ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

2009年08月:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

歩様 - 「怯える人々」の絵の書き直し


歩さんが、絵本「怯える人々」の絵の描き直しをしてくださいました。
独自の解釈で、ページ割も工夫されて、オリジナリティがあふれる作品になっています。
ぜひ、ご覧になってください。

歩様、素晴らしい作品を、本当にありがとうございました。

⇒歩さんの絵で描く、絵本「怯える人々」はこちらです。
  1. 2009/08/30(日) 21:41:06|
  2. ボランティア|
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「あなたに愛と感謝と喜びを」様ー善悪中毒


「あなたに愛と感謝と喜びを」というブログで、善悪中毒のことをご紹介してくださいました。
それから、「熱望する平和な世界」として、本体サイトへリンクもしてくださっています。


「あなたに愛と感謝と喜びを」様、ありがとうございました。m(--)m

---------以下、「あなたに愛と感謝と喜びを」から引用です。----------------------------


善悪中毒を読んで

昔あんな強盗犯人シねばいいとか
殺人犯は死刑が上等だとか
浮気なんかなんでするのか???

不思議に思っていた事を思いだしました

しかし自分が強盗犯人だったらと考えたとき
恐ろしくて夜トイレに行けなくなったことを思いだしました

彼らも何かの切迫した理由があってしたのかもしれないと
今は思えますが

あの頃は全く思えず、立ち向かうべき当然の感情と
葛藤を続けていた事を懐かしく思いだします。

善悪に負けるとは
要するに、何でもかんでも善悪で決め付けて
それで終わりにしてしまうこと

原因に触れずに便利に、話を終わらせ
仕事を始めさせるには非常に簡単だが
問題は先送りするばかり

善悪に勝利するとは
原因を知り、対策をとる
必要な行動をやっていく

みんなでやっていけば
そのような事はだんだん減っていく
そしてわれ等は勝利する

  1. 2009/08/29(土) 14:45:22|
  2. 感想文:善悪中毒|
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はるな様 -ある星の飲酒運転


はるな様から、絵本「ある星の飲酒運転」へ、以下のご感想をいただきました。
恐縮なのですが、後半、文字化けをしています。もう一度、文字化け部分をお送り願えませんでしょうか?

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56歳主婦です。夫は59歳。高齢で産んだ次女が高校一年。夫の両親と同居。長女は障害者です。
夫婦とも働いていますが、生活はぎりぎりです。夫は愚痴ひとつ言わずよく働く人ですが、ただお酒に弱いのです。昨夜警官の運転で自宅に帰ってきました。まっすぐ立っていられない程酔っていました。蛇行運転をする車を不審に思ったパトカーが止めて、御用となりました。車での移動しかできない不便な所に住んでいますが、以前から飲酒は×と常々言ってありました。いつも代行で帰って来ていましたので、何も心配はしていませんでした。何故こんな事をしたのか、今は何も考えられない程、呆然自失の状態です。車移動ができないと仕事はできません。罰金100万。免許取り消しは免れないでしょう。しかも10年間は新たに免許の取得もできないようです。まさに家庭崩壊です。酔っていて代行で帰るという判断もできなかったと言う事なんだろうと思います。アルコール中毒かもしれません。飲酒運転は犯罪だと子供たちとも話し合っていました。アルコールを感知してエンジンがかからない車があったらな~と今頃思いました。今まで代行で帰って来たと言っていたのも嘘かもしれません。もう信用はできません。本当に無責任な人だと思います。子供たちを犯罪者の子にし
?$/$J$$$N$G!"N%:'$r$9$k$D$b$j$G$9!#0{$O$$$1$J$$$HH=$C$F$$$F$b$7$F$7$^$&
  1. 2009/08/22(土) 14:43:37|
  2. 感想文:絵本「ある星の飲酒運転」|
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高校2年生のじぇにふぁー様 - 愛する人が殺されたら


高校2年生のじぇにふぁーさんから、以下の通り、絵本「愛する人が殺されたら」へ、ご感想・メッセージをいただきました。
こんな風に言っていただけると、ほっと報われる気がします。

