ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

2009年01月:「平和の絵本」から、ありがとう

TOPへ-平和の絵本から、ありがとう!

「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

Motchan様 -魔法のメガネ


Motchan様から以下の通り、絵本「魔法のメガネ」へ、ご感想・メッセージをいただきました。
Motchan様、ありがとうございました。m(--)m

----------------------------------------------------
そもそも世の中に善悪が存在するのでしょうか。
僕はそうは思わない。 

私的に善悪と区分するのは、複雑な社会を理解するうえのひとつの簡便な方法ではないでしょうか。 自分に都合の良いものを善、都合の悪いものを悪と区分するのは、誰もがやってることです。
雑草とか害虫だとかの類の言葉でしょう。

そんな主観的な判断を、あたかも普遍的な価値観だと思ってる人がいること、には閉口してしまう。 また、聞く人に普遍的な価値観だと思わせ、思考を停止させてしまう、困った魔力のある言葉ではある。 

みな自分の好悪を言うと角がたつので、善悪という言葉に置き換えて言ってる。 そんな「魔法のコトバ」である。 「魔法のコトバ」をすてて、自分の価値観を好悪で言うのは、メガネじゃないけど勇気のいることです。

この絵本を見て2点気になるのは、「善悪が存在する」という前提で話が進んでいることと、問題解決した後の明るい未来が見えてこないことです。

このほかにも、自分の嫌いな魔法の言葉があります。
「正義」と「愛国心」
誰もこの言葉を唱えなかったら、戦争は起こらなかったはず。

余談ですが、「正義は勝つ」というのは当たり前だとおもいます。なぜなら、勝った国も負けた国も正義を唱えて戦争を始め、勝敗が決したら勝った国の言い分が通るのだから。



  1. 2009/01/25(日) 19:29:53|
  2. 感想文:絵本「魔法のメガネ」|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ロン様 -罰と虐めと自殺のロンド


ロンさんから、絵本「罰とイジメと自殺のロンド」へ、以下のご感想をいただきました。
ロン様、ありがとうございました。

----------------------------------------------------
イジメとはやっぱりひどいですよね・・・・
だから、いじめは、やってはいけないものだから。いじめをしている人がきらいです。

  1. 2009/01/21(水) 20:34:26|
  2. 感想文:絵本「罰とイジメと自殺のロンド」|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

now様 -私は悪い人間です。


ハンドルネームnowさんから、以下の通り、私どもの絵本「私は悪い人間です」へ、ご感想・メッセージを頂きました。
now様、どうもありがとうございました。m(--)m

----------------------------------------------------
こんにちは。僕は神様を信じて教会に通う、東京在住の一クリスチャンです。
絵本を読ませていただきました。キリスト教についての問題提起なのかなと感じて、メッセージを送ります。

東郷さんが描かれている宇宙人の世界での出来事は、確かにその通りだなあと、僕も常々感じていたことです。

以前の僕がそうでした。神様という「すべてにおいて完璧だと思われる存在」の前に、自分があまりにもかけ離れている存在として思えて、「どうせ自分は」という否定的な感情をもっていたんです。

しかし、教会に通い、牧師から「神様と人間」の関係性を改めて学ぶにつれて、「自分が悪い人間だ」という思いを越えて「こんな自分を愛してくれる神様」という存在の大きさが感じられてきたんです。

恥ずかしい話ですが、僕はクリスチャンとなってからも、沢山の罪を犯してきました。

自分をよく見せたくて失敗を隠そうとしたり、人を憎んだり、性的にみだらな思いを抱いたり、神様よりもお金を頼りにしていたりと、数え上げたらきりがありません。

その都度、自分のバカさ、弱さに自虐して、こんな罪深い人間が神様を信じるなんて、よく言えたものだと、落ち込んでいました。

そこで、『自分は罪深い人間だ』で終わると、絶望とあきらめの思いに沈み込んでしまうのです。

でも、そこで終わらないんですね。「自分は罪深い人間だ」「だからこそ神様が必要だ」と、もっと神様を求める思いが強くなるんです。

確かに、僕は罪深いです。しかし、神様は、その罪を悔い改めた時、赦してくださるんですね。

神様を信じる前、これまでの人生で何度も何度も、罪を犯す習慣の中で生きていました。

神様を信じてからも、その習慣はすぐに変わるものではありません。

度々、罪を犯します。その都度、自分を罪深い存在と感じますが、神様はご存知です。

こんな葛藤だらけで、罪に苦しんでいる僕を、大切な存在だと、愛してくださるんです。

自分を卑下しすぎると、どんどん自虐の思いが増していきます。

しかし、神様の愛というのは、そのような僕の罪深さを覆い隠すほどに大きなものです。

聖書は、「神様の教え(律法)」と、それに対する「自分の行い」だけを見たら、「教えを守れない自分の姿」というマイナスの思いだけしか感じられません。

しかし、聖書が説いているのは、人間に向かう神様の愛です。

「教えを守ろうとしても、教えを守れない人間」に対して、どこまでも愛を尽くして救おうとする神様の愛の大きさが描かれているんです。

罪深い私を思う神様の愛は、宇宙よりも大きいです。
しかもその愛は、天高いところから見守るようなものではなく、僕が歩く時、喜ぶ時、苦しみ悲しむ時に、僕と共に歩き、喜び、苦しみ悲しむような、とても身近なものです。

