ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

2010年04月:「平和の絵本」から、ありがとう

TOPへ-平和の絵本から、ありがとう!

「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

choco-late 様 -ご紹介


choco-late さんのブログ、「今日の一粒」にて、平和の絵本をご紹介くださいました。
ちょっと、関連の箇所をコピペします。

----------今日の一粒から引用----------------

親子の虐待の連鎖は気付いて、誰かが止めるまで止まらないと言う事は、たびたび記載したが、もう1つ、広げて、暴力の連鎖はどこまでも~としたいなと思う。

さて、たまたま検索したときに、下記のサイトを見て、紹介していきたいなと思った。

世界平和への絵本集-愛と癒しと和を地球へ
http://www.j15.org/index.html

大人の社会において、自分を美化する訳でもなく、正当化する訳でもない。至らない部分もたくさんある。
しかしながら、執拗に、より巧妙に、より残虐にと人は連鎖を強めていく。

 ―略―

こうした連鎖について気付かせて頂いたときだけに、紹介させて頂いた「世界平和への絵本集-愛と癒しと和を地球へ」はとても興味深く、また、私たち一人一人が認識し、変わっていかなければならないのではないかと感じた。

--------引用終わり---------------------

choco-late様、過分のお言葉光栄です。 誠にありがとうございました。m(--)m


  1. 2010/04/23(金) 22:50:50|
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長根兆半様 -土の中


長根様から、新作絵本「土の中」へもご感想をいただいております。長根様、ありがとうございます!!

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作者は『「土の中」では心の壁の作り方を描いています。このテーマは、
殺人者の悔悟といったことだけではなく、ひきこもり・鬱病状態などにも、
関連するものと考えています。』・・・と、語っている。
・・・ここで思い出したのが「スネル(拗ねる)」と云う言葉です。

自分の好き嫌いの判断が、相手となる人や社会に、嫌いだという感情から始まるように思える。自分の思い通りにならない・・・。
他に行き場があればその場を去るがなければ、心の耳を塞ぐ事になるかと思う。
周囲からは協調性とか社会性がない、などと言われるのだが、自分の中の何かに、向っているのではないだろうか。それが漠然としたものであっても・・・。
よく友達から、毛布を被って寝たいとか、押入れに入りたいとか、膝を抱えて狭い場所にいると安心する、などという話を聞く。
こうした場所があればいいが、ないとどうなるか・・・。
おそらくだが、戻れるはずもない「胎児期への郷愁」に、引かれているのではないだろうか・・・無論、本人にも解ってはいない。
その時の理由付けは、作中で作者も語っている。
「胎児期への郷愁」に、他から甘い囁きがあった時、多くの思考や感情に優先して、心を開く場として、人はそこへと進むように思う。
例えそれが、カルト宗教への入口でも、本人は気が付かないと思う。
  1. 2010/04/22(木) 08:25:48|
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長根兆半 様 -人違い


長根兆半様から、新作絵本「人違い」へ、以下のご感想をいただきました。長根様には今回、「土の中」へのご感想もいただいています。
また、いままでに多くのメッセージをお寄せいただいております。
長根様、いつもありがとうございます!

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作品中だけの理由で、殺人するかどうか、疑問を感じたが、秋葉原での無差別殺傷事件を思い出した。相手は誰でもいいから、とにかく殺したい・・・こうなるまでには、かなりの積み重ねが有ったと思う。彼にすれば、世の不条理さだけが迫ってきていた、のではなかったか。何度も理性で押さえていたが、ついに抑えきれなくなった。この瞬間から、彼には、自分のやろうとしている事が唯一正しい事になっていたと想像できる。
彼の中では「世の不条理さ」への正義、でさえあったかもしれない。
今彼は、どんな思いでいるのだろう・・・。

「人違い」より「勘違い」というのが怖いかなと思った。
人違いの「人」を見る事は出来るが、勘違いの「勘」は見る事が出来ない。
人違いの場合は、確認という行為があるかと思うが、勘違いの場合は思い込みが先になってしまいそうで、殺人になりやすい気がする。
外国で、日本人はめったに来ないレストランに入ってしまった時、「いらっしゃいませ」の声の次に、従業員同士が、何か囁き、クスクスっとする。
この時、自分の気分次第でクスクスを、良くも悪くも解釈してしまう事がある。
言葉が出来れば「何か嬉しい事でもあったの?」と確認できるが、印象は、気分が悪いと愛想が良いに二分する。ご経験がお有りの方も、多いのではないだろうか。
この印象が、店から国、民族へと発展しても、おかしくはない。
  1. 2010/04/22(木) 08:23:04|
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ハンドルネーム戸隠奥社様 ―復讐の相手2


