ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

2009年12月:「平和の絵本」から、ありがとう

TOPへ-平和の絵本から、ありがとう!

「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

長根兆半 様 -「愛を命令しないで」


長根兆半様様から、新作オムニバス絵本「愛を命令しないで」へ、2通に分けて、以下のご感想・ご意見を頂きました。
長根兆半さんからは、今までも多数のご投稿を頂いています。

長根兆半様、いつもありがとうございます!

----------------------------------------------------
愛、愛という言葉、この言葉を口にする時、下心なしであろうか、と何時も思う。
西洋の日常では、頻繁に使われる。LOVE、LOVELY、LOVER、いずれも、美的感覚に対して使うLOVE。
今回の3つの「愛」物語、まず母と子の話。
子供が居るという事は、男女の性交の結果だ。愛の結晶などとも言うが、愛が無くとも性交はできる。そうして出来た子供も世界には沢山いる。男はいらないが子供は欲しいという女性も沢山いる。反対に、要らないとする女性も居る事は現実だ。
つまり、愛が無くとも子供は出来る。
さて、出来た子供に対する親の態度はどうか。
男女間で、子供を押し付け合う事もしばしばだが、概ね女性側が引き取っている。

絵本中の話では、父の存在が無い。
生活に過不足の無い母子家庭だろうか。
話の中を、言ってしまえば、子供のペット化を愛と思っている母親の行動に見える。言い換えれば、動物愛護も、実は、動物虐待にさえ通じる。
いきなりかと思うが、ここで二つの点を人間は熟慮する必要があると思う。

その1ー責任。その2ー死。この二つを上げてみたい。
生きている以上、何かしらの問題を抱えていると思うが、責任を取って死を選ぶのは責任を取った事にはならない。
生きて問題を解決する事が責任を取った事になる。
これを幼少時期から子に教え、親はネスト(巣)に徹する事だ。
ネスト(巣)というのは、来るもの拒まず去る者追わず。
自分の内臓さえ自分で操作出来ない人間が、自分以外の人間を操作しようとすることが間違ってさえいる。
では、どうするか、自分の行動に、相手がどう反応するかを見極める事でしかない。当然結果は、自分に因る。自分が変われば、相手は変わる。
3作の絵本で、母子と男女の話は個対個であるのに対し、国対国となると、文化の土壌を熟慮する必要が出てくると思うが、これは次回に言います。

----------------------------------------------------


----------------------------------------------------
愛・3作の絵本。
前回私は、母子と男女は個対個の関係で、原因が自分にある事を言いました。
さて、今回は国対国に関する「愛」の話。
国対国と言っても、所詮は一個の人間から成り立っている。
ここでは、その人間の持つ宗教思想に言及せざるえない。
世界には、三大宗教といわれるものが存在する。
仏教、回教、キリスト教だ。
仏教とキリスト教には、宗祖が存在する。釈迦とイエスキリストだ。
回教に宗祖はなく、太陽(アラー)が本尊になり、人間が理屈を付けている。
日蓮以前の仏教と、キリスト教は酷似している。
どのように似ているかというと、教祖と人間の間に、僧や牧師が居る事だ。
ここで明記したいが、これから言う仏教というのは、日蓮以前を言います。
三大宗教に共通している事は、私が一番知っている、だから私を拝め、と云う形態だ。
翻って、日本はどうか。
八百万の神と言われるほどに神社がある。八百万というのは、無限ともいえる。
人口一億三千万人に、八百万では不足です。
これは一体何を意味するか。
これは行動と言う事です。
つまり、神とは、行動の事であり、一人ひとりの行動が神になる。
神にはそれぞれ名前がある。この名前は、人間の行動の一部を指している。
ところが、人間は等しく、一人の人間がこの神を全部持っている。
だから、時に善神になって、時に魔神にもなる。
子を思う心を鬼子母神といったり、太陽を天照大神と言ったりし、存在が周りを明るくする事をいう。
日本各地にある神社に祭られている人の、善の部分だけを取り上げているわけだ。
人は、この善の色が違うだけでいがみ合ってしまう。
相手の言う神を、お互いに持っている事に気が付かない。
だから日本は纏まらない。しかし、纏まると怖くも強い。
仏教とキリスト教は心言不一致。
回教はご都合主義。
こうした文化の土壌の相互間で、純な愛は存在しなく、常に下心ありあり。
  1. 2009/12/25(金) 11:57:13|
  2. 感想;絵本集、メッセージ・ご意見|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

kusumoto junko様 -ご感想


イタリアにお住まいのkusumoto junko様から、以下のご感想・メッセージをいただきました。
kusumoto junko様、ありがとうございます!!


----------------------------------------------------
こんにちわ
あら?可愛いなあという気持ちが、どんどん恐怖に変わっていった。笑
確かにそのとおり
正しい。ということをかさに着て、自分の立場を正当化して、他の人を弾圧する人々。
なにが正しく、何が真実かなんて結局個人個人のジャッジにかかってるもんで、
そんなに偉そうに振り回すもんでもない。
イタリアに長く住んでいるので、日本に帰るたびに、その「正しい」人々の彼らが振りかざす権利に、背筋がすくみます。
電車の中で、携帯のベルが鳴った時の、当事者がどのように反応するかを、息をひそめ、間違ったら一言言ってやろうと、手ぐすね引いてるような、人々の醜く、意地悪な顔が浮かんできました。
親切も忠告も正しいことも間違っていることも、その加減、互いのバランスが非常に大事で、そのさじ加減を上手にわきまえてる人が本当に知恵のある、平和な人だといつも思っています。
お気に入りに入れて、みんなに見せてあげます。
有難うございました。

  1. 2009/12/17(木) 16:15:12|
  2. 感想;絵本集、メッセージ・ご意見|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

式神冷水 様 -ご感想


式神冷水様から、以下のメッセージを頂きました。式神冷水様、ありがとうございました。

----------------------------------------------------
プロフィール
住所:大阪府
職業:フリーター(シナリオライター志望)
年齢:27歳

どれも共感できるものばかりでした。
要は、自分の善悪の判断を含む考えを他人に押し付けず、他の考えを認める事が大切だということでよろしいでしょうか?

