ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

2006年12月:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

リラヌ 様


MIXIのリラヌさんの日記(MIXI会員でないと読めません)にて、「善悪の錯覚という言葉があるのを知りました」と、私どもの絵本「どっちだ?」と、「終わりのない物語」、それから「一輪の花ー原爆を滅ぼすもの」をご紹介いただきました。

リラヌ様、ありがとうございました。

ちょっと引用させていただきます。

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この人たちが言いたがってる事は
私が心理学を学んで信じるようになった考え方と同じです。

悪い人なんていない。
ただ人は弱いだけ。
悪い事・ひどい事をする人も
他人に嫌われるような事をする人も
生まれた時は天使のような赤ちゃんだった。
それが色々な経験をして育っていく中で
傷ついたり、おかしくなった。
おかしくなったのには絶対原因がある。
生まれながらにして”悪い”人なんていない。

傷ついた人が
他の人を傷つけて
その傷つけられた人が
また別の人を傷つけて・・・
上に載せた殺しの話はおおげさだけど
些細な傷の連鎖なら
たくさん見てきたし
自分も経験しました。
連鎖を止められるのは『理解』だと思います。
敵を愛せ、なんて難しすぎる。
でもせめて「この人はどんな傷を持ってるのかな」って
考えて欲しいです。
腹が立つ人や酷い事をする人に会った時は
思い出して下さい。
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う~~~ん、すばらしいですね!
ズバッと本質をつかんでいらっしゃる。

実際、『理解』というのは、キーワードだと思います。
まだ、そこまで表現できていないのですが(いずれは、そこまで持って行きたいと思っています)、この言葉を出していただけたのは、とってもうれしかったです。

ありがとう。


  1. 2006/12/30(土) 23:06:05|
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皆川ちとせ 様


文学部哲学科の皆川ちとせさんのBLOG「絵空事の日々~妄想主義とディレッタンティズムの精神」で、私どもの善悪中毒の心理学の頁をご紹介いただきました。

それから、「ぬるま湯冷めてますよ」的駄文、と称されて^^、善悪中毒に関連して、エッセイを書いていただいています。

洒脱な文章で、大変に、楽しく拝見しました。(^^)
ありがとうございます。

⇒絵空事の日々~妄想主義とディレッタンティズムの精神






  1. 2006/12/27(水) 10:36:59|
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ワヤクチャ 様


ワヤクチャ様に、「安倍は戦争を起こす」BLOGで、私どもの善悪中毒の心理学の頁をご紹介いただきました。

ありがとうございます。M(--)M

ワヤクチャさんは、ライフワークを「戦争がない貧富の差がない自然が豊かな世界を作る事 」とおっしゃっています。
ここまで言い切ることは、なかなかに難しい事。
頼もしい限りです。(^^)

それから、ワヤクチャさんは、阿修羅の掲示板にも、「言葉というものは、ないものも存在するように思わせる力があるのかもしれません。」と善悪中毒の心理学の頁をご紹介くださいました。「~ないものも存在するように思わせる力~」、・・・名言ですね!(^^)

重ねて御礼申し上げます。

⇒ワヤクチャさんのBLOG「安倍は戦争を起こす」はこちらです。




  1. 2006/12/27(水) 10:02:03|
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9条変えて、平和を維持しよう!!  様


「9条変えて、平和を維持しよう!! - ブロガーズ・リンク」BLOGにて、平和の絵本のご紹介をいただきました。

ありがとうございました。M(--)M

さて、こんなコメントも頂きました。

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しかし、この善悪中毒が解消されても、戦争はなくならないでしょう。「考え方」を変えるだけで戦争がなくなるのならば、そんな素晴らしいことはありませんが、戦争というのは今も昔も基本的に「欲」で始まることだからです。ただ国家規模を大きくしたいという独善的な欲もあれば、国家の進退極まって国民の糧を得るという欲もあるでしょう。「正義」とか「善悪」というような言葉は戦争を「正当化」し、国民の士気を高める物にすぎません。少なくとも、私はそう考えています。 」
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僕自身は、善悪中毒の解消は、戦争を無くすための必要条件だと考えています。(十分条件とは考えていません)

戦争の原因は、直接的には、善悪中毒だけにあるのでは有りません。

とはいえ、善悪中毒を癒すことで、他の原因を究明し、それを解決していく道も生まれます。善悪中毒を癒さないと、この道も、閉じているのです。相互理解の道も閉じています。

そのため、十分条件とまではいえなくても、善悪中毒を癒す事で、結果的に戦争を激減させることも出来ると予想しています。
ま、どこまで減らせるか、やってみないと分からないですけど。^^


それから、欲、に関してですが、ここにも善悪中毒は絡みます。

欲は、律する事も抑制することも他の欲と調整・調和することも可能です。
一方で、病的に膨れ上がる欲も有ります。

何が、一つの欲を、他の欲と調和させ、何が、病的に、膨れ上がらせるのでしょう?