ハンドルネーム’戸隠奥社’様から以下のご意見をいただきました。ハンドルネーム’戸隠奥社’様、ありがとうございました。


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この話には「平和の絵本」を絶対視する自画自賛が含まれてしまうのではないでしょうか。
「おじさん」といって話しかける女の子が差し出すものは、別に平和の絵本でなくても良かったのでは。
アンデルセンの絵本でも構わなかったはずだし、もっと言えばパンツそのもので構わなかった筈。
さらに言えば、パンツはき忘れてるよ、とひとこと言うだけですむのではと思ったのですが・・・。

同じ手法で新作絵本を追加して膨らませるよりは、第二作をご執筆なさっては。

  1. 2010/04/19(月) 13:43:28|
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愛知県の岡部様 -寄付


愛知県の岡部様から、「世界の平和のために何かしたいと思い」というメッセージとともに、5,000円のご寄付を賜りました。

岡部様、誠にありがとうございます!!m(--)m 世界を変えましょう。^^
  1. 2010/04/12(月) 10:18:43|
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札幌の茂野様 -寄付


札幌の茂野様から、5,000円のご寄付を、4月1日に、いただいていることに、本日、気づきました。
(銀行口座を、毎日チェックしていません)

誠にありがとうございます!!
茂野様、遅くなりましたが、誠にありがとうございました!!
  1. 2010/04/11(日) 13:18:15|
  2. 寄付|
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宇宙愛様 -ご紹介・リンク


MIXIの宇宙愛さんの日記で、平和の絵本を大きくご紹介してくださいました。
平和の絵本のそれぞれのページ、絵本へ、たくさんのリンクをお貼りいただきました。

宇宙愛様、ありがとうございました!!


⇒宇宙愛さんの日記(MIXI会員でないと、入れません)
  1. 2010/04/10(土) 22:08:43|
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長根兆半様 -駅のホームにて


長根兆半様から、新作絵本「駅のホームにて」へ、早速、以下のご感想をいただきました。
長根兆半様は、今までも、たくさん、メッセージをお送りくださっています。

長根兆半様、いつもありがとうございます!!

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ご健筆、慶祝に思います。
さて、今回の「駅のホームにて」・・・。
まず、あれ? と思いました。
過去の御作品で「魔法のメガネ」「怯える人々」などがありましたが、心理的奥底が、かなり共通すると思いました。
私は心理学者ではないので、適切な言葉は浮かびませんが、考える方向性といいますか、性癖とでも言うのでしょうか、個人の考え方は、生まれてから現在までの環境との関わりの中で作られてきたと思うのです。
その思考性を個人がコントロールできる範囲であればいいのですが、時に、本人さえも、信じられない方向へ行く事があります。大なり小なり、多くの人が経験していると思う。他人が笑っている・・・それを見ている自分の心の状態が反映し、憎くもなれば、愛おしくもなる。同じ絵を見ても映画を見ても、個々の感想が違うのも、同じかと思う。同時に、これはこうだと決め付ける事をせず、個々の感情を大切にしたいとも思う。心の状態をもう少し細分化すれば、どういう状態だから、このように、あのように見えたのだと、本人が理解できると思う。
病気や借金を抱えている時、空腹の時、戦闘的な時、イライラの時、気分が落ち着いている時、楽しい時、他人の話が良く聞こえる時、思わず悩みが解決した時、人のために何かしてあげたい時・・・
9種類の時(心の状態)を言いましたが、具体的には、個々によって違うと思う。では、彼は・・・戦闘かイライラだったのだと思える。
少なくとも、前述の楽しい時、以降の状態ではない。
こういう話を彼に、してあげたいと思った。
  1. 2010/04/10(土) 20:02:40|
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mamamia様 -愛を命令しないで


mamamiaさんから、オムニバス絵本「愛を命令しないで」に関して、以下のメッセージをいただきました。
mamamia様、ありがとうございました。

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愛の誤解による様々な問題。戦争問題にも関心はありますが、やはり、一番つらいのは、親の虐待による子供の死亡事件です。しかも、犯罪者である親は反省するどころか罪を逃れようとするばかりで、本当に悲しいばかりです。その反面、2世の子供達は世の中を我が物顔で生きており、同じ人間なのに、なぜこのような両極端な人生が、一つの国の中で起こるのでしょうか。愛を誤解する人々は環境、精神障害など原因は多様だと思いますが、弱者を犠牲にしない社会に早くなって欲しいです。
  1. 2010/04/10(土) 13:31:31|
  2. 感想;絵本集、メッセージ・ご意見|
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こしし様 -終わりの無い物語/世界平和


MIXIのこししさんの日記にて、世界平和への思い、それから、絵本「終わりの無い物語」に関して、以下の通り、ご紹介・リンクをいただいています。
こししさんは、平和の絵本に多くのリンクもしてくださっています。

こしし様、本当にありがとうございます!!

