を考える、ことにつながるからですよね。
あなたのWEBをみて、真の平和について、考え始めたいと思っています。気づかせてくれて、ありがとうございます。

  1. 2017/04/20(木) 13:28:23|
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弁護士の小池様 -誰が為の競争


東京の小池様より、絵本「誰がための競争」へ以下のご感想をいただきました。
小池様、ありがとうございます!!

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■件名
「誰がための競争」を読みました

■メール内容
こんばんは。

東京で弁護士をやっているものです。ミクシーで数年前からたびたびお名前はうかがっていました。

それにしても、すごい話ですね。

ミヒャエル・エンデの『モモ』に出てくる時間泥棒の話を思い出します。

社会的に「成功」している人ほど、「労働時間が短くなったら、みんなで楽をしよう」という発想には抵抗があるのでしょうね。

そもそも、そのような人たちが好んで口にする「努力」というものに対し、比較的若い頃から疑いの念があったのですが、こちらを拝見して、私の実感の方が正しかったと改めて思いました。

今後も、鋭い問題意識の作品、期待しています。
  1. 2016/10/28(金) 11:00:43|
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宇野富士子 様 - メッセージ


宇野富士子様より、以下のメッセージを頂きました。宇野様、ありがとうございます!


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RE) 初めまして

善悪の規準は、相対的なんだと思いました。人殺しは、平和時には「犯罪」になりますが、戦争時には当たり前になります。圧倒的な権力の圧力の元で、個々人の生への執着は歪んでしまって、色々な形でその現象が現れます。虐殺に加担したり、女をレイプしたり、性欲処理の道具にするのはそうした歪みのひとつなんだと思います。

聖書はヨーロッパに広がる中で、利用され、悪用され、その時々の指導者や発言者によって都合のいいように歪められてきたと聞いたことがあります。現在のキリスト教の形は、聖書には一切記されていないものばかりです。ローマ法王など、どこにもその権限も立場も認可も書かれてはいないのですから、壮大な詐欺師とも言えるのではないでしょうか。プロテスタントはルターやカルヴァンらによって広まりましたが、その背景には彼らの個人的な感情が深く関わっていることが知られています。

その点についてエーリッヒ・フロムはこう述べていました。「或る特定の宗教が行動を動機づける力を持つ場合、その宗教は教義や信仰の総計ではない。
それは個人の特定の性格構造に根差すものであり、またそれが集団の宗教であるかぎりは、社会的性格に根差している。

かくして、宗教的態度は性格構造の一面と見なすことができる。というのは、私達は私達が献身するものであり、献身するものは、行動を動機づけるものであるからだ。

しかしながら、個人はしばしば彼らの個人的献身の現実の対象に気付きさえせずに、〈公の〉信仰を、彼らがひそかにではあるが現実に信じている宗教と間違えている。

たとえば、もし一人の男が愛の宗教を口にしながら力を崇拝しているとすれば、力の宗教が彼のひそかな宗教であり、彼のいわゆる公の宗教、たとえばキリスト教はイデオロギーにすぎない。」

宗教に限らず、表面に出ているものと、個々人がその内心や心の奥底で感じている、考えていることとが合致しない場合は、普段の生活の中で多々あると思います。それは、「善悪」という二元的な問題ではなく、実際には多面的であろうと思います。

少し絵本をネットで拝見させて頂きました。駅のお話は、想像力というよりも、誇大妄想なのでは、と思いました。想像も妄想も現実には存在しない現象を思い描くことですが、想像力には客観性があります。妄想は、主観的でしかもその当の本人は非常に未熟だという特徴があるのではないでしょうか。

ご無礼をお許しください。感じたままを書きました。これからのご活躍をお祈りしております。


  1. 2016/05/07(土) 21:57:27|
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.com.com様 -日本独立の選択


ハンドルネーム.com.com様から、絵本の論文「日本独立の選択」へ以下のご感想を頂きました。.com.com様、暖かいお言葉、勇気づけられます。ありがとうございました!

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最近政治的な面で、お互いの主張を罵倒し合う風潮にモヤモヤしていました。
そんなときにこの絵本に出会い、気になって読みました。
一部は流して読みつつも、一気に全部読みました。

自分の最近の考えは「専守防衛に限るよう憲法を変えるべき」だと思っていて、それがベストだと思っていました。
しかし、この絵本を読んでそれがベストではないと痛感しました。
ただ、同時にこの考え方を持っていたことに希望も感じました。
難易度や時期による結果などが網羅されていて分かりやすく、自分の中で抱えていた疑問が一気に解決しました。

「憲法を守れ!安保反対!」
「安保は必要だ!憲法は押し付けられたものだ!」
どちらの主張をする人も読むことを強く薦めたくなる内容でした。
この絵本は日本の未来を見据えた、何世紀にも渡って残るべき名著だと思います。
  1. 2016/03/31(木) 00:29:28|
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メダン様 -悪いことは悪い


メダン様から、絵本「悪いことは悪い」に関連して、以下のメッセージをいただきました。
メダン様、ありがとうございます!

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悪い奴とはなんだろう?悪いことをする奴のことだろうか?
悪いこととはなんだろう?誰かを傷つけることだろうか?

なんで悪いことと戦わなければいけないのだろう?
誰もが傷つくことが嫌いだからじゃないだろうか?

戦うとはなんだろう?誰かをのけ者にすることだろうか?誰かを傷つけることだろうか?誰かを殺すことだろうか?
それだけが「戦う」ということなのだろうか?

悪い奴と戦って、悪い奴に勝てば、悪いことはなくなるのだろうか?
悪いことを無くすには、どうすればいいのだろう?

誰にとっても「傷つけること」になる事柄なんて、あるのだろうか?
誰もが傷つくことを拒絶しているのだろうか?

どうすれば悪いことを見分けられるのだろうか?どうすれば悪いことをなくせるのだろうか?

少なくとも、本当に戦うべきは「悪い奴」ではないだろう
  1. 2016/02/17(水) 14:19:32|
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