  1. 2009/12/14(月) 09:57:09|
  2. 感想;絵本集、メッセージ・ご意見|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

CodeNanber_98様 -子供を犯罪者に育てる法法


CodeNanber_98様から、以下の通り、絵本「子供を犯罪者にする方法」へ、ご感想をいただきました。
CodeNanber_98様、ありがとうございました!!

----------------------------------------------------
驚きました。まさか「犯罪者に育てる方法」というのだから。印象に残ります。
僕は、最近問題のあった、うるま市内の高校に通う一年生です。今回は、暴行
事件を発端として市内の各学校から少数の学生が集まって話合いをするそうです。市長・議会議長・教育長も来るとの事です。
学生の中から「命の大切さや思いやり」をテーマにして、意見を出すとの事です
が。僕も意見を作成する内の1人です。これをきっかけに青少年の事件を見ていきましたが。あまりにも悲惨なもので心が痛いです。どうしてここまで至るのか。僕はとても疑問に思うのですが。一体、何のためにこんな集会をするのかとてもよくわかりません。また、今回の暴行事件が起きた時の教育委員会の対応はアンケートするなど僕が見る限りこんなことしてなんの意味があるのか。としか思えません。先生はこの件についてどう思われますか。
  1. 2009/12/12(土) 16:22:19|
  2. 感想文:絵本「子供を犯罪者にする方法」|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

蓮さま -ご紹介


蓮さんのブログ、「流るる雫の先に映える虹を一緒に見に行こう。」で、平和の絵本について、以下の通り、ご紹介くださいました。

蓮様、ありがとうございました!! m(--)m


-----------流るる雫の先に映える虹を一緒に見に行こうから引用-----------------

今日発見したんだけどね、


平和について書かれた絵本があるの



今学校で戦争と平和について勉強してるんだけど、


今度平和のイメージ画を描くことになったんだ


それでインターネットで調べてたら出てきたのが



http://www.j15.org/index.html


ですっっ


色々な作品があるんだけど、

うちが最初に読んだのは

『怯える人々』という作品。



可愛い絵本なんだけど内容は残酷なのね


でもすごく考えさせられるというか

心が温かくなるかも




微妙にグロもあるかもしれないけど

絵本だから。。。


心配な人は読むのを避けてください。




ぜひ読んでみてください。
(パソコンから読めます)

  1. 2009/12/11(金) 18:13:22|
  2. 紹介&リンク|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

カーデントリペア専門店 浪漫飛行様 -リンク


宮城県仙台市にあるデントリペア専門店「浪漫飛行」様が、平和の絵本へリンクをしてくださいました。
浪漫飛行様、ありがとうございました。m(--)m

ちなみにデントリペアというのは、板金や塗装をしないで、車の小さな凹みなどを修繕する、新しい車修理の技術だそうです。
車に小さなヘコミがつく、ということは結構、よくあるので、便利ですね。(^^)


⇒デントリペア専門店「浪漫飛行」
  1. 2009/12/09(水) 11:49:04|
  2. 紹介&リンク|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

はん様 -ある星の飲酒運転


はん様から、絵本「ある星の飲酒運転」へ、とても興味深いご感想をいただきました。
はん様、ありがとうございます!


----------------------------------------------------
絵本、とても興味深く読ませて頂きました。
私は、3ヶ月ほど前、飲酒運転で捕まりました。
女性で子供がおりますので、その時の状況などから弁護士をつける事にし、法廷から下された罪を受けている時です。
丁度、今日から10週間のasapというアメリカのプログラムが始まりました。
その後、16週間のグループカウンセリングを受ける予定です。
子供がいるという事を配慮してくれて、罰金、ジェイル期間、そして、制限付きの運転を許可されました。
皆さんからされますと、とても軽い刑のようです。
自分が、このような経験を通して感じた事は、自分は
様々な人に助けられて生きていること。
飲酒が悪いのではなく、飲酒をする際のモラルなのだと。
私は、恥を惜しんで真実は真実と受け止める覚悟でいます。
私の犯した罪で、親しい愛する人たちが考え方を改めた人もたくさんいらっしゃいます。
その一方で、さらに状況を悪化させようとする方たちもいる事がいるのも、事実です。
人間は、生まれも育ちも違いますから、同じ事をして同じ様に皆更生するとは思いません。
恐怖心をあおる罰則よりも、希望を持たせられるような罰則であれば、私はあっていいのではないかと思います。
もちろん将来テクノロジーの進歩で、人々の命を守ってくれる優秀な機械が出来たらいいですよね。

一番大切なのは、どちらにしても未来に向けて、過去の経験を忘れさせない事が重要なのではないかと、私は思います。
  1. 2009/12/03(木) 17:54:37|
  2. 感想文:絵本「ある星の飲酒運転」|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0









































本ブログとは無関係の広告;[〕