そこには、強迫観念、恐怖、妄想など、様々なものがありますが、大きな要因として、心の分裂があげられます。

善悪中毒(だけでは有りませんが)は、心の分裂とも大きく関わっています。



それから、もう一つ。

>「考え方」を変えるだけで戦争がなくなるのならば・・・

考え方を変える。・・・それが何より大変なんです。(^^;)



ご紹介とご意見、ありがとうございました。M(--)M

9条変えて、平和を維持しよう!! - ブロガーズ・リンク「憲法を変えて日本の平和を守りたい。平和はただそこにあるものではないのです」





  1. 2006/12/27(水) 07:22:27|
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なんなのBLOG様


「なんなの―それって何なの?BLOG」で、平和の絵本をご紹介いただきました。どうもありがとうございました。

ご紹介と同時に、こんなコメントも頂きました。
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同意したいのだがそれだけでいいのか疑問.

和を以って貴しと為すという価値観が共有できない相手と対峙したときどうすればいいのかなあ.

性善説・話せば分かるは本当かなあ.
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本質をついた疑問だと思います。
ちょっとコメントしますね。

「それだけでいいのか」についてですが、「それだけでは」無理だと思います。善悪中毒の癒しは、世界平和への「必要条件」であって、「十分条件」ではないでしょう。

「価値観が共有できない相手と対峙したとき」については、それはもう場合によって、様々な選択肢があるでしょう。

もし、相手がナイフを持って突っ込んできたら、そのときは、話せば分かるも性善も性悪も有りません。絵本を読ませる時間も有りません。^^;

そんなことも有って、今(つまり、対峙する前から。手遅れにならないように)、この運動を始めています。

治にいて乱を忘れず、ということです。^^

外科手術と漢方薬の違い、をイメージしていただけると分かりやすいかも知れません。

体質を改善することで(世界の人々の心へ働きかけることで)、時間は掛かるけれど、健康な体を作る(世界平和を達成する)、そんなイメージです。

ご紹介、ありがとうございました。M(--)M




  1. 2006/12/23(土) 14:42:00|
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「・・・は?」ブログ 様


「・・・は?」というブログで、私どもの「北は悪ですか?」の頁に、リンクをして下さいました。

「俺はどうやら善悪中毒という心の病に冒されているそうです ちょっと病院逝って来ます」との洒落たコメントも頂きました。(^O^)

「・・・は?」ブログ様、ありがとうございました。


  1. 2006/12/21(木) 23:55:34|
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藤丸ジェット様


心と地球をテーマに音楽活動をしている、藤丸ジェットさんが運営するHP、心国HPにて、平和の絵本へリンクをしてくださいました。

「ズバリ!全ての作品に真理があり、世界平和への活動に、大変感銘いたしました。」という、ご丁寧なメールまで頂きました。

藤丸ジェット様、ありがとうございます。

⇒心国 【MIRACLE HEART LAND】 心世界王国へ
  1. 2006/12/20(水) 21:16:55|
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亀岡 様


MIXI KA/MEさんの日記にて、私どもの絵本「子供を犯罪者に育てる方法」へのリンクをいただきました。

亀岡様、どうもありがとうございました。

MIXI KA/MEさんの日記(MIXI会員でないと読めません)
  1. 2006/12/19(火) 23:00:10|
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松名深雪 様


「♪音楽レッスン&セラピー 日々思うことをブログで更新中」というBLOGで、音楽家の松名深雪さんに、「子供の心を育てるために」と私どもの平和の絵本へ、リンクをしてくださいました。

日々、子供たちと接している専門家の方に、リンクしていただけたのは、とても光栄です。☆

松名深雪様、ありがとうございました。

⇒♪音楽レッスン&セラピー 日々思うことをブログで更新中
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♪音楽サロンでの指導を中心に、演奏活動、ブライダルプレイヤー、チャイルドセラピスト・・・と日々の生活に密着する音楽家を志しています!
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  1. 2006/12/19(火) 22:52:44|
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ごまち 様


ひだまり というBLOGで、市丸少将の手紙へのリンクをしていただきました。

「平和ボケして イジメだなんだと言ってるほんの60年ほど前にはこんな現実があったのだとシミジミ自分がどれだけ恵まれた時代に生まれたか考えさせられます。」とのこと、本当にそうですネ!

