FC2ブログ
ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

now様 -私は悪い人間です。:「平和の絵本」から、ありがとう

TOPへ-平和の絵本から、ありがとう!

「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

now様 -私は悪い人間です。


ハンドルネームnowさんから、以下の通り、私どもの絵本「私は悪い人間です」へ、ご感想・メッセージを頂きました。
now様、どうもありがとうございました。m(--)m

----------------------------------------------------
こんにちは。僕は神様を信じて教会に通う、東京在住の一クリスチャンです。
絵本を読ませていただきました。キリスト教についての問題提起なのかなと感じて、メッセージを送ります。

東郷さんが描かれている宇宙人の世界での出来事は、確かにその通りだなあと、僕も常々感じていたことです。

以前の僕がそうでした。神様という「すべてにおいて完璧だと思われる存在」の前に、自分があまりにもかけ離れている存在として思えて、「どうせ自分は」という否定的な感情をもっていたんです。

しかし、教会に通い、牧師から「神様と人間」の関係性を改めて学ぶにつれて、「自分が悪い人間だ」という思いを越えて「こんな自分を愛してくれる神様」という存在の大きさが感じられてきたんです。

恥ずかしい話ですが、僕はクリスチャンとなってからも、沢山の罪を犯してきました。

自分をよく見せたくて失敗を隠そうとしたり、人を憎んだり、性的にみだらな思いを抱いたり、神様よりもお金を頼りにしていたりと、数え上げたらきりがありません。

その都度、自分のバカさ、弱さに自虐して、こんな罪深い人間が神様を信じるなんて、よく言えたものだと、落ち込んでいました。

そこで、『自分は罪深い人間だ』で終わると、絶望とあきらめの思いに沈み込んでしまうのです。

でも、そこで終わらないんですね。「自分は罪深い人間だ」「だからこそ神様が必要だ」と、もっと神様を求める思いが強くなるんです。

確かに、僕は罪深いです。しかし、神様は、その罪を悔い改めた時、赦してくださるんですね。

神様を信じる前、これまでの人生で何度も何度も、罪を犯す習慣の中で生きていました。

神様を信じてからも、その習慣はすぐに変わるものではありません。

度々、罪を犯します。その都度、自分を罪深い存在と感じますが、神様はご存知です。

こんな葛藤だらけで、罪に苦しんでいる僕を、大切な存在だと、愛してくださるんです。

自分を卑下しすぎると、どんどん自虐の思いが増していきます。

しかし、神様の愛というのは、そのような僕の罪深さを覆い隠すほどに大きなものです。

聖書は、「神様の教え(律法)」と、それに対する「自分の行い」だけを見たら、「教えを守れない自分の姿」というマイナスの思いだけしか感じられません。

しかし、聖書が説いているのは、人間に向かう神様の愛です。

「教えを守ろうとしても、教えを守れない人間」に対して、どこまでも愛を尽くして救おうとする神様の愛の大きさが描かれているんです。

罪深い私を思う神様の愛は、宇宙よりも大きいです。
しかもその愛は、天高いところから見守るようなものではなく、僕が歩く時、喜ぶ時、苦しみ悲しむ時に、僕と共に歩き、喜び、苦しみ悲しむような、とても身近なものです。

親と子の関係を見るとそのような関係が見えます。
子供が悪いことをしても、親と子の関係は崩れることはありません。

悪いことは改めなければいけませんが、繋がりが切れることはないです。

「僕は罪深い人間です。しかし、僕に向かう神様の愛は変わりません。」

その愛を思うと、僕は頑張ろうと思うんです。

僕も絵本に出てくる宇宙人のようによく祈ります。
しかし、宇宙人の祈りと違うのは、「自分は悪い人間です」それだけで終わる思いではないということです。

長くなりましたが、東郷さんのおかげで、自分自身の姿について、改めて考えることができたことを感謝します。

僕の願いは、神様に愛されていることを知って、自分を愛し、他人を愛し、お互いをいたわりあって、この地球でみんなで共に生きたいということです。

読んでいただきありがとうございました。では、失礼します。
関連記事

  1. 2009/01/19(月) 21:44:43|
  2. 感想文:絵本「私は悪人です」|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<ロン様 -罰と虐めと自殺のロンド | HOME | ogog様 -魔法のメガネ>>

コメント

コメントの投稿(★スパムはご遠慮くださいね)

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://peacepicturebook.blog29.fc2.com/tb.php/426-381aedeb









































本ブログとは無関係の広告;[

FC2Ad