-----------MIXIのこししさんの日記から引用----------------

世界平和についてまずはどこから始めたら良いのか、それを理解するために世界平和のためのHPがあるはずと思い、「平和の絵本」というところを見ました。

とてもわかりやすく解説してくれていますので、今日は以下の絵本を見た感想を書いていきたいと思います。

でははじめます。

http://www.j15.org/Picturebook-Endlessstory/index.html「終わりのない物語」_憎しみの連鎖を止める絵本

ずっと見ていると、まさにこの世の世界観を表現している絵本だと、感心しました。それと同時に胸が痛みました。

それぞれの国や人が『正義』を持っていて、正しいと思って行動してるだけ。正義によって悪人になった正義は、悪人としか見てもらうことが出来なくなってしまう。

これを繰り返す絵本なのです。興味がありましたら他の絵本もご覧になって、知人友人などにも教えてあげてください。

  1. 2010/04/08(木) 13:20:50|
  2. 感想文:絵本「終わりの無い物語」|
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匿名の方 -終わりが無い物語


匿名の方から、以下のご感想を頂きました。ありがとうございました。

コメントに関しては、ポジティブ・ネガティブは無関係に、真面目に書かれたものであれば、発表しています。
とはいえ、「この馬鹿!」「死ね!」などとだけ、書いてあるようなメールは、発表していません。ご参考まで。

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他のウェブサイトからリンクでこのサイトに来ました。
いくつかお話を読んだ感想としては着目点はいいと思いますが、全体として稚拙な印象を受けました。挿絵もしかり。
簡略化するのであれば、そのストーリーは綿密に構成されたものでなければいけないと思います。
商業的でないと言いつつ、ポジティブなコメントしか公表しないあたり偏狭的な印象を受けました。
偉そうなこと言ってすみません。
  1. 2010/04/05(月) 08:48:04|
  2. 感想文:絵本「終わりの無い物語」|
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式神冷水 -復讐の相手2


式神冷水様から、絵本「復讐の相手ー2」へ、以下のご感想(お叱り?)をいただきました。
式神冷水様からは、以前にもご感想・サポートをいただいています。
・・・ちょっと遊びすぎでしたか?^^; 次回の絵本からは、またかなり重くなる予定です。

式神冷水様、ありがとうございました。

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ドリフじゃないんだから…
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  1. 2010/04/02(金) 09:20:46|
  2. 感想;絵本集、メッセージ・ご意見|
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長根兆半 様 -復讐の相手2


長根兆半様から、以下の通り、新作絵本「復讐の相手2」へ、ご感想をいただきました。
長根様からは、今までもたくさん、ご感想をいただいています。
長根兆半様、ありがとうございました!

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最後に「オチ」が付いていましたね。
本をプレゼントする少女が出てくる以前までは、羞恥心やいわゆる場所柄などを気にする大人が出ていました。
彼に、明確な理由も告げないで、変態扱いをしたのでしょうか。
本人も、なぜ迫害されるのか、気が付かないで、反撃に出た。
この絵は常識的な事を扱ったのだろうとは思いますが、彼への対応が常識を逸脱してはいないだろうか?
この彼がもし、ある外国の海岸でやったなら、誰も何も言いません。
それが、その海岸での常識ですから。
ただ一般に、絵のような場所では、やはり常識からは逸脱したと取られるのが普通でしょう。
常識というのは、時代や場所によって変化しています。
残念なのは、周りの大人の、ある意味、不親切さが有ると思う。
彼の姿を正面から教えるとか、注意してもいいかと思う。
最近の日本のニュースなどを見ても、この部分が欠落していると思えることがあります。
最も注意を受けた人も開き直って、喧嘩に成るかとは思うが、どうも『恥』と云う概念が変化したのかもしれない。
その良し悪しへ、年代の差が絡み、一気に攻撃をすのかもしれない。
そして・・・
『復讐の相手は、人ですか? 原因にこそ、復讐したくはないですか?』と云うフレーズですが、これは綺麗ですが、どこか現実味に欠けるかと思う。
ここで言う『原因』は、あんたがまず悪かったのだ、と言えますが、生きている事自体にあるのでは、とも思えるからです。
むしろ、目には目を歯には歯を、では無い別の復讐の仕方、を考えてみたくさえなりました。
  1. 2010/04/01(木) 08:11:54|
  2. 感想;絵本集、メッセージ・ご意見|
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  4. コメント:0









































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