ごまち様、ありがとうございました。


  1. 2006/12/18(月) 22:10:37|
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Angel's Garden様


Angel's GardenというBLOGで、平和の絵本へ、リンクをしてくださいました。
Angel's Garden様、ありがとうございました。M(--)M


  1. 2006/12/16(土) 16:13:31|
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しんざぶろう 様


MIXIのしんざぶろうさんの日記にて(MIXI会員でないと読めません)、市丸少将の手紙の頁へリンクしてくださいました。
「市丸少々起草の文章は稀代の名文だと思う。」とのこと、おっしゃる通りですね。

しんざぶろう様、ありがとうございました。

  1. 2006/12/16(土) 16:01:27|
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エムワイ 様


MIXI帝國海軍の歴史コミュニティ(MIXI会員でないと読めません)にて、エムワイさんに、市丸少将の手紙の頁へのリンクをいただきました。

「この手紙!すごいですね。当時の現場の追い詰められた軍人の心境がよく、理解できます。」とのコメント、同感です。

エムワイ様、ありがとうございました。
  1. 2006/12/15(金) 20:38:26|
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eno 様


enoblog コミュニティ・ハーモニーというBLOGで、平和の絵本をご紹介・リンクいただきました。

「善悪の錯覚など、やはりそれは心理学や文化人類学、人間の本能的な範疇のことであるのは、ある程度の事実のようだ。それを踏まえて、どう「NO WAR」を広めるかなんだ。」とのコメントも頂いています。

どう広めるかは、僕も一生懸命考え、そして出来る事から実行を開始しています。こちらの平和の絵本の運動について、のセクションも是非、御覧になってくださいね。

eno様、ご紹介、どうもありがとうございました。




  1. 2006/12/13(水) 17:28:59|
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(^o^)/様


今の摂理という掲示板で、お名前欄に、(^o^)/という顔マークを使われている方へ、私どもの絵本、「子供を犯罪者に育てる方法」を「思わず頷いてしまいました」とご紹介いただきました。

どうもありがとうございました。

⇒今の摂理(発言番号43です)
  1. 2006/12/12(火) 15:21:41|
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koji 様


MIXIのkojiさんの日記の中の、【観る】「硫黄島からの手紙」「硫黄島への手紙」という書き込みにて、私ども平和の絵本のルーズベルト大統領へ市丸少将が出した手紙の頁へ、リンクをいただきました。

余談ですが、硫黄島からの手紙に関して、kojiさんの以下の書き込み、大変、興味深く拝見しました。
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アメリカにとっての、昨日の敵「日本人」のビジョンは、今回の「硫黄島からの手紙」によって、映画史上の総括された到達点を迎えたものと思われます。
つまり、敵としての日本人は「つくられたものだった」という、中立的なポイントへの回帰です。
開戦以来65年。長い年月がかかったものです。
この映画は、ハリウッド作品であり、あくまでもアメリカ人によって撮影されたことを忘れずにおきたいと思います。それを注意するほど、この映画には「日本人的感性」が生きています。驚異ですらあります。
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koji様、リンクありがとうございました。

⇒MIXIのkojiさんの日記(MIXI会員でないと読めません)


  1. 2006/12/12(火) 15:10:06|
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ゆうきのWANパク日記様


ゆうきのWANパク日記で、市丸少将の手紙の頁へリンクしてくださいました。
どうもありがとうございました。

平和や戦争、いじめをテーマに絵本集を書いています。そちらも、お暇な時、御覧いただけますと嬉しいです。

ありがとうございました。
  1. 2006/12/11(月) 23:02:01|
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ヴォルフ 様


MIXIのヴォルフさんの日記にて、私どものwebの市丸少将の「ルーズベルト大統領への手紙」の頁へリンクをいただきました。
「戦争は悲惨だからやめましょう、そんなこと言ってるだけで平和は維持できない 」「そろそろ戦争アレルギーによる思考停止から脱却してほしいものです 」とのコメント、全く同感です。

平和が大切であるからこそ、目を見開いて現実を見据え、平和達成のための努力を続けていくことが重要だと思います。

ヴォルフ様、ありがとうございました。


  1. 2006/12/11(月) 22:51:03|
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蜷川正大 様


蜷川正大さんの白雲去来というwebで、私どものwebの市丸海軍少将の手紙の頁をご紹介・リンクしてくださいました。

「「平和の絵本」というサイトの方には申し訳ないが、無断転載させていただく。」とわざわざ断わっていただきましたが、この手紙は、いうまでもなく、市丸少将の手によるものです。
 出来る限り、この手紙を広めていくことは、市丸少将の意に添うものと考えています。
「上記のサイトの方に改めて御礼を申し上げます。 」と大変丁寧なお言葉も頂戴いたしました。
 
蜷川正大様、どうもありがとうございました。



  1. 2006/12/11(月) 22:36:51|
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橋本 様


MIXIヒデさんの日記にて、硫黄島の市丸少将の手紙の頁へリンクしていただきました。
「彼が硫黄島で時のアメリカ大統領ルーズベルトにあてた書簡には驚いた。
戦争前・後の世界の流れをしっかりと捉えている。
軽率な言い方が許されるなら、とても清清しく映った。」とのコメントです。

橋本様、ありがとうございました。

⇒MIXIヒデさんの日記(MIXI会員でないと読めません)

  1. 2006/12/11(月) 17:25:09|
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