ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

2012年02月:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

長根兆半様 -一緒に行くよ


長根様から、絵本「一緒に行くよ」に関して、以下のメッセージをいただきました。長根様にはいつもご感想をお送りいただいています。長根様、いつもありがとうございます!!

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絵本「一緒に行くよ」を読んで
アメリカ映画『ゴースト』を連想しました。
今回の絵本は、「死後」に焦点が当たっているかなと思いました。
昔「カルマの法則」と言う本で、死の世界から生き返った人の話を読んだことがありました。無論身近にそういう人は居ないし、私も経験はないです。
ただ時々聞く話しに、死に際の人が、(病院などで)目を閉じたり開けたりしながら話す言葉です。
一番身近では父の時でした。

「今、実家に行って来た。誰もいなかった」と言うのです。
同じ頃、その実家では「ああ、その頃だ、玄関に誰か来たような音を聞いた」と言う事がありました。
こうして何度か父は、眠り、醒めては何かを語るのでした。
実家に対し、何か未練があったのでしょう。
しかし、完全に息を引き取ってから以後は生還はしませんでした。
ですから、その後、どうなったのかは、分りません。

「死後救われる」とか「死は無」とか色々言われますが、何の証拠もないでしょう。生きている人の想像でしかないと思う。
しかし科学的(因果が明瞭)な話も有ります。
可視証明の出来ない世界ですから、現実の中から原因と結果を見つけ、それを死後へと延長する、理論科学になると思う。
更に、生きている現在に、死後の仕組みを理解できれば、今回の絵本の主人公のようには、なりにくいと思う。
  1. 2012/02/29(水) 00:08:08|
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落合浩一様 -一緒に行くよ & リンゴ異文化騒動記


落合浩一様より、絵本「一緒に行くよ」と「リンゴ異文化騒動記」へ以下のご感想、メッセージをいただきました。落合様、ありがとうございます!



----------一緒に行くよ--------------------

おもしろいです。拝金主義の人(≒唯物論者)が自分が死んだ後のことを考えるのだろうかなど突っ込みたくなる点はいくつかありますが、子供には感じられないでしょうからいいとしましょう。それより、並行して別のパターンがあるといいと思います。

1.ボクシング教えてよ → 人を傷つけるのためにするのはよくないよ。
  自分を守るためとか、だれかに勇気を与えるためとかならいいけど、
  ボクシングよりもっと多くの人に役立つ方法は勉強だよ。
2.そこで彼は好きでもない勉強を始めた → 学校生活は習う知識が重要
  なのではなくて、仲良く過ごしたり、時間を上手に使ったり、病気になら
  ないように気をつけたり、習ったことを要領よく身に着けたりするのが
  重要なんだよ。勉強はレンガを積む作業だと考えるとつまらないけど、大
  聖堂を作っていると考えるとやる気が出るんだよ。
3.そこで彼はやる気を出して一流会社に入社、お金を儲け始める → お金
  は社会にどれだけ関わったかを図る目印だよ。だから悪いことをしてたく
  さん儲けたお金はたくさん社会に悪いことをした印だし、よいことをして
  たくさん入ってきたお金はたくさん社会に良いことをした印なんだよ。
4.そこで彼は誠実に働きましたが、大事故が起こりました → 彼は今こそ
  勉強で身に着けた力を発揮すべきときだと思いました。法律をよく読んで
  国に働きかけました。会社が悪いことをしていたのに気付いたら発表しま
  した。自分のお金の多くを寄付しました。次の事故が起こらないように工
  夫をしました。事故で多くの人に迷惑をかけたのは取り返しがつきません
  でしたが、彼は悪い仲間にきらわれても自分の心に忠実に行動しました。
5.やがて年を取って入院しました → 思い残すことはありません。財産は
  子供や社会がうまく使ってくれることを願っています。外で声が聞こえま
  した。天使たちが迎えに来たのです。「多くのことを学んだいい人生でし
  たね」

こんな感じです(^_-)


---------リンゴ異文化騒動記---------------

とてもわかりやすいです。
英語で書いて出版してもいいんじゃないですか。
(^_-)
  1. 2012/02/29(水) 00:03:33|
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嶋田不二雄 様 -一緒に行くよ


嶋田様から、新作絵本「一緒に行くよ」に関連して、以下のメッセージをいただきました。嶋田様、いつもありがとうございます!!

