ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

感想;絵本集:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

カテゴリーの説明 ―感想;絵本集


感想;絵本集

このカテゴリーでは「魔法のメガネ」以外の各絵本、それから平和の絵本集全体に関する感想を発表しています。
是非、あなたのご感想・ご意見もメールください。
絵本「終わりの無い物語」はこちらです。絵本「パブロフの犬」-条件反射の心理学はこちら絵本「嵐と湖」―心の悩みへは、こちらです。 
  1. 1970/04/05(日) 10:11:32|
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asako様


一児のお母様のasako様から絵本集への感想のメールをいただきま
した。

また、asakoさんのwebでリンクもしていただきました。
asakoさんありがとうございました。
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web絵本読ませていただきました。
とても共感できる内容であり、一児の母としても、切実な問題であると感じまし
た。
悪い事をするから悪い人。と算数のように割り切れたらどんなに楽でしょう。
でも、天国と地獄の関係のように善と悪は背中あわせ。そもそも善悪とは?
大人でもあいまいな善悪をどうやって明日をになう子供たちに教えていけばいい
のか...
なぜ、人を殺してはいけないのか...でも戦争では大勢の人が殺されているじゃ
ないか。
そう、子供に聞かれたら答えにつまってしまいます。
大人がはっきりとした意識をもたなければ未来はないのですね。


  1. 2005/11/19(土) 14:56:54|
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ようこ 様


大阪の22歳の女性、ようこ様から平和の絵本集への感想のメールをいただきました。
ようこ様、どうもありがとうございました。

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東郷さまの平和への考え方に共感できる部分が
多々あり、興味深く拝見しました。

私も世界が戦争の無い平和な世界になる為の一つの
小さな歯車になれればと思っています。

私は中学校美術の教員免許を短大の頃に取得しました。
4週間という、短い期間ではありますが現代の中学生世界に驚愕しました(もし私が中学生の頃ならばその世界に馴染んで、それが普通だと思っているかもしれませんが…)
定年間近の担任の先生が病院に行っていると聞けば「そのまま死ねばいいのに」とクラスの大半が大笑いするのです。
優しさや和からはかけ離れた世界でした。

そして、いじめが先生の目の前で普通に行われているのです。
理由を聞くと「キモイから別にいいねん」
「キモイ奴はいじめられても仕方ない」と特に悪びれる様子も無く言っているのです。
逆に「何で?」と不思議がっていました。

しかし勉強する意味もわからない子供たちに(私もその頃はわかりませんでした)いじめてはいけない、人を殺してはいけない理由を説明するのは難しい事だと思います。

教育の中にもっとわかりやすい道徳、興味が持てる道徳の時間があればと思いました。
教えるというより何かきっかけ、ヒントを与えてはっと気づいて貰えるような...
できれば、道徳を難しい言葉で説明するより感じて学べる方法があればとしみじみ思いました。

保育園・幼稚園で、または小学生の頃から絵本等で平和や和合、道徳に触れていると自然と心には残ると思います。

小さい頃に見るもの触れるものは心に残り、その後のものの捉え方に大きく影響していくと思います。

東郷さまとの偶然の出会いにより、自分自身の人生、平和を真剣に考える機会ができた事に感謝します。

有難うございます。
  1. 2005/11/22(火) 09:57:39|
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yoko様


スピリチュアルな子育てを実践中のお母さん、yokoさんが、にこにこHAPPY♪というブログで、とっても大きく、平和の絵本を取り上げてくださいました。
ありがとうございます!!

