ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

2005年11月:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

心のアート,癒し,ショッピング 様


心のアート,癒し,ショッピングというwebで、私どもの平和の絵本集へリンクをしていただきました。癒し系のgoodsを販売されているのですね。
ありがとうございました。

  1. 2005/11/29(火) 16:36:19|
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舞 様


舞様、
「駆け出しイラストレーター舞のイラスト紹介」のblog開設、おめでとうございます。
それから、早速、舞というページで、私どもの絵本集やこのblogにリンクを貼っていただきました。

どうも、ありがとうございます。M(--)M

参考記事
善悪の在り方 by 舞様
  1. 2005/11/25(金) 10:10:37|
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dmozエディタ 様


dmoz Open Directoryにて、平和の絵本{平和をテーマとし、いじめ、テロ、戦争の心理を描く作品集} として、カテゴリー掲載していただきました。このカテゴリー掲載で、Buscarというwebおよび、favorites menuというweb、およびFrancaise Directoryその他複数のサイトでリンクされることとなりました。
dmozエディタ様、ありがとうございました。
  1. 2005/11/23(水) 09:25:55|
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ようこ 様


大阪の22歳の女性、ようこ様から平和の絵本集への感想のメールをいただきました。
ようこ様、どうもありがとうございました。

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東郷さまの平和への考え方に共感できる部分が
多々あり、興味深く拝見しました。

私も世界が戦争の無い平和な世界になる為の一つの
小さな歯車になれればと思っています。

私は中学校美術の教員免許を短大の頃に取得しました。
4週間という、短い期間ではありますが現代の中学生世界に驚愕しました(もし私が中学生の頃ならばその世界に馴染んで、それが普通だと思っているかもしれませんが…)
定年間近の担任の先生が病院に行っていると聞けば「そのまま死ねばいいのに」とクラスの大半が大笑いするのです。
優しさや和からはかけ離れた世界でした。

そして、いじめが先生の目の前で普通に行われているのです。
理由を聞くと「キモイから別にいいねん」
「キモイ奴はいじめられても仕方ない」と特に悪びれる様子も無く言っているのです。
逆に「何で?」と不思議がっていました。

しかし勉強する意味もわからない子供たちに(私もその頃はわかりませんでした)いじめてはいけない、人を殺してはいけない理由を説明するのは難しい事だと思います。

教育の中にもっとわかりやすい道徳、興味が持てる道徳の時間があればと思いました。
教えるというより何かきっかけ、ヒントを与えてはっと気づいて貰えるような...
できれば、道徳を難しい言葉で説明するより感じて学べる方法があればとしみじみ思いました。

保育園・幼稚園で、または小学生の頃から絵本等で平和や和合、道徳に触れていると自然と心には残ると思います。

小さい頃に見るもの触れるものは心に残り、その後のものの捉え方に大きく影響していくと思います。

東郷さまとの偶然の出会いにより、自分自身の人生、平和を真剣に考える機会ができた事に感謝します。

有難うございます。
  1. 2005/11/22(火) 09:57:39|
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エ-ジ 様


20歳の女性、エ-ジ様から「魔法のメガネ」への感想のメールをいただきました。どうもありがとうございます!

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貴サイトを偶然知り、絵本を拝見させていただきました。非常に関心深いです。
とても現実的で、本の中で平和を求めることが様々と語られていたのがとても重くて、重要なことだと思いました。

私はずっと黒人差別や異民迫害の歴史に「なんてとんでもないことをしているんだろう。」と思わずにはいられませんでした。

人間とはどうして優劣をつくり、人の上に立たなければ気が済まないのか、どうしてわざわざ傷付く人を作ってしまわないといけないのか疑問でした。

私は学生の頃いじめにあったのにも関わらず、新しくできたいじめの標的の子には手を貸すどころかその子にいっぱいの優越感を抱いたのです。同じ痛みを受けたのに手を貸さずむしろさらにその子を落としその上に立とうとしたのです。

