ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

2006年07月:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

エステル様


「統一教会 二世教育の誤りを正したい」というブログで、エステルさんが、私どものサイトと「子供を犯罪者に育てる方法―少年犯罪の心理」の頁をご紹介していただきました。

ブログの管理者(?)のyokihitujiさんにも、「内容は考えさせるものがあり面白いと思います。」と、暖かい言葉を頂きました。

エステルさん、yokihitujiさん、どうもありがとうございました。
M(--)M
  1. 2006/07/19(水) 18:58:06|
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OBLDA 様


「掲示板--討論会」というサイトで、OBLDA様に「善悪についてもう一度考え直してみませんか?」と、私どもの本体サイトをご紹介いただきました。

討論会、とあるけれど、掲示板への書き込みは、OBLDAさんの詩集。・・・と感じました。
素敵な言葉がたくさんありました。(^^)

OBLDA様、ありがとうございました。

なお、OBLDA様からは、「一輪の花」へのご感想、それから「魔法のメガネ」へのご感想を頂いています。
M(--)M


  1. 2006/07/10(月) 11:22:39|
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OBLDA様 - 一輪の花


OBLDA様から、私どもの絵本「一輪の花」―原爆を滅ぼすもの―へご感想をいただきました。
OBLDA様、本当にありがとうございます。

なお、OBLDA様からは、「魔法のメガネ」へのご感想も頂いています。
また、掲示板でご紹介もいただきました。M(--)M

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「一輪の花」について

読んでいて、ただ悲しくて泣きました。

今まで読ませていただいた中で一番心に響きました。



同じ目に会いたくないと軍備の増強を始めたのです。

これを見たこの星の人々は恐怖に震え、軍備の増大を進めました。

同じ目に会いたくないと、核兵器の開発を始めました。

同じ目に会いたくないと核兵器の開発や軍事力の増大に励みました。

核兵器の開発、軍事力の増大に努めました。

・・・



理由は分かります。

けれど、だからこそ「悲しい」



「何も出来ないのか」と考えてしまう。



言えるだろうか?

身を守る為に「強くなる」のは必然です。

ヒトとして必然です。

止められるだろうか?



広島の原爆資料館に行って来たことがあります。

ドロドロの人形を見たとき、激しい感覚に襲われました。

「熱い!熱い!!」

身が燃えるような感覚が致しました。

身体が言うことを聞かなくなりそうになりました。

当時小6の私には(実は修学旅行の話です)、写真を見る度に原爆への怒りがあったものですが、

その時は苦しみだけがありました。

耐え難い苦しみだけが…

泣きながら、資料を見ずに行ってしまう人もいました。

見なくて良いんです。

あんなものを見せてはいけない。

もう二度と見なくていいようにしなくてはいけない。

だって、「見たくない」と思わせることがこの教育の一つの目的でしょう?

もちろん、「もっと見たい、世界のことをもっと知りたい」と思うことも大切ですが。

人の命が失われていく光景を、「見たくない」と思う気持ちはとても大切です。



どんな人も「人である」と認めて欲しい。



あなたやあなたの傍にいる誰か。

その人と同じ。

人間であると。



どんな人間にも花を手向ける心を持って下さい。



そう思いました。


  1. 2006/07/10(月) 11:09:47|
  2. 感想文:絵本「一輪の花」|
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OBLDA 様


OBLDA様から、「魔法のメガネ」へご感想をいただきました。
OBLDA様、本当にありがとうございます。

なお、OBLDA様からは、「一輪の花」へのご感想も頂いています。
また、掲示板でご紹介もいただきました。
M(--)M


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「魔法のメガネ」について

人間は偽りの平安を得る為に善人と悪人とを分けたがる。

何故なら分からないことが不安だから。

どうして「悪いこと」をするのか、

誰が「悪いこと」をするのか。

自分や自分の身の回りに危害が加わらないかが心配なのでしょう。



「普通」の人間が犯罪を起こすとは考えたくない。



本当はただそこに人間がいて、行動する。

その行動に白と黒の色を付けて分けているだけ。



本当は誰かを裁く資格など、誰一人として持ってはいない。

そう思います。



「公共の為に」見せしめに人を殺すことも

実際には「殺人罪」です。

かといって「死刑」を失くせとは言いません。

けれど、誰もが犯罪者であることを自覚すべきであると思います。



何処に潔白な人間がいるというのでしょう?

ヒーローが「英雄的死」を迎えた時、沢山の人が泣くでしょう。

けれど、ダークヒーロー、所謂悪人がその死を迎えた時、何人の人が泣くでしょう?

「同じ人間」なのに

私は正直、ホッとします。

人が死んでホッとします。



私は間違いなく「殺人者」です。

綺麗ごとは言いません。



どうでしょう?

私は「悪者」ですか??

あなたは「何者」ですか??
  1. 2006/07/10(月) 11:00:56|
  2. 感想文:絵本「魔法のメガネ」|
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かっさん様


かっさん様から、前回に引き続き、また6千円の寄付を頂きました。
かっさん様、ありがとうございました。M(--)M

早速、絵本を5冊、お送りいたします。

今後とも宜しくお願い致します。
一緒に世界を変えましょう!(^^)
  1. 2006/07/03(月) 18:58:49|
  2. 寄付|
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  4. コメント:2









































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