それから、学校のレポートに載せてくださったとのこと。とてもありがたいです。

じぇにふぁー様、本当にありがとうございました!! m(--)m


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高校2年生の女です
東郷さんにお礼が言いたくてこの文章を打ちました

この絵本に何とも言えない深い感情を感じました
大袈裟ですけど悲しみとか同情とか怒りとか共感とかそんな言葉一つじゃいいきれないようななにかを感じました
なんども繰り返しよみました
たくさんの人に読んでもらいたい、と本当に思いました
そもそもなぜこの絵本を見つけたかというと 学校の課題で原爆について
レポートを提出しなければならなかったので いろいろと調べていたらこの絵本にたどり着きました
そのレポートは掲示するらしいので
無許可で申し訳ないのですがそのレポートにこちらを載せさせていただきました
当たり前ではありますが東郷潤さんのお名前と平和の絵本と書いたのでもしかしたら誰かがこのサイトを見てくれるかもしれません
原爆には直接は関係ありませんが平和というテーマでみんなに読んでもらいたいと思っています
こんなすばらしい・・といいますか、すごい、といいますか、うまい表現は見つかりませんが
この絵本に出会えたことを私は誇りに思います
自身のためになるようなこの本がもっといろんな人に読まれていくことを願っています
もし私に子供ができたらこの絵本を読ませてあげたいです
幼稚園や保育園や小学校などの初等教育 中学校や高校 大学
社会人 年齢関係なく読んでもらいたい絵本でした


東郷さん
本当にありがとうございます

  1. 2009/08/21(金) 15:03:21|
  2. 感想文:絵本「愛する人が殺されたら」|
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ようこ 様 - 罰といじめと自殺のロンド


ようこさんから、絵本「罰といじめと自殺のロンド」に関して、以下のようなメッセージをいただきました。
ようこ様、ありがとうございました。m(--)m

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 拝読いたしました。
 今日は第二次世界大戦64年終戦記念日であり、在住国イタリアはFERRAGOSTO(フェッラゴーストと言って、聖母マリアの被昇天大祝日)。現在日本の若者たちの中で本日の記念日を意識する率は低下しているとのこと、此方でも宗教的な祭日意識は薄れ単なる休日のように過ごすことが普通になっています。
 兵器での戦いが身近にあるわけでもなく、報道を通して見たり聞いたりする現実の戦争の様を知るに過ぎません。平和な環境の中に浸りきっていて、それがごく当たり前でもあります。世界的経済不況の風吹く中で。

 さて、本題の絵本『罰とイジメと自殺のロンド』、ほんの一例に過ぎないのでしょうが日本にはこのようなケースが山ほどある今日。心身ともに成長盛りにある子供たちは不安定で、なにかと問題を抱いているのは過程にあり、当たり前です。この過程をリードしていくのは学校では先生、家では親が普通で、今昔同じ。今日は、行動への可能性の容易さも加速して、頭に描く瞬間的なネガティブな感情を容易く行動に移す結果が個人的にも社会的にも総合的にマイナスを生んでいるのではないでしょうか。
 何とか食い止める必要があります。勉強を必要とするのは子供たちばかりでなく、先生も親も必要なようです。
 
  1. 2009/08/16(日) 10:15:49|
  2. 感想文:絵本「罰とイジメと自殺のロンド」|
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遠山彩華様 ―ご寄付


神奈川県の遠山彩華様から、1万円のご寄付を賜りました。
彼女は、神奈川県新聞販売組合様が、「魔法のメガネ」を取り上げる最初の切っ掛けを作ってくれた方です。

遠山彩華様、本当にありがとうございます。m(--)m
  1. 2009/08/07(金) 23:03:02|
  2. 寄付|
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Filler様 ―パブロフの犬 見えない危険


