ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

2012年08月:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

栃木県 小口和宏様 ―寄付


栃木県の小口和宏様から、2,000円のご寄付をいただきました。
小口様には、これまでにも寄付、平和の絵本の紹介、魔法のメガネの寄贈など、何回もサポートをいただいています。

小口様、いつも本当にありがとうございます!!!m(--)m
  1. 2012/08/22(水) 23:04:21|
  2. 寄付|
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内田 太一郎 様 -平和の絵本の感想


内田様より以下のご感想/メッセージをいただきました。
内田様、誠にありがとうございます!

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【平和の絵本】のサイト、【善悪中毒】を読ませて頂いての感想です。

「誰かと誰かの欲望と、身を守ることが、権力者であれ、今日会う人でも、
それを叶えるためには、ストレートにはならない。
包み隠され、巧みにも幾重にも重なる壁の中に守られたものと、知らずに欺かれ、知らずに心病まされる人々。病根は、極めて分からない。
そこにメスを入れるには真っ向から普通の表現で、立ち向かうことでは、通らない。それがその分厚い壁。
それを、マクロではなく、ミクロで、大人も子供も包括する子供の視点。それは言葉の角も立ちにくく、隙間へ入る。
仕組みが分かれば、いくつも判断や切り返しの術を、その心に支点を作ることが出来る。
認めたくない心などから、聞き入れられない大事な内容も、表現の仕様により、別世界を眺めるような中立な目線で、素直に心に育つ力がある。」
本当は、誰もが自分に関係のない話ではないはずですが、対立する心を生まず、素直に、心に内容を育てられる。そんな作りにされたのではないかと…。その背景を私なりにお察ししま
  1. 2012/08/22(水) 22:55:44|
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長根兆半様 -それぞれの、深い望み


長根兆半様から、新作絵本「それぞれの、深い望み」に関連して、以下のメッセージをいただきました。長根様、いつもありがとうございます!



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人の心は、交流電流のように変化しているといいます。毎秒数億回も。
電灯の明かりを超高速度で撮影し、超遅く映写すると、点滅している事が分ります。肉眼でこれを感知できないです。
心も、そのあまりにも早い変化に、意識が付いていけず、連続していると思っているといいます。
恋愛から結婚、そして離婚に、なぜなるのでしょうか。
麗しい兄弟愛が骨肉の喧嘩に、怨念になぜなるのでしょうか。
これにはキッカケがあると思う。互いの持つ歯車が、あるキッカケで合わなくなる。沢山有る歯車の1・2枚の歯が合っていただけで、他は別だからです。
時間と共に歯は巡り、何かのきっかけで狂いだす。
しかしこれは対他者との関係です。
人が深奥から望む事は、寂しさの克服ではないかと思う。
他者への異存からではなく、自己自身での克服ではないか、と思う。
絵本では、自己の心を見るとしながら、他者への依存が出てきた。
これでは又、いつか他者との歯車が狂うと思う。
これは対人でも対国でも同じだと思う。では個のどこに焦点を当てるか・・・。
東京裁判で有名なインドのパール判事は個の心の奥にあるそれを『超絶の実在』(Transcendent Reality)と、表現していました。
  1. 2012/08/22(水) 13:35:52|
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式神冷水様 -それぞれの深い望み


式神冷水様から絵本「それぞれの深い望み」に関連して、以下のメッセージをいただきました。
式神冷水様、いつもありがとうございます!


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平和って、一人一人を守ることから始まるのではないですかね?
みんな口々に平和と叫んでも、形が人それぞれ違うわけですし、これでは、決して誰もが平和を望んでるとは言えないでしょう。
日本の平和も、国内外の人々の苦しみによって成り立ってるわけですし、その苦しんでる人々にとって、日本は本当に平和だと言えるのでしょうか?
それとも、一部の人の苦しみによってしか平和という物は保てないのしょうか

そもそも平和とは何か?と考えるのが先かもしれませんね
  1. 2012/08/22(水) 01:51:05|
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長根兆半様 -国破れて


