ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

2005年12月:「平和の絵本」から、ありがとう

TOPへ-平和の絵本から、ありがとう!

「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

舞様


イラストレーターの舞様から、ボランティアで、「魔法のメガネ」への絵の提供をしていただきました。
舞様、ありがとうございます!

舞さんの絵で描く「魔法のメガネ」は、こちらです。

こちらは、舞さんのプロフィールです。
  1. 2005/12/29(木) 16:55:22|
  2. ボランティア|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

yukari 様


広島の絵本作家、yukariさんから、「魔法のメガネ」の絵の提供を無償で頂きました。yukari様、本当に、ありがとうございます。

こちらが、yukariさんの「魔法のメガネ」原爆バージョンになります。
  1. 2005/12/25(日) 08:09:31|
  2. ボランティア|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ヒーリングアート天使河原紫翠様


ヒーリングアート天使河原紫翠様

ヒーリングアート天使河原紫翠のリンク集でリンクをしていただきありがとうございました。
  1. 2005/12/24(土) 10:03:06|
  2. 紹介&リンク|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

北条恵都子 様


北条恵都子 様
イラスト集Sleeping Moonと言うwebの中のリンク集で、私どもの「平和の絵本」へのリンクを頂きました。
どうもありがとうございます。
  1. 2005/12/16(金) 11:52:36|
  2. 紹介&リンク|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

直樹 様


直樹様から、魔法のメガネへ、以下の通りの感想文を頂きました。
直樹様、ありがとうございます。M(--)M

-------------------------------------------------------


芥川龍之介が自身の作品「羅生門」への作品評として、以下のような文をノートに記していたそうです。(原文は英文)

====================================

「羅生門」への弁明

「羅生門は」短編小説であり、その中で僕は僕の人生観の一部分―僕に人生観があればの話しだが―を具現化したかったのだ。しかし、単なる「遊び心」からは何も創作することはできなかった。
扱いたかったのは「道徳心」である。僕の意見としては、「道徳心」(少なくとも「俗物の道徳心」)は、時折々の感情や気持ちの産物であり、それはまた、時折々の状況の産物でもあるのだ。

=====================================

人は、完全な善にも悪にもなりえはしない。
シチュエーション次第で、内なる善が発露することもあるし、内なる悪が発露することもある・・・そのようなことを芥川は言いたかったのでしょうか。

人が鬼になる瞬間。それはたとえ善人でもありえると思いますし、
悪人でも、「蜘蛛の糸」のカンダタのように、気まぐれに善行を行ったりするものだと思います。

もし「魔法のメガネ」をかけたなら、同一人物相手でも、白に見えるときもあれば、黒に見えるときもあるのではないのでしょうか。

子供達に対して、何が良くて、何が悪いのか、大人側が教えなくてはならない場面は多々あると思います。

善悪が判断できないうちは、子供達に「魔法のメガネ」をかけさせることも、大人としての責務かもしれません。

しかし、大事なのは、魔法のメガネをいつか捨てて、自分の心で考えること。
これが出来るか出来ないかがポイントのような気がします。

  1. 2005/12/14(水) 19:06:28|
  2. 感想文:絵本「魔法のメガネ」|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

イラストレ-タ-情報 様


イラストレ-タ-情報 様

イラストレ-タ-情報と言う関連リンクで私どものhttp://www.j15.org/illustrate/index.htmltp://" target="_blank">イラストレーター募集―絵本の絵の公募にリンクしていただきありがとうございました。
  1. 2005/12/13(火) 10:40:40|
  2. 紹介&リンク|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

星〔そう〕様


アメリカ在住の高校生、星〔そう〕さんから、「魔法のメガネ」の感想文を頂きました。

苛めの原因、戦争の心理を描く絵本、魔法のメガネへ


アメリカで貴重な経験をされているのですね。
星〔そう〕様、どうもありがとうございました。


------------------------------------------------------

 私は東郷潤さんの[魔法のメガネ]を読んで大変感銘を受けました。

 何が[善]で 何が[悪]なのか?何が[正しいこと]で 何が[正しくないこと]なのか? 
 [悪]に対しては何をしても[正しいこと]として許されるのか? 
 [魔法のメガネ]の中で男の子が感じた疑問は 私がアメリカ生活で感じた疑問そのものでしたから。

 私がアメリカに来た年〔2001年〕にあの悲惨なSeptember elevenの事件が起こりました。当時通っていたMiddle Schoolでは理科の先生が恋人を亡くしました。
 友人達の中にも身近な人を失った人がたくさんいました。
 [これは戦争だ!テロリストとアメリカの戦いだ!]
 [私達の国を守る為にも、これ以上テロを世界に広げない為にも、「悪」は滅ぼさなければならない!]
 普段はやさしい近所の叔父さんたちが怖い顔で叫んでいました。

 そうしてアメリカ軍は空爆を始めました・・・後は皆さんご存知の通りです。
今もまだ戦いは続いています。
 誤爆で殺された子供たち、戦争で難民になった人々、正しいことをしているはずなのに、どうして不幸な人が増えてくのか?

 自爆テロは正しいことではないと思いますが、それにしても自分の命を懸けてまで[正しいことをしている]と信じられるその確信はいったいどこからくるのでしょう?

 もしかしたら彼らは[魔法のメガネ]をかけてしまっているのかもしれません。
 
 世界中の人がこの絵本[魔法のメガネ]を読んで、世の中のことすべてを善か悪どちらかに分けてしまうことの恐ろしさを知ってほしいです。

 そして、そんな閉ざされた考え方を捨てることさえできれば、もっと色々な美しいものが見えてくるのだということに気づいてほしいと思います。

  1. 2005/12/10(土) 13:59:08|
  2. 感想文:絵本「魔法のメガネ」|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

かんひさ 様


かんひさ様 
SE と言うサイトのブックマ-クで「平和の絵本」をご紹介いただきありがとうございました。
イラスト集、素敵ですね。

  1. 2005/12/09(金) 11:46:20|
  2. 紹介&リンク|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

凛 様


凛 様 こんにちは。

pureというブログでで、私どもの絵本、嵐と湖(心の悩みへ癒しの絵本)をご紹介いただきました。
どうも有難うございます。
「どんなに暗い夜でも、 必ず夜明けが来る」―素敵な言葉ですね!(^^)
  1. 2005/12/05(月) 11:09:03|
  2. 紹介&リンク|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0









































本ブログとは無関係の広告;[〕