Filler様から、「パブロフの犬」「見えない危険」に関して、以下のご感想・ご意見を頂きました。
ありがとうございました。

-----パブロフの犬-----------------------------------------------
 悪と聞いただけで怒り出すとはすごく単純な人間ですね。
まるで、アメリカと聞いただけで「米帝打倒」と叫びだす人。
自民と聞いただけで「政権交代」と叫びだす人。
「中国」と聞いただけで「日本の過去の悪行を・・・・・・」と語りだす人。
「革新」と聞いただけで「応援しなくっちゃ」と言い出す人
「政府」・・・・・・    「悪」
「自由競争」     「暮らしを破壊する」

 もっと社会を見ましょうよ。理想には程遠くても、それなりに幸せを掴んでいますよ。


-----見えない危険-----------------------------------------------
そうか、左翼の人達はそんなメガネを掛けていたのか。
  1. 2009/08/07(金) 22:27:40|
  2. 感想文:絵本「パブロフの犬」|
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Filler様 ―愛する人が殺されたら


Fillerさんから、絵本「愛する人が殺されたら」へ、以下の通り、ご感想・ご意見をいただきました。
Filler様、ありがとうございました!

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 犯罪の原因が加害者になかったのであれば、加害者を罰する必要は無いでしょう。実際のところ、そんな事例が多数を占めていますか?
また、そういう加害者に原因が全く無い事例を現実の例で挙げることができますか?
ありもしない架空の原因で絵本を作って「私って啓蒙的」と悦に入っても事態は改善しませんよ。

社会が安定するには憎しみの連鎖はどこかで止めなければいけません。
卑俗な言葉で言えば「ケリをつける」ということです。
加害者を罰するということも、その一貫の行為です。

交通事故を好き好んで起こす人など例外的に少数で、大抵の事例では望まずに加害者になった人達です。
でも、重大な事故を起こせば交通刑務所で罪を償うことになります。
これは不正ですか?不公正ですか?

 人に自由意志というものを認める限り、罰を受けることは人間の尊厳です。
得になりさえすれば加害者からは文句はでないだろう そういう考えは人間の尊厳を貶める考えです。
  1. 2009/08/07(金) 22:14:24|
  2. 感想文:絵本「愛する人が殺されたら」|
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川本ゆり 様 ― 良い子にならなきゃ


先日、絵本「罰といじめと自殺のロンド」「魔法のメガネ」にご感想をいただいた川本様から、「良い子にならなきゃ」へ、ご感想・ご意見を賜りました。

川本ゆり様、本当にありがとうございます!

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 幼いこるより、「悪いことをすれば刑務所に入れられ」、「刑務所にいるまたはいた人々は悪い人々だ」と教えられてきました。そしてマスコミを始め社会もそれを当然視しています。
 しかし本当に並べてそうでしょうか、あたしはかつてカナダ人権裁判所の記録の中で「女性刑務所の囚人の多くは社会で性的に虐待されたり、売春を余儀なくされていた」とあるのを見て思わず目頭が熱くなりました。社会的弱者は決まって劣悪な環境におかれる、そして経済的、あるいは精神的苦痛から「法に反した」行為に走ってしまう。それを世の人々は犯罪と呼ぶ。あたしは知っています、人が「犯罪者」をとがめ攻撃するのは慈愛や良心からではなく、攻撃本能であることを。これはいじめや戦争と同じメカニズムです。攻撃者は自分にも弱点や欠陥があることを実は気にしていて、その劣等感をふっしょくするため「規範から逸脱した」人=犯罪者を攻撃、断罪するのでしょう。
 そしてまた近頃、自殺を断罪し、「その霊が恐ろしい地獄に苛まれる」などと主張する自称「仏教」系の団体が目立ちますが、これは最も恥ずべき者です。欧州でも中世は自殺は神に反した最大の罪悪とされその伝統は長く続きましたが、現在では伝統的にも文学的には自殺を犯罪視、ましてや死者の霊をののしることなどありません。生きることは喜びと美しさであらなくてはなりません。それを単に「苦しくても生き抜け」と平気で動物の肉を貪りながら、悪を攻撃することが正義であると信じて疑わないような人間、似非仏教徒があたしには許せないのです。
 どうやら日本は「先進国」の中で最も残酷で殺伐とした国柄となってしまったようです。性別移行の問題もこれを反映しています。
 この絵本「良い子にならなきゃ」を拝読してほとこれらの考えが頭に蘇ったのです。長文となり恐れ入ります。

