ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

tomako様:「平和の絵本」から、ありがとう

TOPへ-平和の絵本から、ありがとう!

「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

tomako様


tomako様から、メールで善悪中毒への感想文を頂きました。
どうもありがとうございます。

なお、一部、プライバシーの観点から、省略しています。

---------------------------------------------

「善悪中毒」読ませていただきました。

図や表がたくさん使ってあって、わかりやすいですね。
私は眠らせないで一気に読むことができました。

特に、第2章のはじめの「裁くという行為において、裁かれる人は
玉ねぎのような対象物に過ぎない。」というところはわかりやすいし、
本当にそのとおりだと思いました。

善悪の絶対的な権威を妄信しているから、人を玉ねぎのように選別してしまうのか?
打算的な目的を果たすために選別をする”言い訳”として、その権威を持ち出すのか?

イラク戦争の動機はどっち?・・と思いました。

同じく第2章の、善悪は命令、分類、属性という異なった3つの顔を併せ持っている
というところは、今まで意識していなかったことです。
ここはちょっと理解するのに時間がかかりました。
善悪って奥深いものなんですね。

第3章の善悪中毒のところは、禁断症状も含めて、
身に覚えのあることばかりで、スムーズに進むことができました。

第4章では希望が見出せてうれしくなりました。
ここから読み始めるといいかも。。。

けっこう私は「わかるわかる!」って感じで、さらっと読んででしまい、
何も違和感を感じなかったのですが、

―略―

平和運動している人はみんな正義感が強いですからね。
殺人は許せないという気持ちから、戦争反対の立場にたっていると思いますし。。。

―略―

平和の絵本のHPの「国際協力ボランティアのお願い」のページに
書かれていたこと、そのままですね。
『まず、何かの意見・思想に接する時、注意深くその思想の最初だけを読みます。
そして、「自分の意見と同じかどうか。同じ善悪を持っているか」という判断だけに集中します。』
というところ。。。


東郷さんの「なぜ絵本のなのか?」という考えに深く共感します。
私も「善悪」に対して、メガネとか壁とか、天井を覆っているもの、というイメージがあります。
今まで空だと思っていた天井が破れて、本物の光が差し込む・・というような。

4章に書かれていた「人を信じたいという根深い欲求」は、
知性の働きを鎮めて、心と向き合って初めて気が付くことなんじゃないかな?と思います。
そのためには絵本の方が有用な気がします。
イメージをつかみやすいですね。

この前、東郷さんがメールで言われていたように、
何千年もかかって人々に浸透したものを数年で変えるのは無理なんでしょうけど、
とりあえず今、「意義がある」って思えることをしたいです。
関連記事

  1. 2005/08/24(水) 14:55:55|
  2. 感想文:善悪中毒|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<ようちゃん2号様 | HOME | mshr1962 様>>

コメント

コメントの投稿(★スパムはご遠慮くださいね)

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://peacepicturebook.blog29.fc2.com/tb.php/10-91ad13df









































本ブログとは無関係の広告;[

FC2Ad