ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

2009年05月:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

なりっと 様 -愛する人が殺されたら


なりっとさんから、私どもの絵本「愛する人が殺されたら」に関して、以下のご感想・メッセージをいただきました。
なりっと様、ありがとうございます!!

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闇サイト殺人事件の被害者、磯谷理恵さん家族の知り合いが取引先だったので断り切れず署名してしまいました。

しかし、復讐(殺人)に荷担するようで嫌だった。

だしかに家族を殺されるなんて事になったら私も加害者を許せる自信は無いのも正直な気持ちです。

死刑制度がなくなって更正プログラムが導入されても加害者が更正できると自信を持って言えないのも正直な気持ちです。

でも、なぜ加害者がそうしてしまったか背景が見えてこないし社会全体で悪者を殺せっていうのも怖いと思います。

どうか優しい世の中になりますように。
  1. 2009/05/23(土) 11:19:54|
  2. 感想文:絵本「愛する人が殺されたら」|
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エフェメール様 -ある星の飲酒運転


エフェメールさんから、絵本「ある星の飲酒運転」に関して、ご感想・メッセージを頂きました。
エフェメール様、ありがとうございました。m(--)m

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私も特にキリスト教の唱える善悪で世の中を裁断するのは反対です。往々にして自らの判断が善悪の基準になるからです。
人は社会生活を営むものです。人は水や空気がなければ生きられないように、社会と係わりを持たずに生きられません。その社会の平和な営みを乱すものには、飲酒運転に限らず、泥棒、詐欺、殺人等を犯したものには、罰を持って対処するのが当然と考えます。
この絵本には①「飲酒運転厳罰化」に出てくる人たちは、押しなべて「性悪説」を体現しています。逆に②「飲酒運転を減らす」社会に生きる人たちは押しなべて「性善説」を体現しています。これは作者の意図したことですか。それとも①か②のどちらかの社会を選んだ瞬間、人はそのようになるといっているのですか。


平和の絵本は読ませてもらうのは今回が2回目ですが、人間を考える上で非常にためになると思っています。今後も続けてください。
  1. 2009/05/19(火) 21:49:55|
  2. 感想文:絵本「ある星の飲酒運転」|
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知名町立下平川小学校 様 ―リンク


鹿児島県の知名町立下平川小学校さんのHPのリンクの頁に、平和の絵本へのリンクを発見しました。
明治30年から今年で創立112周年という伝統を誇る小学校です。


知名町立下平川小学校様、ありがとうございました。m(--)m

●知名町立下平川小学校HPトップ頁
●知名町立下平川小学校リンクの頁(平和に関する学習でリンクしてくださっています))
  1. 2009/05/19(火) 14:54:15|
  2. 紹介&リンク|
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みず様 -ご紹介(良い子にならなきゃ)


MIXIの みずさんの日記にて、絵本「良い子にならなきゃ」をご紹介くださいました。
みず様、ありがとうございました。

それから、コメントなどで、P.24で止めた方がベターでは?というご指摘もいただきました。
このご指摘はとても鋭いな、と感じました。

みず様、本当にありがとうございました。m(--)m

⇒みずさんの日記(MIXI会員でないと読めません)
  1. 2009/05/09(土) 00:56:48|
  2. 紹介&リンク|
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モヘジ 様 -ある星の飲酒運転


モヘジ様から、私どもの絵本「ある星の飲酒運転」に関連して、以下のご感想・ご意見を頂きました。
モヘジ様、ありがとうございました。m(--)m

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この絵本の作者は多分に厳しい処罰を受けた経験者もしくは近親者と推察致します。厳罰を望まない方のストーリには誰しも異論を挟む方は居ないでしょう。実際に免許の更新時に再教育(以前に比べ不十分かも、昔は加害者、被害者の事故後の悲惨な生活を強調した映画などを見せられた)もされています。しかし、一方の厳罰化のストーリは改心し、反省するケースは考慮されず、全て自殺や、自暴自棄の犯罪者を作り出す様に作られています。
表向き中立論者のように振る舞いながら全体として作者の意図する厳罰反対に誘導する意図が読み取れます。厳罰は飲酒運転をしようとする人に大きなブレーキに成っているからこそ、急激な減少が有った事を忘れてはならないと思います。たとえ100%安全な車をメーカーが作っても、その安全装置をスピードを楽しむ為に解除する人が出てくるのが人間社会だろうと思います。そういった中、100%事故をなくす事は出来ないと思いますが更に減らす事はできるはずです。厳罰は必要であり、罪の償いでもあります。
  1. 2009/05/03(日) 10:10:54|
  2. 感想文:絵本「ある星の飲酒運転」|
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美月様 -善悪中毒


送られてきた感想文ではないのですが…
ネットサーフィンをしていたところ、たまたま わく☆すたブログというブログで「善悪中毒」のご感想を見つけました。

関連部分を引用させていただきます。
美月様、過分のお言葉、ありがとうございます。m(--)m



----------わく☆すたブログから関連箇所の一部引用--------------

私の本棚には,お気に入りの本を集めた,「コア・ブックス」のコーナーがあるのですが,その中に,「善悪中毒」という本があります。
物事を善と悪に分けて,悪を攻撃する「善悪二分法」の害悪について,絵本の形式で,わかりやすく説明した本です。すごく薄い絵本ですが,内容はおそろしく深い,私の価値感が変わった本でもあります。

人は,「悪いこと」をしている人に対して,攻撃をするのは,「いいこと」だと錯覚しています。
時にその攻撃は,やった悪いこと以上にひどいことになってしまいます。
部屋を片付けていない妻を殴るDV夫は,「片付けていなかったおまえが悪い」など,自分を正当化してから殴ります。でも,殴ること自体の方が,冷静に考えれば「悪いこと」です。
でも,「相手が悪い」という妄想は,自分がどんなことをしても正当化でき,そのおかげで罪悪感を感じずにすむのです。

「善悪中毒」の本では,何かを「悪」だと考える際の論理のすりかえやラベルの付け替えなどを示して,善悪の判断がいかに錯覚でできているかについて書いてあります。
人は,相手が「悪」だと判断すると,とても残酷になれるのです。


  1. 2009/05/02(土) 23:53:38|
  2. 感想文:善悪中毒|
  3. トラックバック:0|
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