  1. 2009/08/06(木) 14:18:12|
  2. 紹介&リンク|
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まい 様 ― 一輪の花


先日、絵本「罰とイジメと自殺のロンド」のご感想を送ってくださった、中学2年生の まいさんが、「一輪の花」へのご感想を送ってくださいました。
僕の絵本、お役に立てたみたいで、嬉しいです。(@^^@)

まい様、ありがとうございました!


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こんにちは、先日メールしたものです。
返信ありがとうございました。
あのあと、少し時間はかかりましたが、「一輪の花」を
すべて読んでみました。
本が好きで、結構読んでいる方なのですが、
こんなに心に響いた作品はあまりありませんでした…
本当にありそうな話ですね(笑)

それから、この話の内容に、
悩んでいたこと全ての答えがあった気がしました。
それで、考え直して、また悩んで、決心して。
友達に謝ってみたんです。「ごめんね」って。
そしたら友達は、にこっと笑って、「いいよ」…と、言ってくれました。
冬の天候のようだった心が、一気に晴れた気がしたんです。
このお話のおかげかなって思えました。
本当に本当に、ありがとうございました!
  1. 2009/08/03(月) 22:21:42|
  2. 感想文:絵本「一輪の花」|
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まい 様 -罰とイジメと自殺のロンド


中学2年生のまいさんから、絵本「罰とイジメと自殺のロンド」へ、以下の通り、ご感想・メッセージをいただきました。

絵本を読んで、色々と考えていただけるのは、とっても嬉しいです。^^
まい様、どうもありがとうございました!

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はじめまして
現在中学二年生の吹奏楽部です。
絵本読ませていただきました。
先生が罰を与えるだなんて、
非現実的な物語のはずなのに、やはり現実味があって
不思議な感じです。
あと、同時にぞっとしました。
エスカレートするクラスの暴力。
泣きながら笑って「仲良しです」という例の子。
何より平和口調の語り手。
ページをめくるたび心拍数が上がっていきました。
そして、読み終わった後、「なぜ?…なぜ?」という気持ちが
頭の中で渦巻きました。
何がわからないのか、自分でもわかりません。


それと、あとがきを読んで共感しました。
愛とか友情って、強制的に作るのは絶対に無理なんだなぁって。
お互いの心に動きがあって、初めて芽生えるんだなぁって、思えたんです。
そして、それを守るのも壊すのも、自分自身が決めるとなんですよね。

わたし今、喧嘩中…っていっても勝手にこっちが避けてるんですが。
まぁ、友達がいるんです。
その子、小学校5年生で転校してきたわたしの、初めての友達でした。
それがちょっとしたことで近寄りがたくなってしまって。
ある日とうとう言われました。

「お父さんお母さんがどうにかしてくれるガキの喧嘩じゃないんだ。
たまには自分から謝ったり、話しかけたり…意思表示をしろっ!!!」

ちょっと男っぽく再現してしまいましたが女の子です;
とにかく、そんなことを言われて呆然としてしまいました。
何が困ってるかというと、意思表示っていうのが、私にはよくわかりません。
自分の気持ちを素直に出せません本音が出せません出し方がわかりません。
わたしなりの意思表示…考えて考えて考えて、その結果はというと、
その子といることで、できないことをしなきゃいけないぐらいなら、
その子との関係を終わらせてしまおうと思います。
切り出し方はまだ決まってないし、同じ部活で決心も鈍りますが…



途中から愚痴になってしまってすみません。
絵本、本当にすばらしかったです。
これ送った後、もう一度読もうと思います。
  1. 2009/08/03(月) 02:01:24|
  2. 感想文:絵本「罰とイジメと自殺のロンド」|
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