ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

2009年09月:「平和の絵本」から、ありがとう

TOPへ-平和の絵本から、ありがとう!

「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

茅野市の富塚様 -ご寄付


茅野市の富塚様から、1,500円のご寄付を賜りました。
富塚様、ありがとうございました。m(--)m
  1. 2009/09/28(月) 21:12:56|
  2. 寄付|
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長根兆半様 -「魔法のメガネ」


長根兆半様から、絵本「魔法のメガネ」に関連して、以下のご感想、ご意見をいただきました。長根兆半様からは、今まで何度もメッセージをいただいています。
長根兆半様、ありがとうございました。

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こんにちは、私は、ハンガリーに住んでいます。
親しみやすい絵本で、奥に大きな哲学を感じるこの絵本を、私は好きです。
善悪・・・これは一つの価値基準だと思います。
西洋には、ドイツ哲学で言われる価値観が在ります。
それは、「真・善・美」というものです。
西洋では「美」を最高の価値という考えがあります。
これに対し、東洋、とりわけ日本の価値基準には「美・利・善」という、「善」を最高の価値とする考えがあります。
さて、その内容的な事はさて置きまして、この価値基準は、時代や環境によって変化すと思うのです。身近な例で言いますと、戦争で人を殺しても、罰はありません。電車の中で、いきなり人を殺せば罰を受けます。
同じ殺人でありながら、その状況によって、変わっています。
「タイタニック」と言う映画をご存知の方も多いと思います。
あの中で、船長命令だと言って平時の理論を緊急時にも適用する場面。
金で、自分だけは助かりたい人。
無力の船長、死を迎え入れる客。
死にたくないと生を求める客。
混乱から逃げて自殺する船員。
あの映画の中では、一律の価値を押し付ける事はもう、出来ない。
個々の価値観が優先する。
鑑賞側の自分は、なんて事するんだ・・・と言う事は簡単でも、果たして、あの現場に遭遇した時、自分はどうできるか、するか。
これは、テロリストの思考原理に通じるとさえ私は思う。
現在、核問題が世界を駆け巡っています。
しかし、もう核の威力は無いに等しい。
が、これがテロリストの手に渡った時、世界の恐怖は増大するに違いが無い。
なぜかなら、彼らは、長い歴史の中から得た、自分を基準にした価値観があるから。それが「真・善・美」に基づいている。
これが利己であり、独善に走る。
利他や協調とは相反するものとなっていってしまう。
つまり「魔法のメガネ」を熱望するのは、テロリストという事になっていくと、私は思う。

  1. 2009/09/28(月) 21:10:45|
  2. 感想文:絵本「魔法のメガネ」|
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田村 勇 様 -魔法のメガネ


田村 勇 さんから、絵本「魔法のメガネ」へ以下のご感想をいただきました。
田村 勇 様、ありがとうございました。

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善悪は人間が生きる上での必要から生まれました。これを無くすると、人間は混とんとして多くの悲劇をまた引き起こします。
この絵本には対案がありません。善悪が悪いと言うような印象を与える善悪を既定しています。それは此処で言う善悪と同じ事ではないでしょうか。

歴史を通して人間は学んでいます。全ての人間の知識は先人の犠牲の上で成り立っている事実です。これはこれで善悪ではなしに全てを感謝すべきです。

今、我々が平和を求めるには隣人愛が最大の方法と私は信じています。
例えば自国の防衛は自衛隊の力ではなく、愛の分け与えの力がこれからの平和構築に必要と思っています。例えば、JICAが進めている青年協力隊の草の根活動は、その国の国民と直に貢献し、助け合いお互いに学んでいます。この活動は自衛隊よりもはるかに平和に貢献する新時代の国家安全策です。
日本は繁栄を自国だけで享受し、それを防衛する軍隊を保持するのではなく、全国民を上げて2年間相手の国に青年協力隊を派遣し、共に生活し、各国の国民と仲良く真の付き合いをしていく事が必要です。
日本に対する戦争は自衛隊よりも確実に防ぐ方法と思います。分け与えの精神の確立が21世紀の平和社会構築で必要と思います。
  1. 2009/09/20(日) 21:21:01|
  2. 感想文:絵本「魔法のメガネ」|
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劉 帥東 様 -怯える人々


劉 帥東 様 から、歩さんの「怯える人々」に関して、以下のようなメッセージを頂きました。
劉 帥東 様からは、今までも、いくつかメッセージをいただいています。

劉 帥東 様、ありがとうございました!

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[平和の絵本を手にした少女は、ただ黙って、思いにふけっています]と

60周年のために、何千何万人の安全を保障をする必要がありますか?
記念のためですか? 平和のためですか?
なんのためですか? 神様よ、怯えている人々を哀れんでください。
とは、平和の絵本を手にした私は、ただ黙って思いにふけっています。

  1. 2009/09/05(土) 16:11:22|
  2. 感想;絵本集、メッセージ・ご意見|
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