ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

エ-ジ 様:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

エ-ジ 様


20歳の女性、エ-ジ様から「魔法のメガネ」への感想のメールをいただきました。どうもありがとうございます!

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貴サイトを偶然知り、絵本を拝見させていただきました。非常に関心深いです。
とても現実的で、本の中で平和を求めることが様々と語られていたのがとても重くて、重要なことだと思いました。

私はずっと黒人差別や異民迫害の歴史に「なんてとんでもないことをしているんだろう。」と思わずにはいられませんでした。

人間とはどうして優劣をつくり、人の上に立たなければ気が済まないのか、どうしてわざわざ傷付く人を作ってしまわないといけないのか疑問でした。

私は学生の頃いじめにあったのにも関わらず、新しくできたいじめの標的の子には手を貸すどころかその子にいっぱいの優越感を抱いたのです。同じ痛みを受けたのに手を貸さずむしろさらにその子を落としその上に立とうとしたのです。

十数年立った今でもそのことが恥ずかしいですし謝っても謝りきれない。いじめた子を憎くも思いました。
今となって私はどちらの気持ちも理解していくことができるかもしれないと思い、差別や迫害の記事を読んでは苦渋の思いを胸一杯にあふれさせています。

「まほうのめがね」を読んで胸に響いた一番の部分は「眼鏡を外すには大きな愛が必要」だということ、男の子が「こんなもの二度とみたくない、眼鏡をはずすもんか」というところでした。

私も血に染まった大地を見て、それでも眼鏡を外していられるかわかりません。

「まほうのめがね」の絵本を、きっと世界に届けて下さい。
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  1. 2005/11/21(月) 11:45:11|
  2. 感想文:絵本「魔法のメガネ」|
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