十数年立った今でもそのことが恥ずかしいですし謝っても謝りきれない。いじめた子を憎くも思いました。
今となって私はどちらの気持ちも理解していくことができるかもしれないと思い、差別や迫害の記事を読んでは苦渋の思いを胸一杯にあふれさせています。

「まほうのめがね」を読んで胸に響いた一番の部分は「眼鏡を外すには大きな愛が必要」だということ、男の子が「こんなもの二度とみたくない、眼鏡をはずすもんか」というところでした。

私も血に染まった大地を見て、それでも眼鏡を外していられるかわかりません。

「まほうのめがね」の絵本を、きっと世界に届けて下さい。
  1. 2005/11/21(月) 11:45:11|
  2. 感想文:絵本「魔法のメガネ」|
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yuriko 様


大学4年生のyuriko様より魔法のメガネの感想文をいただきました。
ありがとうございました。

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魔法の絵本のお話読ませていただきました。
非常に共感できる部分があり、懐かしい気分になりました。
私は小学生のころはっきりと善悪が見えていたように思います。
どこからどこまでが悪く、どこからどこまでが良いかという境目がはっきり見えたのです。
ただし、あくまでその善悪は、小学生が考える程度のものですから、自分の体験から出たものではなく、あくまで大人の言うことの受け売りでしかありませんでした。

そのときははっきり見えすぎて、何が正しいか迷うことなどありませんでした。
けれど、その完全なめがねというものを背負った自分は、ときに友達を傷つける発言を平気でしていました。
傷つけている自覚はありません。
なぜなら自分は正しいはずなのですから。。
しかし、成長していくうちに、自分に何かがかけていることを感じはじめました。

絵本で描かれているモノクロの世界。その表現にはギクリとさせられました。
何かかけていたあの幼い自分の世界をずばり言い表されたような、そんな気がしたのです。

視点で物事を見ていると、人間を見ることができていなかったように思います。
善悪の区別などあくまで人がルールとして決めたに過ぎません。
その区分を絶対視しているようでは、その成り立ちの意味を問えなくなり、盲目的になると思います。

正しいはずのことは本当に正しいのか?
その正しさは誰が証明できるのか?
誰にとっての正しさなのか?

それを問いかける必要性を改めて感じさせてくれるお話でした。


  1. 2005/11/21(月) 11:37:43|
  2. 感想文:絵本「魔法のメガネ」|
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式 今子 様


式 今子 様

慟哭のカペラと言うホ-ムペ-ジで、私どもの絵本集へリンクしていただきました。これからも、応援宜しくお願い致します。
イラスト素敵ですね。
  1. 2005/11/21(月) 11:27:46|
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七☆弓張月 様


七☆弓張月 様

★自然と一緒に生きて★でリンクしていただきました。
ありがとうございました。
屋久島の木霊の写真すごいですね。
  1. 2005/11/19(土) 15:25:07|
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猫 様


猫様に今日の一言と言うblogで、「平和について真剣に考えたくなるサイト」としてご紹介いただきました。
猫様ありがとうございました。
  1. 2005/11/19(土) 15:16:38|
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asako様


一児のお母様のasako様から絵本集への感想のメールをいただきま
した。

また、asakoさんのwebでリンクもしていただきました。
asakoさんありがとうございました。
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web絵本読ませていただきました。
とても共感できる内容であり、一児の母としても、切実な問題であると感じまし
た。
悪い事をするから悪い人。と算数のように割り切れたらどんなに楽でしょう。
でも、天国と地獄の関係のように善と悪は背中あわせ。そもそも善悪とは?
大人でもあいまいな善悪をどうやって明日をになう子供たちに教えていけばいい
のか...
なぜ、人を殺してはいけないのか...でも戦争では大勢の人が殺されているじゃ
ないか。
そう、子供に聞かれたら答えにつまってしまいます。
大人がはっきりとした意識をもたなければ未来はないのですね。


  1. 2005/11/19(土) 14:56:54|
  2. 感想;絵本集、メッセージ・ご意見|
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舞 様


