ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

2008年05月:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

葵 様 ; 一輪の花


ロンドンに留学中の葵さんから、絵本「一輪の花」へ、以下のようなご感想・ご意見をいただきました。
若い方からの応援は、とても嬉しいです。世界を変えていくのは、あなた方なのですから。(^^)
葵様、ありがとうございました。今後とも、宜しくお願い致します。

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葵と申します。現在英国・倫敦に留学中の中学二年生・女です。

とても、胸に迫るものがありました。
文章から、絵から、過ちを繰り返し続けた主人公から感じる全てが胸に突き刺さります。
人を殺めるということがどれだけ悲惨な事なのか、己をどれだけ戒めるものなのか。殺人という大きな罪が流れる現代社会にこれを理解して欲しい。
核兵器という殺人道具はもうこの世に必要はないと、そう世界中に訴えられる作品だとおもいます。人を殺めてまで、他国を滅ぼしてまで己の国を護る必要はないのではないか。私は今そう思います。たとえ己の育った母国がいかに大切でも、己の命がいかに大切でも、他人を殺め争うことなど無い。そう、世界の皆に知ってもらいたい。

戦争とは関係無いのですが、私は1995年1月17日。阪神大震災が起こった日に生まれました。大勢の人が亡くなった日です。
自然と生き物というものは互いに理解しあっても、互いの死を免れることは出来ません。
今の人間がいい例です。
人は動物や植物を殺めて己の食料などを得ます。それはライオンといった獣も一緒。食物連鎖というもので皆ぐるぐると回っていて、全て其れを食すものが悪いわけではありません。ですが、樹を切り倒し無駄なものをつくるのはどうでしょう。己の娯楽を満たすにすぎぬものを作ってまで、自然等を壊す必要は無いのではないかと思うのです。

それと同様に、核兵器というなの"無駄なもの"を作ってまで人を殺め、他国を滅ぼすことなど無いということを世界に知らしめたい。

この絵本はきっとまだ見ていない人が沢山いると思います。私も今さっきサイトの隅っこにあるこの広告を見ただけなのですから。
だから、もっと沢山の方々に手にとって欲しいです。
勿論、日本だけでなく世界中の人たちに。

世界平和を望みます。
  1. 2008/05/27(火) 11:24:31|
  2. 感想文:絵本「一輪の花」|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

クロスリコメンドのカテゴリー登録をしてくださった方


クロスリコメンドという会社のカテゴリー登録サービスがある。ここで審査に通ると、複数の大手サイトへカテゴリー登録をしてくれるというもの。

これは有料のサービスで、一般サイトの場合、審査料金は、42,000円とのこと。もしこれがアダルトサイトなら、105,000円にもなる。
そこそこ名の通ったポータルサイトへカテゴリー登録をしてくれるので、SEO的にも効果が高いと考えられる。

それが、いつのまにか、平和の絵本のサイトが登録されている。むろん、42,000円を支払った覚えは無い。びっくりしてしまった。(@@)

どなたかが黙って42,000円を負担してくださったのか、それとも、カテゴリー登録サービスのご担当の方が、審査料なしで御自身の判断で、登録してくださったのか、分からない。

しかしながら、おかげで、goo, ODN, エキサイト, ZAQ, @Nifty, e-college,BIgLobe, OCNといった錚々たるサイトのカテゴリーへ、以下の説明にて、登録されている。いや、本当にありがたい!


世界平和への絵本集
パブロフの犬、魔法のメガネ、嵐と湖など

どなたか存じませんが、ご尽力いただいた方、誠にありがとうございました。御礼申し上げます。



  1. 2008/05/17(土) 16:10:44|
  2. 紹介&リンク|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

けん様 -「私は悪い人間です」


けんさんから、昨日アップしたばかりの新作絵本「私は悪い人間です」へ、以下の通りご感想を頂きました。
けん様、ありがとうございました。M(--)M

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ものの見事に、現在のとある宗教の弱点をついていると思います。
その宗教において、原初には「原罪」というのは発想すらなかったのだと思います。
後の国家が、民衆を支配するための道具として、この宗教を利用し、「原罪」というアイディアを巧みに混ぜ込んだ、というのが真相だと思います。
民衆を無知盲目に置いておくのに、これほど効果的なシステムはありません。
人間を孤立分断させ、うしろめたい気持にさせ、自信をそぎ、無力と錯覚させ、あげくの果てに蹴落としあいをさせることで、実はこっそり支配するという、このどうしようもないカラクリを超えてゆく時代であると思います。
その意味で、目覚めの一撃ともいえる作品です。
冴えてますよ。
「謙虚」とは何か、深く考えさせられます。

  1. 2008/05/11(日) 11:21:14|
  2. 感想文:絵本「私は悪人です」|
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名もなき旅人様 -罰と苛めと自殺のロンド


名もなき旅人というハンドルネームの方から、「罰と苛めと自殺のロンド」を読んだ感想を以下の通りいただきました。ありがとうございました。

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面白かったでしゅ。
自殺、ダメ!ぜったい!
  1. 2008/05/07(水) 09:59:25|
  2. 感想文:絵本「罰とイジメと自殺のロンド」|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0









































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