ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

2011年08月:「平和の絵本」から、ありがとう

TOPへ-平和の絵本から、ありがとう!

「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

金原徹雄 様 -ご紹介(メルマガ)



和歌山の弁護士、金原徹雄さんが、御自身のメルマガで以下の通り、平和の絵本を大きくご紹介してくださいました。これはもともと僕のMIXIのお友達である芝野さんのご紹介によるものです。

金原様、芝野様、本当にありがとうございます!!!


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「平和の絵本 世界平和への絵本集―愛と癒しと和を地球へ」サイトのご紹介
 メルマガ金原No.518をお届けします(2011年8月25日現在の読者数146名)。

 今日は、原発問題とは少し離れた話題です。
 和歌山市在住の読者・芝野絢子(しばのあやこ)さんから教えていただいた興味深いサイト
をご紹介します。
 それは、「平和の絵本 世界平和への絵本集―愛と癒しと和を地球へ」というサイトです。
   http://www.j15.org/

 東郷潤さんという方が運営しておられるサイトのようで、東郷さんの著書『善悪中毒』(リベ
ルタ出版/2004年5月刊)の出版社サイトの「著者について」によれば、
  http://homepage3.nifty.com/pub-liberta/627.html
 「東京大学卒。10年間の銀行員生活の後、オーストラリアへ移住。現地コンサルタント会
社勤務を経て、コンサルタント/貿易会社を設立。現在に至る。趣味は瞑想。東郷潤は、
『善悪中毒』から人々を癒すため、全世界へメッセージ絵本を贈るボランティア活動を主催し
ています」
とあります。もっとも、刊行から7年以上経過しており、今でもオーストラリア在住なのかどうか
についての調べはついていません(同氏のTwitterhttp://twitter.com/#!/JunTogoをフォロ
ーすれば分かるかもしれませんが)。
 ちなみに、メルマガ「世界平和は僕らの手で。愛と癒しと平和の絵本!」第52号(2011年
5月1日/http://archive.mag2.com/0000196669/20110501145153000.html)に、
「僕は海外にいたこともあり、反原発運動には無縁で原発への知識も限定的なものでした」
とありますから、既に帰国されているのかもしれません。

 さて、前置きはこの位にして、「平和の絵本」です。
 サイト管理者(東郷潤氏)の言葉を引用します。
(引用開始)
全ての「平和の絵本」に共通するテーマは和の心です。
●大きく言えば、平和の絵本のテーマは世界平和の達成です。戦争、テロ、民族・宗教の
対立といった、様々な悲劇の根本原因・心理を明らかにし、解決・癒しへの道を示すという
ことです。
●より小さく言えば、平和の絵本のテーマは、いじめ、愛の歪み(家庭内暴力、サディスム、
不信、嘘など)の原因・心理への気づきを広げ、癒しへの道を開くということです。
●さらに小さく言えば、個人の内面/心の葛藤・抑圧・トラウマを癒し、心の平和を達成す
る道を開くということです。
(引用終わり)

 これを読むと、「ガスコン研究所」の管理者が、「素直な感想を述べると、申し訳ないが、最
初は、ちょっと『引いて』しまった」と書かれているのももっともと思われます。
  http://gascon.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_8545.html
しかし、「すべての絵本を見れば、東郷氏がマジメに取り組んでいるのがわかる。第一印象が
『引いて』しまったのは、あまりのストレート球に、目が眩んで体が『引いて』しまったのだ。でも、
なんのてらいもなく、直球勝負を挑み続ける氏の姿勢は、本当にスゴイと思う」という意見が
続いており、いくつかの作品を読んだ私の現時点での感想ともほぼ符合します。
 ただ、どれから読むかということですが、紹介者の芝野絢子さんが「私のお気に入り」と書か
れていたのが、
『平和主義?―なぜ人は切れるのか? 通り魔殺人と善悪中毒― 』
  http://www.j15.org/Picturebook-Pacifism/17.htm
『希望;死刑囚の希望と想像の世界』
  http://www.j15.org/Picturebook-Hope/index.html
『子どもを犯罪者に育てる方法』
  http://www.j15.org/Picturebook-JuvenileCrime/index.html
『見下せるよ』
  http://www.j15.org/Picturebook-LookDown/index.html
の4本でした。
 いずれも興味深い作品ですが、私がこれに付け加えるとすれば、
『魔法のメガネ』
  http://www.j15.org/Picturebook-Glasses/index.html
『僕らは主権者』
  http://www.j15.org/Picturebook-Sovereign/index.html
といったところでしょうか。
 様々なことを考えさせてくれるサイトをご紹介いただいた芝野絢子さん、ありがとうございまし
た。
 