18歳のイラストレーター、舞さんから、以下のような素敵なメッセージを頂きました。
舞さん、本当に、ありがとうございました。M(--)M

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【善悪の在り方】


 
 『善とは何か?悪とは何か?』
このテーマは、私がずっと追求してきたものです。
 
 初めて「魔法のメガネ」を拝見させて頂いたとき、私の中に
在ったものと、この絵本に在るものとがピッタリと合わさる感
覚があり、今回、「魔法のメガネ」の挿絵を描かせて頂きたい
と思いました。
 素敵な機会を頂き、本当にどうも有り難う御座いました(⌒
▽⌒*)

 この場をお借りして、私の思う【善悪の在り方】について書
かせて頂こうと思いますが、考え方は様々だと思いますので、
これもひとつの在り方として読んで頂けたら幸いです。

 私は、人として最も大切だと思うことは【受け入れる】とい
う姿勢だと思っています。

 受け入れる、ということは、一から十までの全てを肯定する
という意味ではありません。
 違うと思うなら違うと言うべきだし、自分の在り方はしっか
りと示していくべきものだと思います。
 【受け入れる】ということは、相手の立場・在り方を理解し
てあげるということ。自分の土台の上でだけで、モノを見ない
・聞かない・言わない・考えないということ。

 人というものは、それぞれの在り方が、自分の体験・経験を
通して成り立っているものだと思うので、どうしても「自分が
正しい」と思い込んでしまいがちな上、自分の中にはないもの
を拒んでしまう傾向があるように思います。
 その結果、目が曇ってしまい、善を善としか、悪を悪としか
捉えられなくなってしまう。
 そして、善は悪でもあり、又、悪は善でもあるという「裏側
」に気が付かないまま、悲しい事象が増えていく…。
 
 学んできたベースが違えば、当然、それぞれの持つ考え方・
価値観が異なってくるのは当たり前で、しかし、だからと言っ
て、在り方の違う相手をつまはじきにするようなことはどうな
のでしょうか。
 そういう意味では、“善し悪し”で判断することを休め、「
それは私の中にはなかった在り方だけれども、その在り方も“
アリ”だよね」なんていう、もう少し寛容で柔軟性のあるモノ
の見方も必要になってくると思います。
 
 私は、何事に対しても善し悪しをキッチリと付けなければな
らないとは思いません。
 物事に対し、是・非で判断していくということは確かに必要
なことではあるけれども、自分の中の“善い”だとか“悪い”
だとか、“正しい”だとか“正しくない”だとかの先入観・固
定観念を取り払わない限り、物事の本質や、相手の人質という
ものは、なかなか見え辛いものがあるのではないでしょうか。

 なかなか難しいことではありますが、これが私の思う【善悪
の在り方】であり、【受け入れる】という姿勢です。



  1. 2005/11/19(土) 13:43:14|
  2. 感想;絵本集、メッセージ・ご意見|
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吹奏楽部の女子高生 様


吹奏楽部の女子高生様 

スケッチと言うブログで、「なかなか考えさせられる絵本」として私どもの絵本「魔法のメガネ」を紹介していただき、どうもありがとうございました。
  1. 2005/11/14(月) 10:15:23|
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purple's 様


purple's 様
イラストレ-タ-公募の件、御紹介いただきありがとうございました。
・・・内容、重かったですか?(^^;)

⇒平和の絵本「魔法のメガネ」の絵の描き直しの公募
  1. 2005/11/12(土) 10:10:08|
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魚住様


魚住様より「善悪中毒」の感想文をメールで頂きました。
ありがとうございます。
本作りの参考とさせていただきますね。

⇒善悪中毒の心理学-戦争など葛藤を生む心理

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とても面白く、論理的でわかりやすい本で
この本がみんなに理解されれば
本当に争いが無くなり世界が平和になる
学校の教科書にしたら良いのに!
と思えるくらい素晴らしい本だと思いました。

