ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

2011年11月:「平和の絵本」から、ありがとう

TOPへ-平和の絵本から、ありがとう!

「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

栃木県の小口和宏様 -寄付


栃木県の小口和宏様より、再度、1万円のご寄付を賜りました! 小口様には普段よりツイッターなどでご紹介をいただき応援していただいています。

前回お送りした絵本は、図書館へ寄贈してくださいました。

小口様、いつも応援していただき、誠にありがとうございます!! m(--)m
  1. 2011/11/29(火) 11:55:30|
  2. 寄付|
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長根兆半様 -パブロフの犬(バカ編)


長根兆半様から、絵本「パブロフの犬―バカ編」へのご感想を以下の通りいただきました。
長根様からは、今まで何回もメッセージを頂戴しております。
長根様、いつもありがとうございます!


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絵本「パブロフの犬-バカ編」を読んで・・・。
懐かしいお話でした。確か中学生の頃に聞いた気がします。
その時の記憶と、今回のお話に、え、どこか違うかって、二度ほど拝読いたしましたが、わからなかったです。でも、なぜ今、これを・・・。
バカ編・・・となっている。でも、これって、本当にバカなのか・・・・?
言ってみれば、一種のマインド・コントロールじゃないかな、とも思った。

運動での、反射神経と混同しそうな気もした。
専門家に言わせれば細部が違うのかもしれない。
だが、プロセスが、同じじゃないかと思った。
無思考で、Aと言う事が起こったらBと言う行動をとる・・・と言ったように。
ボクシングで、パンチが来てから考えてガードはしないと思う。

「パブロフの犬」的だなと思うことに、家庭での躾が浮かんだ。
知人に合ったら挨拶しなさい。食事時に迷い箸をするな。人前で女性は胡坐をかくな・・・などなど沢山有るかと思うが、家庭によっては多少の違いはあるかと思う。私なども、理屈抜きにいろいろと言われもした。

さて、なぜバカ編なのか・・・。
それは犬に「なぜ?」と言う疑問が無いことだと思う。
その犬とまるで同じような思考の人はやはり「バカ」だと思う。
箸は右手で・・・・なぜ?
暴力は遺憾・・・・なぜ?
親の頭に手を上げるな・・・・なぜ?
場所柄に合った言葉遣い・・・・なぜ?
・・・・沢山な事に『なぜ?』を使えると思う。
が、聞く人が納得できる答を言える人もまた、少ない。
年長者(あえて大人とは言わない)の責任かもしれないと、私は思っている。
  1. 2011/11/28(月) 13:42:20|
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式神冷水様 -平和主義?


式神冷水様から、以下の通り、絵本「平和主義?」に関連してメッセージをいただきました。
式神冷水様、いつもありがとうございます!!!


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昨日の「妖怪人間ベム」は、家庭内暴力を警察に訴えたところ、「そういう家庭に生まれてしまったんだ。運が悪かったと思って…」と言われて、警官の連続殺人をするという内容でしたが、理不尽に耐えるには限界があり、他人に言った「運が悪かった(運のせいにするな)」は、別の誰かの「運が悪かった(運のせいにするな)」に繋がる気がします。

  1. 2011/11/20(日) 22:34:05|
  2. 感想;絵本集、メッセージ・ご意見|
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式神冷水様 -僕らは特別


式神冷水さんから、以下のご感想・ご意見を絵本「僕らは特別」に関連していただきました。式神冷水様、いつもありがとうございます!!

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養老孟司著「バカの壁」がベストセラーになりましたが、
この絵本は「バカの壁」が当てはまると思いますが、
私には、「バカの壁」より「天才の壁」或いは「賢の壁」の方が多い気がしますね。
賢は勝っており、バカは劣ってるとして、単純に考えると、
バカは賢の考えを理解できない。
賢はバカが何故理解できないのかを考えない。
この場合、「考えない」は出来る事をやらないわけですので、馬鹿との間に壁を作ってるのは賢という事になるでしょう。
教師が生徒に教える場合、教えてる事を生徒が理解しなかった場合、理解できないのを「バカだから」で片付けてしまうとそれが壁になってしまいます。
勿論、バカも理解しようとしてるとは限らないので、一方的に賢に責任があるわけではありませんが、教える側が常に考えなければ、教える技術は進歩しないでしょう。

他にも、健常者と障害者、善良な一般市民(逮捕歴の無い者)と犯罪者(或いは前科者)。これらの間には分厚い壁が存在します。そして、その壁はどちらが作ったのでしょう?

とにかく「無知の知」というものを心得ておく必要がありそうですね

  1. 2011/11/01(火) 00:22:43|
  2. 感想文:絵本「僕らは特別」|
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