ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

2007年12月:「平和の絵本」から、ありがとう

TOPへ-平和の絵本から、ありがとう!

「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

同じく平和を願う者様 -感想「魔法のメガネ」


ニックネーム「同じく平和を願う者」様から、魔法のメガネへ、以下の感想文を頂きました。
ありがとうございました。M(--)M

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魔法のメガネの絵本を読みました。19歳、女です。
メガネをかけて、白か黒になるのは
かけた人によって変わる設定なのですか?
それともメガネが白黒に分けるのですか?
それによって、とれる意味も変わってくると思うのですが。
つまり世界に飛び交っている情報に左右され善悪を判断してしまうのか
(メガネが白黒を判断する場合)
それとも個人の都合で善悪を決めるのか。
メガネをかけている自身の人間の色はどうなるのか。
どちらかというと、世界中の人間が白黒で善悪を判断するメガネをかけている
のほうが意味が合いませんか?
ほかにもいろいろ疑問点があります。
メガネの設定にこだわっているのではないですが。
とてもおもしろかったのですが疑問に感じたのでメールしてみました。
活動頑張ってください。

  1. 2007/12/31(月) 18:37:18|
  2. 感想文:絵本「魔法のメガネ」|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

きよ様―ご紹介


きよの世界というBLOGで、「暇な人も暇じゃない人もこのサイトをみてください。」と、一輪の花、平和の絵本のサイトをご紹介くださいました。

きよさんは、米国留学中の学生さんのようです。

きよさま、ありがとうございました!

きよの世界へ
  1. 2007/12/29(土) 00:28:03|
  2. 紹介&リンク|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

絵本集のご紹介 -連也 様


MIXIの連也さんの日記にて、

「それなりに面白かった。
絵本の音を再生したらナレーションの裏声が気持ち悪かった。 内容はいいね。 」

と本体サイト、平和の絵本集をご紹介くださいました。

連也様、ありがとうございました!

⇒MIXIの連也さんの日記(MIXI会員でないと読めません)




  1. 2007/12/03(月) 16:13:30|
  2. 紹介&リンク|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

愛と嘘 -zero 様


MIXIのzeroさんの日記で、以下の通り、愛と嘘の絵本をご紹介いただきました。

zero様、ありがとうございました。

MIXIzeroさんの日記(会員でないと読めません)

--------以下、引用します-------------

愛と嘘

どこで見つけたのか、もう忘れちゃいましたけど、この「愛と嘘」っていう単純な物語(?)がとっても簡単に真実を教えてくれているなと思ったのでご紹介いたします。
http://www.j15.org/Picturebook-LoveLie/


人間ってのはどうやったって、嘘つくようにできてるんでしょうけど、
愛されていない、もしくは恐れを感じる時に嘘をつくんでしょうね。


私はいまだに偽善者ですが、そんなことに目を留めたところで偽善者でなくなるわけではありませんから、気にしないことにしています。

ではどうすれば良いのか?


そりゃ、もう
「愛されるしか」ないわけです。


規則や教えや道徳ではなく「愛」を知らなくっちゃ。

永遠に変わらない「愛」、それが本物の「愛」だと思います。


ニセモノにつかまると「嘘」が体から自然に出てきます。


騙されないように注意しましょう!(誰よりも私が気をつけます…)

  1. 2007/12/03(月) 00:21:00|
  2. 感想文:絵本「愛と嘘」|
  3. トラックバック:0|
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USA在住の きよたか 様


米国へ留学中のきよたかさんから、以下のメッセージ、絵本集への感想などを頂きました。
異文化体験の中でのご意見・ご感想、大変に興味深く拝見しました。
きよたか様、ありがとうございました。

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はじめまして。

一輪の花、読みました。絵本の効果のためか、直接心にメッセージが伝わってきたと感じました。
原爆による苦しみ悲しみを今一度感じ、涙がでるほどにあの絵本に訴える力があるのだと思います。
勝ってながら僕のブログのエントリーにリンクを貼り付けさせていただきました。
僕は今、アメリカに住んでいます。この国の人達に一輪の花という絵本の存在を伝えられたらと願います。
ただ我々日本人と同じような感覚であの絵本のメッセージを受け取らないのがアメリカ人なのですが・・・
まさに絵本に描かれていた建国の英雄の子孫のようで、
原爆をテーマとしたドキュメンタリーなどはまさに彼らにとってはあの老婆のような存在で
絵本の中で描かれたように考えるアメリカ人がまだまだたくさんいるのではと僕は思います。
だからこそ、その悲しい事実を描いているこの絵本を広められたらと願います。
こうしてウェッブサイトで共有していただき、本当にありがとうございます。

ところで、ですが
もしかしたら同じようなメールを他にもいくつももらっていたらすいません。
善悪中毒の説明文のようなものをサイトのほうで読みました。
白い錠剤と白っぽい錠剤のことです。
あれを読んでいると、テロリストや戦争の原因は善悪(中毒?)によるものであるように受け取れますが
僕はそれには共感できません。
イラク戦争なんて大統領は口では正義のためだとか言ってますが
裏では嘘の情報などがあったわけで
確実に正義、悪ということ以外のことがあったように思えます。
特に国のトップに立つ人々(国会議員)はそれをわかっているのでは。
彼らは白い錠剤と白っぽい錠剤の違いを見分けられながら
あえて自分の私利私欲のために毒入りを飲んで
自分たちはワクチンを打てばいいとしか考えていないのではないでしょうか。
魔法のめがねを国会議員に送ろう、というページを読んでいて思いました。
彼らは善悪を見分けるめがねでなく、もっと別のめがねをかけているのではないでしょうか。
ただ国民は、僕が知る限りでは(とても狭い範囲ですが)
魔法のメガネ(それからもちろん一輪の花)を読む機会があったらいいかもしれませんが。
イラク戦争の時も素直に正義という言葉に騙されていましたし。
僕がアメリカに留学のためにきて半年してイラク戦争のことになり
自分や自分の日本人の知り合いと
自分の周りのアメリカ人との間に考え方で大きな壁があり
この国の国民は狂っているのかと感じたことを今でも覚えています。
実際に自分たちの国が戦争すべきだと意見する人間を見たのはもちろん初めての経験でした。
戦争するしないの決定に関わらない日本国民は幸せだと思います。

メール読んでくれてありがとうございます。これからも頑張ってください。
  1. 2007/12/02(日) 13:47:43|
  2. 感想文:絵本「一輪の花」|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0









































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