  1. 2011/08/29(月) 14:45:00|
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あまぐり 様 -ご紹介


MIXIで あまぐりさんに、以下の通り、平和の絵本のご紹介をいただきました。
あまぐり様、どうもありがとうございます! 光栄です!!^^


-----------MIXI あまぐりさんの日記-----------------
web上をうろうろしてたら、面白い絵本集に出会いました

http://www.j15.org/

私の今のお気に入りは、
・平和主義?―なぜ人は切れるのか? 通り魔殺人と善悪中毒―
・希望;死刑囚の希望と想像の世界
・子どもを犯罪者に育てる方法  
・見下せるよ             などなど
  
政治を見てても、ニュース解説を聞いても、「善悪」で判断してる気がします。
単純なものじゃなくて、その背景を知る謙虚さをもちたいと、じぶんへの戒めもこめて、東郷さんの絵本(マンガみたい)を読んでます
  1. 2011/08/25(木) 00:35:19|
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長根兆半様 -絵本「2つに1つ」「2対1,000」


長根兆半さんから、絵本「2つに1つ」「2対1,000」へ以下のメッセージをいただきました。
長根様からは、何度もご感想・メッセージをいただいています。長根様、いつもありがとうございます!

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絵本「2つに1つ」そして絵本「2対1,000」は、大変難しい答えを迫られているかと思う。善・悪を白黒で区別している所などは、かなり短絡的にさえ見えた。善・悪というのは本来価値基準であって、時と場所によって変化もする。
更に各、大・中・小があると言われる。
小善・中善・大善となり、当然ながら悪にもあてはまる。
身近な事への小善、社会的な中善、世界的な大善。
他人から快く評価される行為が善で、逆が悪と言う事になる。
例えば、北海道の泊核発電再稼動、会社には善であっても、社会的には、国際的には、人類的にも大善に値するかという課題があるかと思う。

次に、絵本「2対1,000」の戦争だが、なぜ他国の内戦を鎮圧するために、第3国が参戦するのか、特に米国には欺瞞を感じる。
アビア半島の戦争には武力介入したが、中国での小民族弾圧には武力介入はしていない。狡猾さが見え隠れする。

個人的意見だが、仕掛けれれば反撃するという防御は有っても、他国の戦争に介入はしない。戦争は人の鬼畜化の行為でしかない。
野生動物の弱肉強食の世界に、人はどう介入できるか、ほぼ不可能、これと同じかと思っている。

  1. 2011/08/22(月) 19:21:14|
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KEN様 -「村の少数派」「僕らは主権者」


KENさんから、民主主義シリーズの「村の少数派」「僕らは主権者」について、以下のご感想メールをいただきました。KEN様、ありがとうございました。

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いつも示唆に富んだ作品を楽しく拝見しています。
何か見えないものに追われる日常で、なかなか感想を返信できず、申し訳ないと思っ
ていました。

さて、特に今回共鳴するところ大です。
幼いときから究極のルールであるかのように刷り込まれてきた民主主義が、実ははか
なく幼稚なしくみだったことを気づかせてくれます。
世の混乱の原点を、鋭く衝いていると思います。
  1. 2011/08/14(日) 19:32:02|
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長根兆半様 -村の少数派


長根兆半様から、新作絵本「村の少数派」へ寄せて、以下の通り、示唆に富むメッセージをいただきました。勉強になりました。長根兆半様、ありがとうございました。m(--)m

