ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

OBLDA様 - 一輪の花:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

OBLDA様 - 一輪の花


OBLDA様から、私どもの絵本「一輪の花」―原爆を滅ぼすもの―へご感想をいただきました。
OBLDA様、本当にありがとうございます。

なお、OBLDA様からは、「魔法のメガネ」へのご感想も頂いています。
また、掲示板でご紹介もいただきました。M(--)M

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「一輪の花」について

読んでいて、ただ悲しくて泣きました。

今まで読ませていただいた中で一番心に響きました。



同じ目に会いたくないと軍備の増強を始めたのです。

これを見たこの星の人々は恐怖に震え、軍備の増大を進めました。

同じ目に会いたくないと、核兵器の開発を始めました。

同じ目に会いたくないと核兵器の開発や軍事力の増大に励みました。

核兵器の開発、軍事力の増大に努めました。

・・・



理由は分かります。

けれど、だからこそ「悲しい」



「何も出来ないのか」と考えてしまう。



言えるだろうか?

身を守る為に「強くなる」のは必然です。

ヒトとして必然です。

止められるだろうか?



広島の原爆資料館に行って来たことがあります。

ドロドロの人形を見たとき、激しい感覚に襲われました。

「熱い!熱い!!」

身が燃えるような感覚が致しました。

身体が言うことを聞かなくなりそうになりました。

当時小6の私には(実は修学旅行の話です)、写真を見る度に原爆への怒りがあったものですが、

その時は苦しみだけがありました。

耐え難い苦しみだけが…

泣きながら、資料を見ずに行ってしまう人もいました。

見なくて良いんです。

あんなものを見せてはいけない。

もう二度と見なくていいようにしなくてはいけない。

だって、「見たくない」と思わせることがこの教育の一つの目的でしょう?

もちろん、「もっと見たい、世界のことをもっと知りたい」と思うことも大切ですが。

人の命が失われていく光景を、「見たくない」と思う気持ちはとても大切です。



どんな人も「人である」と認めて欲しい。



あなたやあなたの傍にいる誰か。

その人と同じ。

人間であると。



どんな人間にも花を手向ける心を持って下さい。



そう思いました。

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  1. 2006/07/10(月) 11:09:47|
  2. 感想文:絵本「一輪の花」|
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