ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

2011年06月:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

niko様 -罰とイジメと自殺のロンド


nikoさんから、学校での虐めと絵本「罰とイジメと自殺のロンド」に関連して、以下のようなメールをいただきました。
niko様、ありがとうございました。

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5年生の女の子を持つ親です。5年生26人しかいないため、6年間同じクラスで学校生活を送らなければならない中、1年の後半から1人の男の子が男女問わず言葉の暴力、仲間はずれなどのいじめをうけています。
学校懇談会でいじめの話は出ましたが、真剣にクラスのいじめをなくそうと考えている保護者が少ないことにびっくりし、いじめをしている子供ではなく、まずは親から真剣に考え子供をきちんと指導することができるようにしないとならないと感じました。でも、一人ひとり考え方が違う中、みんなが同じ方向を向くのはとてもたやすいものではなく、実際には何もできないのが現状です。
「罰とイジメと自殺のロンド」を読んで、子供たちみんなにも見て読んでもらい何かを感じてもらうだけでも良い方に進んでもらえるのではないかと思いました。ただ、自殺という言葉が使われているので、単独で子供たちにみせるわけにはいきません。担任などと相談しながら使わせていただこうと思います。
  1. 2011/06/16(木) 19:16:55|
  2. 感想文:絵本「罰とイジメと自殺のロンド」|
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CQ様 -平和主義?


CQさんから昨日に引き続き、絵本「平和主義?」へのご感想をいただきました。
CQ様、ありがとうございます!!


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この平和主義には多分二種類の人がいると思います
ひとつは本当に平和主義である人
この人は他人にいやな事をされると、悲しい気持ちになります
「何でこんな事するの?」と
その結果自分にもっと人に大切にされたいと願うようになる

もうひとつは、このお話で描かれたような人
この人は本当は怒りを理屈(怒ったらいけないという理屈)で押さえつけている人

ひとつめの人がもうひとつの例の人たちを本当にやさしい気持ちの持ち主に変えないと根本的には変えられないと思います


本心を隠している人の事は分かる
けれど、それは隠しているだけの人ですから

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もうひとつ書きます
人は悪人だと見られていれば本当に悪人になります
信じていれば信じられる人になる

このお話ではあまり人を「信じていない」のでは?
主人公を馬鹿にする人たち・・・主人公を馬鹿にする人たちは「悪」ですよね
主人公・・・本心は誰かを殺したがってる主人公も「悪」

何か少し違う気がします


「誰かに怒りをぶちまけたい」では無いような気がします
主人公の感じる事は
「分かってもらいたい、慰めてもらいたい」
はず

当然このお話の悪役の人たちも本当は「分かってもらいたい」はず
何かを

他のお話で描いてますよね
誰かを悪にするから、自分も悪にされるんだって







通り魔が通り魔をする理由
それは怒りではないと思います
人を殺す理由は悲しみ
自分がこれだけ悲しんでいるんだって言う自分の内面のアピール
攻撃の意思は自分に向かっている
自暴自棄とか自分を痛めつける意味で通り魔をする
通り魔をすれば世の中が、「信用されていない悪の自分を悪として痛めつける」事が分かってるから
怒りで報復してるはずはない
怒りでする報復だったら、はじめから我慢なんて出来ないはず
それは相手に向けた攻撃の意思だから根本的に中身が違います
  1. 2011/06/14(火) 11:38:47|
  2. 感想;絵本集、メッセージ・ご意見|
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CQ様 -良い子にならなきゃ


CQさんから、以下の通り、絵本「良い子にならなきゃ」へご意見・ご感想をいただきました。
「良い子にならなきゃ」へのご感想を頂いたのは、久しぶりです。^^

CQ様、ありがとうございました!


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もうちょっと複雑になると思います
善と悪を決めた時、悪だとレッテルを張られて側は最初は自分は善だと抗議するでしょうが
それは短期で終り、本当の悪になります
悪者扱いしていると人は本当の悪になります
正確に言うと人に気を使う事をやめます
そのうち些細な事で取り返しの付かない事をしてしまいます

世間はどっちかを善どっちかを悪と決めます
悪にされた側を世間は一斉に攻撃します
魔女裁判と同じ様に
すると、自分以外の多数の人が自分を敵にするのですから
その人全員相手に自分は正しいと主張するのはとても馬鹿らしいと思います

絵本でこの人とこの人とこの人が悪いと分けられていましたね
実際は、この人一人が悪いとみんなで攻撃します
その悪人を無事やっつけた後は、今まで善として分けられていた中から一人批判されるような点を見つけて、悪を罰します
そうやってどんどんと
だから、自分を善だと思っている人から悪になります
悪を罵倒している人たちがいつか自分もその悪として攻撃を受ける事になるのです
悪を罵倒している人はその事気が付かないので盲目であるかのように攻撃します

まずは相手(悪)を尊重して信用する事ですね
なんでもない相手を陥れたりなんてしないのだから
でも悪者のレッテルを貼り付けて来る人には落としいれようとする
陥れると本当の悪になる
  1. 2011/06/13(月) 21:22:36|
  2. 感想文:絵本「良い子にならなきゃ」|
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三重県の小笠原様 -寄付


三重県の小笠原様から、2,000円のご寄付をいただきました。
ありがとうございます!!m(--)m

今後とも平和の絵本をよろしくお願いいたします。
  1. 2011/06/02(木) 21:34:26|
  2. 寄付|
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