ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

ようこ 様:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

ようこ 様


大阪の22歳の女性、ようこ様から平和の絵本集への感想のメールをいただきました。
ようこ様、どうもありがとうございました。

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東郷さまの平和への考え方に共感できる部分が
多々あり、興味深く拝見しました。

私も世界が戦争の無い平和な世界になる為の一つの
小さな歯車になれればと思っています。

私は中学校美術の教員免許を短大の頃に取得しました。
4週間という、短い期間ではありますが現代の中学生世界に驚愕しました(もし私が中学生の頃ならばその世界に馴染んで、それが普通だと思っているかもしれませんが…)
定年間近の担任の先生が病院に行っていると聞けば「そのまま死ねばいいのに」とクラスの大半が大笑いするのです。
優しさや和からはかけ離れた世界でした。

そして、いじめが先生の目の前で普通に行われているのです。
理由を聞くと「キモイから別にいいねん」
「キモイ奴はいじめられても仕方ない」と特に悪びれる様子も無く言っているのです。
逆に「何で?」と不思議がっていました。

しかし勉強する意味もわからない子供たちに(私もその頃はわかりませんでした)いじめてはいけない、人を殺してはいけない理由を説明するのは難しい事だと思います。

教育の中にもっとわかりやすい道徳、興味が持てる道徳の時間があればと思いました。
教えるというより何かきっかけ、ヒントを与えてはっと気づいて貰えるような...
できれば、道徳を難しい言葉で説明するより感じて学べる方法があればとしみじみ思いました。

保育園・幼稚園で、または小学生の頃から絵本等で平和や和合、道徳に触れていると自然と心には残ると思います。

小さい頃に見るもの触れるものは心に残り、その後のものの捉え方に大きく影響していくと思います。

東郷さまとの偶然の出会いにより、自分自身の人生、平和を真剣に考える機会ができた事に感謝します。

有難うございます。
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  1. 2005/11/22(火) 09:57:39|
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