ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

2012年01月:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

小口さんの弟様 -善悪中毒


小口さんの弟さんから、善悪中毒へ、以下のご感想をいただきました。
まだ読書途中とのことですが・・・

また全部読み終わったら、ご感想いただければ嬉しいです。ありがとうございました!

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善悪って自分で作り出してるものなんかな。戦争なんか正しいと思ってお互い信じ譲らないから戦争になるから。兄貴とのケンカだって自分が正しいと思ってるからケンカするから。ニュースで親を殺たとニュースで流れたり、殺すのは良くない事だけど、そこには何かあるんだろうな。相手側にたって考える事が大切なんだよな

  1. 2012/01/25(水) 11:22:06|
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N様 -平和主義


高校3年生のNさんから、絵本「平和主義?」に関して、以下のメールをいただきました。
N様、ありがとうございました!



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私は高校三年生で、今年は本来なら受験なのですが、
高校に入ってから重度のうつ病になり心身の調子を崩してしまい、
勉強は愚か、日々の基本的なこともできなくなってしまいました。
現在は幸いなことにうつも大分良くなり、来年の受験に向けて
今年一年勉強に精進したいと思っています。


私は親からの(特に母親からの)精神的虐待によって、
かなり幼い頃から苦しんできました。
おかげで様々なパーソナリティ障害の傾向があり、日々困難が多いです。

そういうこともあってか、人の心について考えることが多くなり、
偶然にこのサイト様を見つけ、大変感銘を受けました。
誠に勝手で恐縮ながら、自分と考えが近い方に出会えたと思い、
運命を感じました。

私は東郷さんのどの絵本にもとても共感しました。
この「平和主義?」はまさに自分の話のようです。

私は何度も人を殺そうと思ったことがあります。
いくら怒りや憎しみを自分の中に押さえつけたって
その感情はどこかへ消えてなくなるわけではなく、
着実に積もりに積もっていくものですよね。

小学生の頃から、私を侮辱し傷つけた人間達にいかに復讐するかという
ことばかり考え、復讐を模した“儀式”のようなことをしていました。
頭の中は常に残酷な妄想で満たされていました。




だけど、、いえ、だからこそ、私も平和を強く願う人間の一人です。
平和の為に自分のできることをやっていきたいと考えています。

  1. 2012/01/09(月) 00:58:10|
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長根兆半様 -三次元だよ


長根様から、新作絵本「三次元だよ」へ、早速のご感想メールをいただきました。長根様、いつもありがとうございます!!!!

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絵本「三次元だよ」を読んで
懐かしい話しだな、と思いました。
昔、町の煙突で、こうした話しがあり、見る角度によって、風景が変わる。
更に、あ、これって、あの三人の盲目と像の話しにも似ていると思った。
各自が象の鼻、尾、足に触り、自分が触った部分で、それが象だと主張する、あの話です。
さて、振り返り、日本国民のことをかなり前から、一億総評論家、と言った人がいた。
各自が持ち寄った見解を語り、口角泡を飛ばして語り合う。
見ていても面白くなってしまうが、どこか虚しさが漂ってしまう。

宗教宗派の乱立にも、これは言えると思う。
宗教とは何かよりも、我宗教こそと主張する。
全体観や根幹を無視し、あっちも正しいが、こっちも正しいと相互理解のように語るが、考えてみると、互いに否定しあっている事には気が付いていない。
明確な理解も否定も出来なくなると、これにオカルトという冠詞をつける。

核発電もそのような話をしている。
電力が必要だから、核発電でも良いとしたり、事故はつき物だから仕方がないという。仕舞いには、金でOKしたのだから、金で黙らせようとする。
片や金でOKしておいて、騙されたと言う。
専門家は、騙された責任と言う言葉を使っていた。
物事を判断するには、十方(東西南北の四方、八方+上・下=球)からの見方が要る。
今回のような絵本を拝見すると、益々、十方思考の必要性を感じます。

  1. 2012/01/08(日) 18:47:19|
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koma様 -リンゴ異文化騒動記


koma様から、もう一つ、ご感想メールをいただきました。「リンゴ異文化騒動記」に関してのものです。
koma様、興味深いご示唆、誠にありがとうございます!


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大変興味深く拝読しました。
私たちにとって至極まっとうな習慣や価値観も、国や地域が違えば通用しなくなってしまう(場合によっては、そこの国の社会が成り立たなくなってしまう)のですよね。

以前YAHOO!知恵袋で、外国の人から
「日本の社会では出自(特に外国の人)に触れぬよう隠したがるが、それは相手の民族と文化を認めない差別ではないのか?」と言われたとの質問がありました。

日本文化では「あらゆる面でわけ隔てなく同じく接する」ことは、相手を歓迎している意思表示(山や海に囲まれた逃げ場のない国土で狭い村八分差別をしていないことであり、同じ釜の飯を食う・同じ屋根の下で暮らす、という言葉があるくらい、同じ関係性をもつことは相手を受け入れているからこそ)と私は認識していますが、外国の人からすると全員が全員それを心地よいこととは思っていないようです(逆にそういう価値観が好きな外国の方もいます)。
ともあれ、本来人間はお互いに心地よい関係を持ちたい筈と思いますし、特に米国にはアジア圏の人も一定割合住んでいて活躍していますし、うまく理解しあっていくものと私は信じています。

TPPについては、文化の面よりも、米国政府を牛耳っている超国籍企業の暗躍・支配が気になりますけども...2代目以降自殺する遺伝子を仕掛けた種子を開発した会社など。。
  1. 2012/01/01(日) 11:38:15|
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koma様 -サングラス


komaさんから、絵本「サングラス」へ関連して、以下のご感想を頂戴しました。誰かがまぶしすぎるとき、ちょっと目を細める、・・・確かにアリかも知れませんね。^^

koma様、ありがとうございました!


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先日、皆既月食がありましたが
食入りのあと、満月の光で見えていなかった星が沢山見えて綺麗でした。
そうか、昼間の青空のむこうにも星が輝いているんだもんなぁ...とちょっと感慨深いものがありました。

月や太陽からの恩恵は当然計り知れません。ただ、人間は意図的に目暗まし目的にまばゆい言葉やイメージを使ってしまったりしますからね...
私もつい流行語や偉い人の言葉拝借、万世通じるような奇麗事を言ってしまったり(汗)、騙されぬよう皆様お互い賢くなりましょうね(苦笑)。

いつも目をらんらんと輝かせているポジティブでピュアな人こそ素晴らしい人間だとも言われますが、まぶしすぎると自分が思ったら、一旦ちょっと眉をひそめてみたりする(細目にして光をさえぎってみる)というのも、あとあと悪くはない行動かもしれませんね。
  1. 2012/01/01(日) 11:37:43|
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