ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

2014年02月:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

さぬきクン様 -メッセージ


さぬきクン様より、平和の絵本の活動日誌に関するメッセージをいただきました。ありがとうございます!
さぬきクン様には、何度となくご感想・メッセージを頂いています。
いつもありがとうございます!!

なお、以下、青字は、僕が書いた活動日誌です。

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それは、何か怖いものに追いかけられて、必死に逃げているという悪夢。
逃げよう逃げようとするのだけれど、足元がぬかるみのようになって、さっぱり前に進めない。そして、真後ろから恐怖がせまってくる。そしてパニックになる。

たいていの悪夢なら、ここで目が覚めるけれど、差別の悪夢では、目が覚めない。いつまでも目が覚めぬまま、怖いものに追いかけられる。

・・・そんなイメージ。

このイメージを、長編絵本の方が、表現しやすいのだ。そして、この「悪夢」イメージ。これを差別と結びつけるというアプローチは、結構、価値があるというか、新しい視点の提供になるのでは、と思うのだ。

出来れば、あまりスッキリしていない、どちらかというとグチャグチャになるような、そんな悪夢。そんな絵本が書けないかなあと、考えている。

グチャグチャの悪夢。覚めない悪夢。恐怖。差別の底にある恐怖。そんなものを描きたいと思っている。
それが完成したら、いよいよ「山は見えない」へ続けていくことが出来る。


(出来れば、あまりスッキリしていない、どちらかというとグチャグチャになるような、そんな悪夢。そんな絵本が書けないかなあと、考えている。)


大きな絵画を僕は連想しました。
ぐちゃぐちゃになったピントからの創造物
それがこの世界。
と僕は思ってます。
悲鳴を上げてる楽園。です。
人類がみている悪夢がこの世界。
楽園の上に描かれた(創造された)幻のような世界が「現実」。
夢だから
実に脆い砂上の楼閣なのでしょう。
絵の本質は平和。
世界の本質は平和。
大気の成分は愛。


(それは、何か怖いものに追いかけられて、必死に逃げているという悪夢。
逃げよう逃げようとするのだけれど、足元がぬかるみのようになって、さっぱり前に進めない。そして、真後ろから恐怖がせまってくる。そしてパニックになる。

たいていの悪夢なら、ここで目が覚めるけれど、差別の悪夢では、目が覚めない。いつまでも目が覚めぬまま、怖いものに追いかけられる。)


ぬかるみ
認識がクリアになれば。
そして皆がその認識
視点を共有出来れば
世界は段々と晴れていくんだろうなと僕は思ってます。
原因がみえないから
ぬかるみがぬかるみのままなんですよね。
僕はふと思ったのですが
東郷先生の活動はもつれにもつれてぐちゃぐちゃになった認識の糸をときほぐす
ピンと張る。
以前にもこれ言いましたけど、
なんだか先生の絵本というものは
平和の為のフローチャートなんだな
と感じました。
それを辿っていくと濁った
いや真っ黒になった池の水がクリアになる。
池とは世界です。


天国に地獄を創造するには?
善悪という概念をでっち上げればよい。
分裂が起こる「魔法のメガネ」を皆でシェアすればよい。
必要性という概念を渡せばよい。
するとあら不思議
楽園が地獄に生まれ変わる
…まったく人類というものは
良くも悪くも
実に創造的であります。
創造力に満ちあふれております。
バラバラになる創造ではなく繋がる創造
和の創造。
今は支配層の人たちに好き勝手にされてる日本人ですが
まるでショッカーの改造ですね見事に日本人からは戦後和が埋もれてしまいました
しかし日本人から和を消すことはできない。
在るもの消すことはできない
深く埋もれていようと
それはあります
いずれそんな繋がっていく調和的創造力を
日本人は発揮してくれると僕は信じています。
和を世界へ
ですね(^^)v
添付した写真はWikipediaのフローチャートの画像です。
たくさんの人が今後
不思議の国のアリスみたいにこのフローチャートの世界に紛れこんでくれたらなあと思ってます。
平和の方程式
平和のベルトコンベアー。
地獄ごっこを楽園でいつまで人類は続けるのでしょうか?
なかなか体を張ったコントだなあと思ってます(苦笑)
それも何千年もねえ。
そろそろ終わらさなきゃ。
以上です
  1. 2014/02/27(木) 22:57:43|
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木田 宏 様 -絵本「追い詰められて」


木田様から、差別に関する絵本集の新作絵本「追い詰められて」に関連して、以下のメッセージをいただきました。
木田様は、以前から、何かと私どもの活動を応援してくださっています。いつもありがとうございます!!


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毎回、伝えるための、東郷さんの思いを感じます、そして題材は、差別、とても身近な問題です、日々、深く深く考えています、命の平等、すべての命は美しい、成功者と当たり障りない普通の人そして失敗者、これは社会が合理主義が産み出した、縦割り、しかし、それ以前に成功者も失敗者も美しい可能性やその命は平等です、そして、人の作る社会とは成功者から失敗者、できる人も出来ない人も全てを永遠に含んで社会なのだと思います、残念ながら成功者の利権、そして失敗者からも産み出される、利益、権力と利益の構造が区別を強固に守り、差別につながる、そんな社会を今よりも良くして、継承することが出来たら、それが本当の公の利益かと感じます、いつもありがとうございます。
  1. 2014/02/08(土) 21:44:45|
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