ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

sarai様-パブロフの犬:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

sarai様-パブロフの犬


saraiさんから、私どもの絵本「パブロフの犬」やその他の絵本集に関して、以下の通りご感想・メッセージを頂きました。
深い示唆に富むお話、ありがとうございます!

今後とも宜しくお願いいたします。m(--)m

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こんにちは。GOOサイトからネットサーフィンして来ました。
"パブロフの犬"の意味は、最初よく分かりませんでしたので、他の絵本も拝見してみました。が、最初は何となく、怒りのような感情が沸いてきました。
私は3年前に洗礼を受けたクリスチャンであり、聖書を勉強していました。
聖書では、"善と悪"について教えています。だから善悪を勉強することはとても良いことだと思っていました。
夜、寝ながら聖書と"平和の絵本"のことを考えていました。
そして、聖書でアダムとイブが最初に罪を犯した時のことを思い出しました。彼らはパラダイスでとても幸せに過ごしていましたが、神様から"善悪を知る木"から実を取って食べてはいけない。と言われてましたが、悪魔に唆されて食べてしまいます。(もちろん筆者もご存じだと思いますが)
彼らは、裸でいることが罪であると感じ、そこから坂道をころがるように人間の罪が増えていきます。
つまり、神様が言いたかったのは、善悪は存在するけれども、人間がそれを知って判断してはいけない。ということだったのだと思います。
神はユダヤ人に,守るのが難しい"十戒"をあえて与えて、ユダヤ人がお互いに裁き合い、殺し合うことを許しています。それも、あとから来るキリストが"戒律よりも愛が大切だ。"ということを、善悪を知ってしまった人間にあえて教えるためだったと思います。
現在たくさんのキリスト教の宗派、教会があり、私もいろいろな教会に行きましたが、"人間が善悪の判断をしない方が良い。"ということを教えている教会にはあったことがありません。
牧師さんからは聖書に基づいて、してはいけないこと、した方が良いこと、を礼拝で教えていただきましたが、正直、それを知れば知るほど、人間は人を裁いたり、善悪の観念のためにがんじがらめになったりしてしまいます。
1年間聖書を学び、教会へ通い続けましたが、それよりももっと貴重なことをこの絵本から学ぶことができました。
私自身、私と(周囲を)苦しめていたものの正体が何かを気付かせていただきました。本当に目からうろこです。
現在海外在住のため、著書を読むことができないのが残念です。
これからも"平和の絵本"サイトへたびたび立ち寄らせていただきます。
ありがとうございました。
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  1. 2009/01/11(日) 11:08:02|
  2. 感想文:絵本「パブロフの犬」|
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