親と子の関係を見るとそのような関係が見えます。
子供が悪いことをしても、親と子の関係は崩れることはありません。

悪いことは改めなければいけませんが、繋がりが切れることはないです。

「僕は罪深い人間です。しかし、僕に向かう神様の愛は変わりません。」

その愛を思うと、僕は頑張ろうと思うんです。

僕も絵本に出てくる宇宙人のようによく祈ります。
しかし、宇宙人の祈りと違うのは、「自分は悪い人間です」それだけで終わる思いではないということです。

長くなりましたが、東郷さんのおかげで、自分自身の姿について、改めて考えることができたことを感謝します。

僕の願いは、神様に愛されていることを知って、自分を愛し、他人を愛し、お互いをいたわりあって、この地球でみんなで共に生きたいということです。

読んでいただきありがとうございました。では、失礼します。
  1. 2009/01/19(月) 21:44:43|
  2. 感想文:絵本「私は悪人です」|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ogog様 -魔法のメガネ


ハンドルネームogog様から、私どもの絵本「魔法のメガネ」へ、以下の通り、ご感想を頂きました。
こういうご感想をいただくと、作者冥利につきます。^^
どうもありがとうございます。m(--)m

----------------------------------------------------
これは強烈な印象を私に与えました。私は、キリスト教や、仏教や、その他、マルクス主義、儒教、道教、こういういわゆる哲学や宗教に憧れ、勉強し、いわゆる、良い子、出来る子になろうと子供の頃から努力し、そうして来たと思います。強烈なインパクトです。世の中は、善と悪のメガネでみてはいけないのかも知れません。善悪のメガネをかけると、色々なものが見えなくなる!そうかも知れません。考えさせられます。確かめてみようと思います。ありがとう。

----------------------------------------------------
  1. 2009/01/18(日) 21:32:12|
  2. 感想文:絵本「魔法のメガネ」|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

フレップ様 -ある星の飲酒運転


フレップさんから、絵本「ある星の飲酒運転」に関連して、メールをいただきました。生徒会長さんのお話、面白いですね。^^

フレップ様、ありがとうございました。m(--)m


----------------------------------------------------
酒の次はタバコですね。いや、タバコももう始まっていますね。

どこかの高校で、喫煙をなくすための指導場所として喫煙所を設けたら、世論や教育委員会で厳しい批判を受けていました。確かに未成年の喫煙は法律で禁じられています。それは事実。でも他方、高校生にもなるとあたりまえのように喫煙する者が今後も続いていくのが現実です。タスポの効果なんかありません。ありゃタバコ屋のおばちゃんから職を取り上げる効果しかありません。

飛躍しますが、中学の頃、生徒手帳に記載されている校則を厳格に守った人物がいました。生徒会長なんかもやっていて、その父親は後に教育長に就任した。その人物は登山の際、なんと学生服を着用してきました。理由は、生徒手帳に校則として町外へ出る際は学生服着用と記してあるからということでした。登山する山は町外に位置していたのです。

それから数年後、その人物はたいそう悩んでいました。自宅の庭のドラム缶で
父親が燃やした貯金通帳の残りを発見したのです。いわゆる賄賂が振り込まれていた通帳の燃え残りを発見しました。「告発すべきか否か」

「親父を告発するの?君の人生における重大な分岐点だね」とアドバイスした結果、今ではたいそう羽振りの良い人生を歩んでいます。

たまに「それでよかったんだろうか」と思うこともなくはありませんが、もう昔の話で、彼の悩みは登山に学生服を着用してきた反作用としての悩みだったと思っています。

  1. 2009/01/17(土) 22:46:10|
  2. 感想文:絵本「ある星の飲酒運転」|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

oguogu 様 -ある星の飲酒運転


ハンドルネームoguoguさんから、新作絵本「ある星の飲酒運転」へ、早速、以下の通り、ご感想を頂きました。
oguogu様、ありがとうございました!!

