Being rararavichというブログで、ニューヨーク滞在のrarara-121様より、以下の通り、平和の絵本を大きくご紹介・リンクを頂きました。
ちょっと長くなりますが、引用します。
rarara-121様からは、併せてとても丁寧なメールも頂きました。
rarara-121様、本当にありがとうございます。M(−−)M
⇒Being rararavichへ------
Being rararavichより引用---------
善悪の錯覚
世界中で争いごとの耐えない昨今。
血で血を洗うようなニュースを目にするたびに、その状況を想像しては
やりきれない気持ちにさせられますね〜。はぁ。
巻き込まれた被害者も、洗脳されてテロリストに育った人も
国に雇われて人殺しをしたりされたりした兵士達も、
戦地にはいない政治家も私たちも大きなシステムの1つのコマとして
それぞれの価値観の中で生き、戦争やテロ、事件に加わっている。
どうしてこんなにも世の中は憎しみと悲しみに溢れているのだろう?
と、思わざるを得ないここ数年のニュースっぷり・・・。
もはや、一時的な生温い癒しでは何ともならない状況のよう。
そう思っていた時にちょうど見つけた
東郷 潤さん作の『世界平和への絵本集』 英語版はコチラ
“思いやり”や“許し”、“ポジティブ思考”などとはまた違った観点で描かれた絵本で
『善悪の錯覚への気づき』がコンセプトになっているそうです。
善悪の錯覚こそが、戦争や犯罪、いじめなどの根本的な原因となっていることが
とても分かりやすく子供向けに描かれていますが、実際にはちょっとヘビーで深く、
何が善で何が悪なのか考えさせられるストーリーの数々。
ぜひ皆さんも読んでみて下さい。子供と読むと面白い意見や質問が聞けそうです。
まずは、「終わりの無い物語」から順番にどーぞ。解説は必読です。
人種差別はもとより、同じ人種同士であっても勝ち負け、強弱、優劣だけで人を判断し、
何でも二分割する考えを改めるのは、戦争を減らすこと以上に難しいことかもしれません。
「魔法のメガネ」や人の噂、雨のように降り注ぐ情報に惑わされないよう、
苦労したり多少時間がかかっても、こころの目をしっかり見開くことが
本当の意味での平和解決への糸口なのだと東郷氏は訴えています。
- 2008/12/01(月) 21:31:11|
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コメント:2
ご紹介していただきありがとうございました。
普段はユルいブログなので恐縮です。
ちょうどムンバイのテロがあった日、少し考えていたタイミングでこの平和の絵本サイトを見つけたので、気分的に助けられて感謝しています。
もちろんテロリストのしたことが良くないのは明らかなのですが、私が腹立たしく思うのは、テロリストをやっつけろ!的なことばかりが大々的に取り上げられる点です。その張本人達を吊るし上げ排除したとしても、問題の根本は解決しないのに・・・。たとえ大ボスを捕まえて尋問できたとしても、故意に善悪を錯覚させる人間が裁き、報道され、大衆の目や耳に入り潜在意識となる。
私はこういったことが上手く伝えきらずに、それこそカルト(笑)とか反体制だとか誤解されがちです(誤解じゃないかもしれませんが ^^;)。でも、東郷さんの絵本のストーリーには偏りが無く、考えさせる部分を残しつつも分かりやすく表現されていて素晴らしいと思いました。
少しでも多くの人に伝わることを祈っています。
また長くなっちゃった・・・
- 2008/12/02(火) 14:19:53 |
- URL |
- rararavich #I4t1ZHtI
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rararavichさん、こんにちは。
「張本人たちを吊るし上げる」…ニュースを見ていても、こればっかりですものね。
誰かを吊るし上げても、何も解決しない。
それどころか新しい悲劇の元を作っているのですが…。
どこを見ても、みんながお互いを怖がって、お互いを罵り合っているようです。
このホンのちょっとの錯覚を解くことで、ずいぶん世界は変えられるだろうなあ、と思っているのですけど、なかなか時間は掛かりますね。^^;
2004年からこのWEBを立ち上げて頑張っていますけど、もともと有名人でも何でもない、一個人で始めるのは大変です。
・・・また、是非、宜しくお願いいたします。m(−−)m
- 2008/12/02(火) 16:19:15 |
- URL |
- 東郷 #-
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