ただ、これが書店に置いてあったとして
善悪中毒の方に読んでもらえるかどうかはいささか疑問です。

というのも題名が「善悪中毒」とストレートなので
これがある種のバリアになってしまっているのではと思うのです

善悪中毒というのは
あくまで本の中での決まりごとで
当然、初めて本を見る人は知りませんし
もう少し善悪中毒の人に対するヒッカケがある題名でも良いのでは?
と思いました。

例えば
「悪を憎む事が本当の悪である」 (あくまで例えです)
のような題名なら

そんなはず無いだろ

と思い、ちょっと見てみようと思うのでは無いでしょうか

初めから一部の人を対象にしているのなら良いのですが
本を見るとそうでもなさそうなので
題名はちょっともったいないなと思いました。


もう1つ、もったいないなと思った点がありました。

それは、善悪をわける事が悪いわけではないというメッセージをもう少し強調した方

読んだ人が誤解しにくく、全体としてもメリハリがついたのでは?
というところです。

これはもちろんよく読めば誤解する事無くわかる事ですが
全部読んで、善悪が悪いというメッセージが強烈に残ってしまうため
やや、そういう印象を受けやすいのではと思いました。

現にアマゾンのレビューにも
この本を読むと下手に良いとか悪いとか言えないという感想を書かれてる方が居ま
す。

言うまでもありませんが
この本は、あくまで善悪の錯覚について理解をする事を目的にしており
善悪をわける事自体について否定的にとらえてるわけではありません。

そういった本質をわかりやすくするためにも
もう少しはっきりと

善悪をわける事は悪い事ではない (厳密にはこの一文では不足ですが)

というメッセージがあった方が良かったのでは?
と思いました。


最後の方に
2人くらいなら簡単に理解してもらえると書いてありましたが
絵本「愛と敵」にもあるように
2人のノルマというのはとても大変に思います。

論理的な事柄が苦手な人も多く
本を読んでも誤解されてしまう可能性もあります。
(それが絵本による運動のキッカケになったのだと理解していますが)

しかし、そういった事に挑戦されてる
東郷さんは素晴らしいと思います^^

これからもがんばってください。
応援しています!


  1. 2005/11/10(木) 10:45:19|
  2. 感想文:善悪中毒|
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pe0XpZUy0 様


これも、子供を犯罪者にする方法(絵本)の御紹介です。
2チャンネルの掲示板で、なんと不気味だって紹介されてしまいました。
(@@)

逆説だろうとはおっしゃっていただいたのですが・・・
もっとも、この紹介そのものも、逆説かも知れません?(^^)

どんな形であれ、紹介して広げて下さるのは、ありがたいです。
やはり数人の方が、「不気味な絵本」を見ようと、昨日一日で、来てくださいました。

書き込みをしてくださった方、ありがとうございました。
  1. 2005/11/09(水) 11:08:26|
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ad@ime.st様


私どもの絵本、子供を犯罪者にする方法―少年犯罪、非行の心理(原因)―へ、
なんだか、とても不思議なリンクをしていただきました。

ページを見ると、アダルトの宣伝サイトのようなのです。サイト名はjumpとなっています。

そのサイトの上部に、ぽつんとリンクが・・・ それも別のサイトへジャンプするって。

これは何かコンピューターが自動生成したページなのでしょうか。
もし人手で宣伝していただけたとしなら、何か、楽しい。(^^)

昨日一日で、このサイトから、数人の方が見に来てくれました。
そして、結構、みなさん、中身の絵本を読んで行ってくださったんです。

アダルトの宣伝サイトから来た人たちが、絵本を読んでいかれるって、何か面白いくないですか?(^^)

リンク、ありがとうございました。
  1. 2005/11/09(水) 10:57:48|
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英語教材の知識 様


英語教材の知識様
私どもの「幼児教育、道徳や英語の授業教材へ絵本集をどうぞ」
のペ-ジにリンクしていただき、ありがとうございました。

  1. 2005/11/07(月) 16:42:43|
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しんじょう様


しんじょう様
今日の私は?と言うブログで 私どもの絵本、嵐と湖にリンクしていただき、ありがとうございました。
  1. 2005/11/07(月) 15:55:38|
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本ブログとは無関係の広告;[〕