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「天知る、地知る、我知る」「天網恢恢疎にして漏らさず」私の父親は学のある人間ではなかったので、「悪いことして隠していてもお天道様がちゃんと見てるんだぞ!」「あの世に行った時に閻魔大王様に舌を引っこ抜かれるぞ!」と教わったかもしれません(笑)。
冗談はさておき、絵本の主人公は戦後からバブル期までの日本人そのものですね。
まさに戦後の価値観は金、金、金一辺倒でした。国防も道徳もすべて置き去りにして、とにかく金、金、金・・・・その結果が疲弊し切った今の日本の惨状です。本当に命懸けで日本を護ってきた先人に対して申し訳ない気持ちになります。
マレーシアの上院議員だったラジャー・ダト・ノンチックさんの「かつて日本人は清らかで美しかった」という言葉が思い起こされます。
日本はどこかで道を間違えましたね・・・・・・
  1. 2012/02/28(火) 23:54:33|
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嶋田不二雄 様  -一輪の花


嶋田様から、以下の通り、絵本「一輪の花」へご感想をいただきました。嶋田様には、フェイスブックやツイッターで何度も絵本のご紹介を賜っています。
嶋田様、いつもありがとうございます!!

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「自由と安全と正義と人権と民主主義を守るために戦う」この美名のもとに、過去いったいどれだけの人間が殺されてきたことでしょうか。
原爆投下ですら正当化してしまう人類の所業に、救いようのない宿痾を感じます。
しかし・・・1本の花を手向ける勇気ある者(合衆国大統領?)が現れない限り、世界中のどこかで悲劇は続きますね。
「生きる」とは何なのか?唯一の被爆国に生を受けた者として何をすべきなのか?
この絵本を見てしまった以上、この命題と格闘し続けることになります。
「幸せ」って何なんでしょうね・・・・・
  1. 2012/02/20(月) 11:15:42|
  2. 感想文:絵本「一輪の花」|
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長根兆半様 -人命は何よりも大切だから


新作絵本の「人命は何よりも大切だから」へ、長根様からご感想を賜りました。長根様は、何度もご投稿くださっています。長根様、いつもありがとうございます!!

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絵本「人命は何よりも大切だから」を読んで・・・・・。
・・・・・で、この絵本の最後は、引き篭もってしまった。
引き篭もる場所が有る分いいかなと、ふと思ってしまった。
かねがね、篭った人に、どうして餌をやる人がいるのか、不思議にさえ思っています。
ここで、餌を与える人を親(環境)、篭っている人(本人)をその子供、と言う設定で語ることを先ずお許し願います。

何日も部屋に篭って、家族にも友達にも、学校へも会社など言うに及ばず、自室と外部の交渉・関係を断っている子供(性別年齢不問)。

この子になぜ親は餌を与えるのか、親にも理由は有るだろう。
その理由をよく考えて欲しい。結論から言えば、これでは親が困るから・・・に過ぎない。
つまり、親の思考力が弱い、と言う事になる。
子供は、生命を守るために篭ったのではなく、自分の五感・六感に受ける環境から自分を守った、と言う事。
そして、親は生命を守ると言う事と、身体を守ると言う事を混合・無認識になっていると言う事。

誰でも、お医者様でも草津の湯でも、場合によっては本人さえも生命を守ることは出来ないのです。
しかし誘導は出来ます。
それが思想・哲学・宗教などの教育です。

私たちが生命を守っていると思ってやっている医療などは、身体・肉体を守っていると言う事で、生命ではないのです。
作者は解説の中で『錯覚』と云う言葉を使っていましたが、正にこれだと言えます。

生命は無限でも肉体は有限、と云う考えから、感想を書いてみました。
  1. 2012/02/17(金) 09:27:33|
  2. 紹介&リンク|
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ryusuitou様 -負ける喧嘩


ryusuitou様から、絵本「負ける喧嘩」へ以下のメッセージをいただきました。ありがとうございます。

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あの強いやつはアメリカで、あの弱いやつは中国だとおもいます。
  1. 2012/02/01(水) 20:51:31|
  2. 感想;絵本集、メッセージ・ご意見|
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鈴木泰次様 -負ける喧嘩


鈴木泰次様から、絵本「負ける喧嘩」に関連して、以下の通り、ご感想、ご意見を賜りました。鈴木泰次様、ありがとうございます!!


