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長根兆半 様 ―悪と罰:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

長根兆半 様 ―悪と罰


長根兆半様から、絵本「悪と罰」へご感想・メッセージを頂きました。長根様からは、他にもいくつかのご感想や詩を頂戴しています。

長根様、ありがとうございました。m(--)m


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絵本「悪と罰」・・・。ここではまず信号機が出てくる。次がタバコ、殺生、軍隊と続いている。
赤信号、車こなけりゃ渡って良い。
吸殻は、掃除人への人助け。
これは私の住んでいる国で、暗黙の了解で行われていることです。
一人殺すと殺人犯。二人以上が殺人鬼、100人殺すと英雄。
これは戦争を皮肉っているわけだが、絵本「悪と罰」では、自分より強い相手にはへいこらする姿が描かれている、これは興味深い。
日常見ることが良くある。
犬や猫、つまり畜生の世界にもっとも顕著に存在する態度かと思う。
弱肉強食。動物の世界には、相手の命を尊厳するという考えが無いことがわかる。腹が減ったから、殺せるものを殺して食べる。ただそれだけしかない。
だが、人間の場合は、母の胎内で3カ月間以上すると、人間として扱われ、これを殺すと殺人罪になる(ま、臨機応変らしいが、しらない)。
人間でも弱肉強食性を持っているのだが、畜生の世界のようにこれだけでは社会は成立しなくなる。こうなるとここでも、高邁な人間尊重の哲学が無ければならなくなってくる。どうだろうか?
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  1. 2009/04/07(火) 09:28:32|
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