NEETまたはひきこもりという黄玉さんに、
ひき出ナントカー というBLOGで、
善悪中毒の心理学のページへ、リンクをしていただきました。
黄玉様、ありがとうございました。
「病というラベルが善悪を生み出しかねない。」とのコメントもいただいたのですが、素晴らしく鋭い感性をお持ちですね!
まさに、ご指摘の通りです。
そして、まさに、ここに僕の悩みも存在しています。^^;
いろいろな絵本を発表しているのですが、僕の目標としているのは、「善悪のラベルを貼らずに、気づきだけを伝える。」というもの。
しかしながら、結果的に、善悪のラベルにつながっているように見えてしまうことが、あるのです。これを、100%避けるのは、ほとんど不可能に近いことでもあるのです。
たとえば、平和の絵本。
この言葉にすら、平和=善というラベルを感じ取ることも出来ます。
僕が伝えたいのは、平和=善というラベルではないのですが、そう受け止める方もいるでしょう。
言葉、表現というのは、なんとも難しいものです。^^;
リンクありがとうございました。M(−−)M
- 2007/01/14(日) 09:42:26|
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コメント:1
とりあえずの補足ですが、ブログからのリンクではなくソーシャルブックマークでの紹介なので、リンクというほどの永続性はありません。
http://b.hatena.ne.jp/Ohgyoku/コメントの参考書籍は、悪をある種の病理的なものではないかとの疑問で締められてます。
自分は、「病」という言葉を個人の特殊な状態に当てはめることは危険だと思うんですが、普遍的な誰でも陥り得る病的傾向として指摘することは有意義だと思います。
「病」という言葉を使う時点で、医療, 治療主義と捉えられかねないので、その点でも注意が必要ですが。
極端な事例ですが、
「2ちゃんねる型「正義感」のいやらしさ」
http://www.kotono8.com/2007/01/13justice.html善悪(正義感)に基づいた行動の問題点について、こちらのブログエントリーも注目されてますので、ご参考までに。
コメント欄で長々と失礼しました。
- 2007/01/14(日) 12:32:40 |
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- 黄玉 #.PFeFzUg
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