----------------------------------------------------
飲酒運転対策の二つのケース、厳罰化がさらに他の犯罪を呼び込んでいるのは、納得させられます。他方の厳罰化見送りが、そんなに簡単にhappyな方向に進むとはなかなか思えませんが、読んだあとに考えさせられました。ともかく、面白かった。登録しましたので、次回作を期待します。ありがとう
----------------------------------------------------
  1. 2009/01/16(金) 15:57:08|
  2. 感想文:絵本「ある星の飲酒運転」|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

自宅学習で中学受験 様 ―一輪の花


「自宅学習で中学受験」というブログで、以下の通り、平和の絵本、それから絵本「一輪の花」を大きく、取り上げてくださいました。

自宅学習で中学受験様、ありがとうございました。

----------引用----------------------

一輪の花

つくしの宿題で、「平和について調べる」という宿題がありました。

漠然としすぎて・・・ちょっと難しかったようです。

自分で調べた「平和」をテーマに作文を書くそうです。

インターネットで調べること・・・一時間あまり・・・

こんなホームページを見つけました。

平和の絵本で愛と癒しとー和を地球へ 

この絵本を読んで・・・二人で泣いてしまいました。
そして、つくしの心は決まりました。

このテーマで「平和」について書くことを・・・

このお話をすべてプリントアウトして学校へもっていったつくし・・・
先生に見せたところ、先生も・・・考え込んでしまいました。
「先生も、このサイトを調べて読んでみるよ。他のお話も読んでみたいし・・・」と。

もっと多くの方に読んでもらいたい、素晴らしいお話だと思います。
みんなが同じように、感じることが出来たときに・・・
この国は・・・この世界は・・・本当に平和になるのでは・・・


  1. 2009/01/14(水) 19:32:43|
  2. 感想文:絵本「一輪の花」|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

仮想都市St.Michael私立図書館様―リンク


仮想都市St.Michael私立図書館で、私どもの平和の絵本を所蔵(リンク)してくださいました。
なんだか、ちょっと不思議なHPです。
仮想都市St.Michael私立図書館様、ありがとうございました。m(--)m

⇒こちらがトップ頁 Heaven’s Door
  1. 2009/01/13(火) 10:39:00|
  2. 紹介&リンク|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

sarai様-パブロフの犬


saraiさんから、私どもの絵本「パブロフの犬」やその他の絵本集に関して、以下の通りご感想・メッセージを頂きました。
深い示唆に富むお話、ありがとうございます!

今後とも宜しくお願いいたします。m(--)m

----------------------------------------------------
こんにちは。GOOサイトからネットサーフィンして来ました。
"パブロフの犬"の意味は、最初よく分かりませんでしたので、他の絵本も拝見してみました。が、最初は何となく、怒りのような感情が沸いてきました。
私は3年前に洗礼を受けたクリスチャンであり、聖書を勉強していました。
聖書では、"善と悪"について教えています。だから善悪を勉強することはとても良いことだと思っていました。
夜、寝ながら聖書と"平和の絵本"のことを考えていました。
そして、聖書でアダムとイブが最初に罪を犯した時のことを思い出しました。彼らはパラダイスでとても幸せに過ごしていましたが、神様から"善悪を知る木"から実を取って食べてはいけない。と言われてましたが、悪魔に唆されて食べてしまいます。(もちろん筆者もご存じだと思いますが)
彼らは、裸でいることが罪であると感じ、そこから坂道をころがるように人間の罪が増えていきます。
つまり、神様が言いたかったのは、善悪は存在するけれども、人間がそれを知って判断してはいけない。ということだったのだと思います。
神はユダヤ人に,守るのが難しい"十戒"をあえて与えて、ユダヤ人がお互いに裁き合い、殺し合うことを許しています。それも、あとから来るキリストが"戒律よりも愛が大切だ。"ということを、善悪を知ってしまった人間にあえて教えるためだったと思います。
現在たくさんのキリスト教の宗派、教会があり、私もいろいろな教会に行きましたが、"人間が善悪の判断をしない方が良い。"ということを教えている教会にはあったことがありません。
牧師さんからは聖書に基づいて、してはいけないこと、した方が良いこと、を礼拝で教えていただきましたが、正直、それを知れば知るほど、人間は人を裁いたり、善悪の観念のためにがんじがらめになったりしてしまいます。
1年間聖書を学び、教会へ通い続けましたが、それよりももっと貴重なことをこの絵本から学ぶことができました。
私自身、私と(周囲を)苦しめていたものの正体が何かを気付かせていただきました。本当に目からうろこです。
現在海外在住のため、著書を読むことができないのが残念です。
これからも"平和の絵本"サイトへたびたび立ち寄らせていただきます。
ありがとうございました。
  1. 2009/01/11(日) 11:08:02|
  2. 感想文:絵本「パブロフの犬」|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0









































本ブログとは無関係の広告;[〕