ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

どこにもある部屋様 -ご紹介:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

どこにもある部屋様 -ご紹介


どこにもある部屋というブログで、以下の通り、平和の絵本をご紹介・リンクしてくださいました。
どこにもある部屋様、ありがとうございました。

興味深い内容ですので、ちょっと長くなりますが、引用させてください。

>刃(やいば)は 人を斬るとき 自分も 実はいっしょに斬っている

これ、とっても共感です。☆   ・・・実は、絵本「一輪の花」を書くとき、この感覚をとても意識していました。 僕が使っていた言葉は、「誰かを殺すことは、自分を殺すこと」でしたけど。これは、昔、夢の中で得たメッセージでした。(^^)


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善悪中毒 再び

久しぶりで 去年の夏過ぎに眺めていたページを思い出しました。
心にふと浮かんだ<善悪中毒><正義依存症>。。。

前出ジャニスジャプリンは。。鍵付きの私の部屋ですm(__)m
麻薬の純度についての誤差で亡くなったとウィキには書いてあったように思いますが 

あの時代は ベトナム戦争が大きく影を落としていた時代。。。

第二次世界大戦終結で ファシズム的な悪は確かに滅びたはずだったのに。



多様性。。。と人は言う。
しかし『多様性』があなたのすぐ隣で 
あなたにとっての 不快であるときも 
あなたは フェアに耐えられるかしら。

それでも。。不快なものには何をしてもいいのではなく
不快なものこそ 逆にあなたの悪いところを引き出してくる鏡として
あなたは なぜ それを不快に思うのか
そして あなたは それに対してどこまでフェアでいられるかな

もしかしたら徒に その『不快』因子に対して
熾烈で過酷な基準で ばっさり切り捨てることを 潔癖や正義として
自分も為し 人にも同じ基準でそうすることを強く期待してはいないかしら

http://www.j15.org/imode/index.html



基準はまず 自分自身にこそ問うべきもの

孤としての完成度は 環境によって 考えを構成する材料は提供されても
環境によって それを左右されることはない地点にあるはず。。


基準は。刃。

刃(やいば)は 人を斬るとき 自分も 実はいっしょに斬っている

不可抗力の何か。。そして 愚かな自分の無力感。

抗議の印として 生きている証として
もしも自分を斬るときも
その刃は あなたを愛する人をもいっしょに傷つけてるもの

刃は いつも 悲しい二面性をもっている



刃は 厳しい鋼の基準



切るとき 切らないとき
どこまでどんな風に切るのか 納めるときはいつか

そしてまた 刃は サヤを どうしても 持たねばならない
刃は必要悪であり それを持つこと自体 本当は悲しい基準だから



刃がなければ

こんな弱くて小さい自分が

生きていくという意味すら 切り開くことができないような
そんなせっぱ詰まって 追い詰められた 気持になることがある


それでもやっぱり 刃は どうしてもサヤと 刃 以上に厳しい基準や方法をもって 使いこなせなければ
必要悪どころか

不必要で禍々しい その先に創造のない破壊としてのみ 存在することになってしまう



刃。。刃を見つめる 私一人の時間。。。
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  1. 2008/08/27(水) 22:36:44|
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