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よい子様 ― 罰とイジメと自殺のロンド:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

よい子様 ― 罰とイジメと自殺のロンド


ハンドルネーム「よい子」さんから、絵本「罰とイジメと自殺のロンド」に関して、以下の通り、ご感想・メッセージを頂きました。
よい子様、ありがとうございました!

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非常に感銘いたしました。まさに現代社会を彷彿させる内容です。
「和」=「仲良し」、「個人感情」=「非協調性」=「罰」
今の教育社会をもっとも簡潔に表現できている「話」だと思います。
教育者というよりは、「小、中学校有限会社」の一従業員に過ぎず、マニュアル通りに事を進める、自称教師が大半です。人間味の欠片も無い学校従業員が大出を振って、生徒に「仲良しマニュアル」を押し付けています。
その結果、本文のような悲惨な結果が起きるのは至極当然だと言わざるを得ません。原因は何か?  全てです。 親然り、教育者、政治家、マスコミ、PTA。
昭和30年以降に生まれた人の子供たちが、現代の狂気犯罪の主役になっています。何故に???簡単な方程式です。
戦時中に生まれた子供⇒御国万歳、天皇崇拝、鬼畜米英
その子供(終戦後) ⇒極貧生活、アメリカ優位、日本復興悲願
その子供(昭和30年)⇒高度成長期、日本復活、米国追従、先進国参入
その子供(昭和50年)⇒米国同位、バブル期突入、経済改革
その子供(平成元年)⇒バブル崩壊、経済不振、欧米型犯罪の増加
その子供(現在)  ⇒親殺、売春、薬物、イジメ、無差別殺人
 私は、昭和30年までは人間の生きざまには、親に責任があると感じていました。そして、その親もおのずとその責任を気負って来ました。

然しながら、今の親はそれができません!
人間の感情は「学びの場」で養われるものではありません、感情・人間性は、各家庭、親が独自に養うものです。
本文の中で、彼が「死に至る」背景には彼の両親の深い愛情を伺いざるを得ません。 
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  1. 2008/11/23(日) 09:41:46|
  2. 感想文:絵本「罰とイジメと自殺のロンド」|
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