長根兆半様から新作絵本「国破れて」に関連して、ご感想、ご意見をいただきました。
長根様、いつもありがとうございます。




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1945年、ウラン型原爆が広島に、プルトニューム型原爆が長崎に、67年目になるんですね。戦争は厭だなと言う以外、特別な感想もないが、写真集などで見ると、無残にも痛々しく、よくも残酷な事を庶民にしてくれたなとつくづく思う。
人類が殺人兵器として核爆弾を使用した最初で最後が日本でだった。
その後、朝鮮動乱(歴史でそう習った)があった頃なのか、絵本にも画かれている”チョコ頂戴”を、二度ほど経験した。
・・・どんな感情だったか、記憶にはない。
只珍しかった、だけのようにも思う。
果たしてあれで、米国に憧れのようなものを抱いたか、今に至るまで、その思いはない。日本側の政治家によって、絵本のような事が実行されたのかもしれない。
だが、それによって、日本が奇跡的な復興を遂げたのかもしれない。
その足跡は、米軍基地と言う見える形で今もある。
外交の弱腰と言う見えないトラウマもあるようだ。

過去67年の経験から、善・悪という価値基準だけでの判断では既に、二十一世紀も半ばを迎えようとしている人類を、指導しきれない所にまで来ている感がある。
世界は既に、十方(東西南北+中間の四方+上下=球)を満たす宗教哲学による人間生命と言う次元に来ているのではないかと、今回の絵本から強く私は感じた。
  1. 2012/08/10(金) 07:24:49|
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さぬきクン 様 ―一輪の花


さぬきクン様より、絵本「一輪の花」、トルーマン元大統領の孫、広島・長崎訪問へという記事に関連して、以下のメッセージをいただきました。

さぬきクン様、いつもありがとうございます!


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今年に入って数回東郷先生にメールさせてもらったハンドルネームさぬきクンです、
こんばんは。

今東郷先生のツイッター開いてあ、毎日先生のツイッターは開いてます、
開いてトルーマン元大統領の孫、広島・長崎訪問へという記事を読みました。


この記事の内容はあれですね、
先生が描かれた原爆の絵本とそっくりですよね。
ダニエル氏は被爆の結果幼くして亡くなった女の子が折った鶴を手に取った時、「言葉では言い表わせない」感情に教われ、既に決めていた広島、長崎訪問を必ず実行すると決意したという。とあります。

東郷先生が描かれた原爆の絵本でも侵略側の種の中で後に大統領になる人物に、
今回の記事と似たようなシーンがあったような気がします。

世界平和を本気で目指す。
これを聞いたら多くの人は、
鼻で笑うというか馬鹿にされて終わりになってしまうと思います。
あくまで今現在に限っての話ですが。
現実的じゃないよそんなのと。
無理に決まってるよ。と。
しかしトルーマンの孫の今回の記事に触れて、
絵本の中での話ではなく実際に、現実に生きてる人間の中に調和を求める心。
愛を求める心。
愛から発する心。
相手に起こったことをわがことのように捉えて痛む心。
そういったものがあるんだなと改めて思いました。
「言葉では言い表わせない」感情がどんな人の中にも潜在的には眠っていて、
今回のトルーマンの孫の様にそれに触れて自覚する人もいれば、
潜在的にある感情に気付かないまま過ごす人もいるでしょうが、
この感情が誰の中にもあるからこそ、
平和は決して夢物語ではなくなしえることなんだなと今思ってます。

ニューエイジ的な要素。
神。
幻想。
進化。
これらが頭にあるからこそ、僕は僕なりに地球上に平和は達成しうる。と本気で思ってます。
これらが頭に置かれてなかったなら、
今回の記事を読んだところで平和の可能性みたいなことを感じたりもしなかったことでしょう。
もっといえば世界平和を真剣に考える東郷先生のことすら「何いってんだこの人?」と冷ややかな視線を送っていたと思います。
「アホか。」と。

多分、「平和じゃない」ということ自体が錯覚なのでしょう。
人間という存在の本質は、平和そのものなんでしょう。
今の僕はいろんな不安なり心配を抱えています。
でも、
これらは錯覚なのだということもどこかでは、わかってます。
自分がなにものか自分たちはどういう存在なのかという体験をする人がこの先増えていけば、
東郷先生が見据えているような地球に実際に変わり初めるのではと僕は思ってます。


以上、リンク先の記事を読んで原爆の絵本の内容を連想してなんだか東郷先生に喋りかけたくなりましたので衝動的にメールつくりました。


  1. 2012/08/02(木) 09:14:37|
  2. 感想文:絵本「一輪の花」|
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