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民主主義とは・・・などと言う事は、私にはなかなか理解はしにくいのですが、最近英国のロンドンへ行ってきました。
「電化に使われる人」という題でブログ(ラボルガのショウのノートを参照)を書きました。
ロンドンには、禁煙などを始め、小さな道徳的な規制が沢山有りました。
街もかなり綺麗になっていました。でも、人々はなぜかテンションが高いのです。些細な事で、すぐ切れるんですね。
そう、個々の心の中には、ストレスが充満していました。
ああこれは必ず爆発するな、そう思って帰ってきて、1カ月後に、今回のロンドン暴動が起きています。私はやはりと思いました。
  1. 2011/08/12(金) 11:55:46|
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Noriyuki Koshiba様 -村の少数派


Noriyuki Koshiba様から、以下の通り、新作絵本「村の少数派」へ、ご感想を頂きました。

Noriyuki Koshiba様,いつもありがとうございます!!

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今回もとても勉強になる絵本ですね。

より良い生活の為の規則も、場合によっては、
その人自身のためにはならず、
かえって不幸となるのだと。

そして、私自身も日頃から他人の趣味趣向や、
発言から行動まで、非難や注意をする権利などなく、
その人のその生き方を認められる人でありたい。

また、世界中の人たちがそうであることが出来たら、
どれだけ笑顔と笑い声が絶えない世界になるのか、
想像してて楽しくなりました。

「相手の立場に立って物事を考える」ことの
大切さも感じさせられた絵本でした。

また、次回も楽しみにしています!

  1. 2011/08/06(土) 18:20:23|
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kuroneko様 -子供を犯罪者に育てる法


kuroneko(黒猫?)様から、以下の通り、子供を犯罪者に育てる方法へ、ご感想をいただきました。
kuroneko様、ありがとうございました。

なお、読みやすいように、東郷が日本語タイプをしています。もし間違いがありましたら、ご指摘ください。


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hajimemashite
nihongo ga utenai kankyou nanode yomizurai kato omoimasuga oyurushi kudasai.

watashiha mousudeni seijin shi kako wa kako de kubetsu wo shite wa imasuga
watashi no haha wa masani zen aku dake wo oshieru oya desu.
ima demo, tatoeba asa haha yori osoku okireba "warui", keitai den wa wo machigatte kakereba "warui",
wasuremono wo suruto "warui", souiu kangaekata shika dekinai hitonanode
watashi wa masani kono ehon no kodomono youni sodateraremashita,
watashi wa mou kodomo de wa arimasenga, konoyouni sodateraretanode
hanzaisha ni naruno deshuoka.


---以下、日本語タイプしなおしました----------


はじめまして
日本語が打てない環境なので、読みづらいと思いますが、お許し下さい。

私はもうすでに成人し、過去は過去で区別をしてはいますが、私の母はまさに善悪だけを教える親です。
今でも、例えば朝、母より遅く起きれば、「悪い」、携帯電話を間違ってかければ、「悪い」
忘れものをすると「悪い」 そういう考え方しかできない人なので、私はまさにこの絵本の子供のように、育てられました。

私はもう子供ではありませんが、このように育てられたので、犯罪者になるのでしょうか。

人を殺すのでしょうか。

とてもとても心配です。どうせどう育てられたかは変えられないのだから、大人になって、いっそ人殺しをすれば、人を殺さない理由はありませんよね。

悪い悪いといって育てられ、私は悪くないと何十年もかけて、乗り越えてきたのに、今、こうして偽善者のように、笑顔をふりまき、素晴らしい絵本であるかのように、発表なされて、私はとても大きな声で、「おまえこそ悪い人間だ、殺人者になるだろう」と言われているみたいです。

吐き気がします。


hito wo korosu no deshouka.

totemo totemo shinpai desu.

douse, dou sodateraretaka wa kaerarenainodakara,
otona ni natte, isso hito goroshi wo sureba hitowo korosanai riyuu wa arimasen yone.

warui warui toitte sodaterare, watashi wa waruku nai to nanjuu nen mo kakete
nonikoete kitanoni
ima, koushite gizensha no youni egao wo furimaki subarashii ehon de arukanoyouni
happyou nasarete, watashi wa totemo ookina koede 'omae koso warui ningenda, satsujinsha nia narudarou' to iwareteiru mitaidesu.
hakike ga shimasu.

  1. 2011/08/06(土) 00:56:18|
  2. 感想文:絵本「子供を犯罪者にする方法」|
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