この記事に気づいたのは、FC2ブログの足跡から。ご紹介いただいた当日中、それも数時間で、気づけたのですが、ここはオーストラリア。いまさらながら、なんか凄い。(^^) 無料ブログも、あなどれないですネ。

ちなみに、江原さんの「人はなぜ生まれ、いかに生きるか」 僕も読みましたヨ。(^^)

何はともあれ、ありがとうございました!! 今後とも応援、宜しくお願いいたします!!
  1. 2006/04/07(金) 13:11:15|
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OBLDA様


OBLDA様から、私どもの絵本「一輪の花」―原爆を滅ぼすもの―へご感想をいただきました。
OBLDA様、本当にありがとうございます。

なお、OBLDA様からは、「魔法のメガネ」へのご感想も頂いています。
また、掲示板でご紹介もいただきました。M(−−)M

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「一輪の花」について

読んでいて、ただ悲しくて泣きました。

今まで読ませていただいた中で一番心に響きました。



同じ目に会いたくないと軍備の増強を始めたのです。

これを見たこの星の人々は恐怖に震え、軍備の増大を進めました。

同じ目に会いたくないと、核兵器の開発を始めました。

同じ目に会いたくないと核兵器の開発や軍事力の増大に励みました。

核兵器の開発、軍事力の増大に努めました。

・・・



理由は分かります。

けれど、だからこそ「悲しい」



「何も出来ないのか」と考えてしまう。



言えるだろうか?

身を守る為に「強くなる」のは必然です。

ヒトとして必然です。

止められるだろうか?



広島の原爆資料館に行って来たことがあります。

ドロドロの人形を見たとき、激しい感覚に襲われました。

「熱い!熱い!!」

身が燃えるような感覚が致しました。

身体が言うことを聞かなくなりそうになりました。

当時小6の私には(実は修学旅行の話です)、写真を見る度に原爆への怒りがあったものですが、

その時は苦しみだけがありました。

耐え難い苦しみだけが…

泣きながら、資料を見ずに行ってしまう人もいました。

見なくて良いんです。

あんなものを見せてはいけない。

もう二度と見なくていいようにしなくてはいけない。

だって、「見たくない」と思わせることがこの教育の一つの目的でしょう?

もちろん、「もっと見たい、世界のことをもっと知りたい」と思うことも大切ですが。

人の命が失われていく光景を、「見たくない」と思う気持ちはとても大切です。



どんな人も「人である」と認めて欲しい。



あなたやあなたの傍にいる誰か。

その人と同じ。

人間であると。



どんな人間にも花を手向ける心を持って下さい。



そう思いました。


  1. 2006/07/10(月) 11:09:47|
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ガスコン研究所様


ガスコン研究所様のBLOGで、絵本集への丁寧な感想を書いていただきました。

ありがとうございました。M(−−)M

グーグルのメッセージ広告から、目を留めていただいたみたいで、それもうれしかったです。この「北は悪ですか?」の文章は、今月から始めたばかりのものだったので。

それから、「なんのてらいもなく、直球勝負を挑み続ける氏の姿勢は、本当にスゴイと思う。」と過分のお褒めのお言葉もいただきました。

直球とおっしゃっていただけるのは、でも、実は意外でした。照れくさかったし。(@^^@)
なぜっていうと、僕の気持ちの中では、ほとんど真横に投げているつもりなんです。(^^)

何はともあれ、ご紹介・ご感想、本当にありがとうございます!!

⇒ガスコン研究所
  1. 2006/10/25(水) 18:21:03|
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toshi様


toshiさんから、「終わりの無い物語」を読んで、以下のお便りをいただきました。
toshi様、ありがとうございました。

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始めまして。
自分は20代ですが、読んでいてとても怖くなりました。自分が正義だと思ってしたことが違う視点からは悪になってしまうのには震えがきました。
そして、絵本という形だからこそのメッセージの受け取りやすさに感動しました。

  1. 2007/04/16(月) 09:58:21|
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めるも 様


めるもさんから、私どもの絵本「どっちだ?」を読まれて、以下のメッセージをいただきました。めるもさん、ありがとうございました。

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人は完璧ではないから、良い所もあれば悪い所もある。悪い所を見たら、悪だ!と切り捨ててしまうんじゃなくて、良い所に変えていけるよう手助けしたりできればと思う。そして、常に自分自身を冷静な目で見つめたい。
  1. 2007/04/28(土) 16:33:00|
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