ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

スネーク様:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

スネーク様


スネークさんから、「一輪の花−原爆を亡ぼす道」の絵本へ、以下のようなご感想をいただきました。
こんなお話をいただくと作者冥利につきます。(^^)
スネーク様、ありがとうございました。
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19歳、学生です。
現在、私は人間が信用できなく、すべての人間が敵に思え、皆死んでしまえばいいのに、といった思考に支配されていました。そんな中、「人間不信」をキーワードにインターネット検索をした結果、このホームページにたどり着き、数々の平和の絵本を読んでいくうちに、人間を善悪で判断するのはいかに愚かなことか痛感させられたのです。いままで人間をみな悪だと判断し、人類滅亡を願って日々を過ごしてきた私からすると、まさに目からウロコの発想であり、このような人間不信だった日々から脱出できる大きな転機となった気がします。そして色々な絵本を読んでいるうちに、特に感動したのが、この絵本「一輪の花」でした。P.35の老婆のセリフに私の心は強く揺さぶられました。≪「あなたが悪だなんて言っていないの。相手への自然な同情の気持ちを抑えるなって言っているだけ。自分の愛を抑えて、どうするの!?」≫この部分です。いままで散々他人をことを嫌い、憎み、恨んでいた自分にとって、必至に理論武装して隠していた部分をえぐり取られたかのような感動に、思わず眼から涙が…。できるだけ自分が得をすればよい、他人など利用するだけのもの。自分だって所詮他人に利用されるだけのものだから、他人をいかに苦しめようと自分には関係のないことだと。だから最終的には死に追いやってもいいと考えてましたが、そんなことは今後考えることはないでしょう。なぜなら私は現に、相手への自然な同情の気持ちを抑えることができなかったからです。長期に渡る人間不信によって、いまだに私は、どんな時も他人が自分を利用しようと考えているんじゃないかと疑うくせが抜けません。しかし少なくとも、他人を死に追いやって得られる幸福など絶対に存在しないことはハッキリと認識できました。自分の心に正直になることは、これほどまでに感動を与えてくれるのだと、実感することができました。
本当にありがとうございました。

P.S.私としては、このような方がこの地球のどこかにおられるという事実だけで心が安らかになります。全ての絵本を読ませていただきましたが、どれもためになるお話ばかりで、絵本という媒体を考えたのは素晴らしい発想だと思いました。これからも世界平和の活動を頑張ってください、私も地球のどこかで共に世界平和を祈
ります。

  1. 2007/08/17(金) 08:42:05|
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