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なかなか辛い状況をよく表現されました。私も弱い人間ですが、命令される度に、拒否して逃げる手はないのかなあ。その強い相手が、国家権力であればよけいに逃げるのが難しいかもしれませんね。

個人の立場ではなく、国の立場でも似たような状況が考えられますね。強い相手が超大国だったりして。

自分は弱い人間だから、悪者の立場になることはないかもしれないが、もしかして相手が自分より弱い立場ということもあるかもしれない。その時はこの漫画の悪党のようにふるまわないようにしなければいけない。

そんな感想を持ちました。

私の自己紹介はブログの方でさせていただきます。
http://georgesuzuki.blogspot.com/

韓国在住、ことしで10年目になります。
  1. 2012/02/01(水) 18:55:45|
  2. 感想;絵本集、メッセージ・ご意見|
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長根兆半様 -負ける喧嘩


長根兆半様から、新作絵本「負ける喧嘩」に関連して、以下のご感想、ご意見を賜りました。長根兆半様、いつもありがとうございます!!

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今回の絵本「負ける喧嘩」を読んで、イジメの中での、勇気の無さ、だと思った。しかし、作者はここで、「生と死をテーマとした絵本」をと語っている。
では、先ず、「生」とは「死」とはを、果たして人はどのように認識しているかを考えて見たいと思う。
私達は、見たり聞いたりで、生・死の区別は出来ています。
ところが、見て理解出来ても、これを文として表現するとなれば、なかなか出来ないでいる。
草木、ペット動物、そして人などを、私達は生きている、と言う事と死んだ、と言う区別は出来ます。
しかし、それは単に、動いていたものが動かなくなった。
これだけの現実認識だろうか?
目に映ったことだけが現実だろうか・・・?
一面としては正しいと思うが、過去に読んだ文献などから、私がどのように認識しているかを、もう一歩突っ込んで書いてみたい。

実は、私達は、「死」を日常的に体験していると思う。
それは夢の世界です。そう、夜寝て見る、あの夢の世界です。
生命には二種類あり、一つは『生の生命』もう一つは『死の生命』です。
昼と夜で、生・死を繰り返していると言う事になる。
生命それ自体は、無味無臭無感触だと思うが、これが体に宿った時、私達は認識できます。その体が、病や事故によって失った時、この瞬間に、生命の存在を認める事が出来なくなります。これが『死体』です。
つまり、生命と体の分離と言う事になると思う。
では、生命はどこへ行ったか?
現代科学でも、これは感知できません。
しかし、ここで、一つの例を上げたいと思います。

日常使っている携帯電話です。
Aと言う携帯からBへ送信します。声として聞くことが出来ます。
電話機という体があるから出来ます。A・B間に流れている電波を、私達は見る事も触る事も何も出来ません。
あらぬ空間を見て、「あ、声が走っている」などとはなりません。
夜見る夢の中と同じだと思う。
目を醒ました本人に自覚はあるが、本人にしか分らない。
しかも、夢の中で、自分の意思がいかに不自由だったかもわかると思う。
あれが、死の世界です。
昨日の思いや出来事によって夢の内容が決まると思うが、夢の中で、自分は操作が出来ない。
つまり、寝て死の生命、起きて生の生命。
さて、誰でも、友人との交信をしたい、大事にしたいと思うわけですが、それには、携帯が正しく機能していないと出来ないわけです。
そこで、電波(生命)を大事にしたいから、携帯(体)を守る、と言う事になると思う。体を守らなければ、生命は自動分離します・・・と認識しています。
  1. 2012/02/01(水) 18:51:04|
  2. 感想;絵本集、メッセージ・ご意見|
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June様 -負ける喧嘩


June様より、以下の通り、新作絵本「負ける喧嘩」へ関連して、以下のメッセージをいただきました。
June様、ありがとうございました。

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勿論、命は大切です。
例えば、イデオロギーを取るか、命をとるかとせまられたら命を取ります。
それが乳飲み子を抱える母親の当然の選択ですから。
  1. 2012/02/01(水) 18:47:27|
  2. 感想;絵本集、メッセージ・ご意見|
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嶋田不二雄様 -負ける喧嘩


新作絵本「負ける喧嘩」へ、嶋田様から、寸鉄人を刺すご感想をいただきました。
嶋田様は、いままで何回もツイッターやフェイスブックで、平和の絵本をご紹介していただいています。

嶋田様、いつも本当にありがとうございます!


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深いです。戦後の日米関係を見ているようです。
  1. 2012/02/01(水) 11:26:06|
  2. 感想;絵本集、メッセージ・ご意見|
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