ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

2013年02月:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

癒し処 熊野庵様 -善悪中毒


整体療術師をされている、熊野庵様のBLOGで、善悪中毒を以下の通り取り上げて下さいました。
癒し処 熊野庵様 ありがとうございます!

------------癒し処 熊野庵様 BLOGより--------------------

善悪中毒

人類は数千年間、「善」のために「悪」と戦い、命を落とし、あるいは命を奪い続けてきた。

「善をしろ、善を愛せ」 「悪をするな、悪を憎め」 といった勧善懲悪が、どれほど人類に災厄をもたらしているか。

善悪という概念がいかに中毒になりやすいか。

善悪中毒の犠牲になることで、どれほど心身に歪みが生じるか。

そういうことを善悪中毒者に理解してもらうことは至難の業のように思える。

しかし善悪中毒から解放されることで深く癒される人はたくさんいるにちがいない。

さまざまな主従関係において、勧善懲悪はたくみに利用されている。

整体をやっていると、そういうところまで気になってくるのである。

  1. 2013/02/25(月) 12:38:04|
  2. 感想文:善悪中毒|
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大阪府在住の中学生 U様 -終わりの無い物語


ハンドルネームUさんから、以下の通り、絵本「終わりの無い物語」へ関連してメッセージをいただきました。
U様、ありがとうございました。


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初めまして、大阪府在住の中学生です。
最近とある漫画作品から世界史に興味を持ち、戦争や平和について調べているうちにこの絵本にたどり着きました。
私は、正義という言葉や善悪といった言葉が苦手です。
好き嫌いや信じる信じない関係なく、苦手です。
そこには「自分こそが正しい」と過信する傲慢さしか感じられないからです。
どうして世界には「Yes」と「No」でしか語れない人が多いのでしょうか。
……こういっている私ですら、私の考えこそが正しいかのように発言しています。
なぜ世界は平和にならないのでしょうか。「Yes」と「No」の狭間を探すことが難しいのでしょうか。
父は言いました。「信じることは悪いことではない。それを押し付けることが悪いんだ。」
これを聞いて、私は父が苦手になりました。父は私に自分の考えを「教えよう」としたのですから。
私は常に中央にありたいと思います。何かいさかいがあれば、直接はかかわらずともお互いに譲歩しあうための「中央」を考え、平穏であればそれが続くように努力したいです。
私はこの考えを誰かに伝え、広めていきたいという気持ちはあまりありません。
それこそ自分の正義を「信じ」、それ以外を悪とみなす善悪論と同じになってしまうと思うからです。でも、どこかに自分の気持ちを残したい、記したいと思い、ここにコメントさせていただきました。
最後に、私の考える善悪とは、
『なにかを信じ、それに従い暴走する善・なにかを信じ、それに従い反逆する悪』
です。
とらえ方は人それぞれでしょうが、これが私の考える善悪の全てです。
長々とガキの馬鹿な妄想を連ねてしまい、申し訳ありませんでした。
世界に、小さな子供たちに、穏やかな光あれ
  1. 2013/02/23(土) 22:30:25|
  2. 感想文:絵本「終わりの無い物語」|
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