ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

長根兆半様 -良い子にならなきゃ:「平和の絵本」から、ありがとう

TOPへ-平和の絵本から、ありがとう!

「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

長根兆半様 -良い子にならなきゃ


長根様から、絵本「良い子にならなきゃ」へご感想・ご意見を頂きました。
長根様からは、他にもいくつかご感想や詩を頂戴しています。
長根様、ありがとうございました。

----------------------------------------------------
「イイ子にしなさい」・・・「悪い事しちゃ遺憾」
まぁ誰でも親なり先輩なりから言われて来た事だろうし、言ってきた。
日常的な事だ。
絵本「良い子にならなきゃ」では、見た目で決めてしまっている。
あるいは決める人の好みで決まってしまっている。
台詞それ自体に対しての応えは、全て『はい』でしかない。
しかし、時と場合によって変わりはしないか?
火災に見舞われている家から物を運び出す時、常に物を運ぶ時はこのようにしなさいと教えられていた人が、丁寧にカバンか風呂敷に包んでから運ぼうとしているとする。それこそ、もたもたしていたら焼け死ぬかもしれない。
女性が誰かに襲われている。
通行人に正義感があって、女性を助けた。
ところが相手の男の腕を折ってしまった。パンチも見舞った。
喧嘩は遺憾、暴力は遺憾と綺麗事を言っていたらどうするか?
ま、少し極端だったかもしれないが、よくあることだと思う。
西洋には神父の服を着たいい子ずくめの人が、自分が姦通した女性が妊娠すると、魔女として絞首刑、焼き討ちにしていた。自分の不義密通を隠すためであった。と伝えられている事はすでに歴史が語っている。
日本のアイドル女性は、お子チャマ言葉と言うのを使うらしい。
イイ子ぶりっ子などと言う言葉もあった。
戦争当時は、人殺しがいい子で、戦争反対は悪い子にされた。
つまり、イイ子ワルイ子の判断は、時代や環境の変化によって変わる。
言い換えれば、普遍性が無いと言う事になる。
どんな時代や環境の変化にも耐えうる価値基準というのが欲しい。
関連記事

  1. 2009/04/07(火) 09:34:58|
  2. 感想文:絵本「良い子にならなきゃ」|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<長根兆半様 -一輪の花 | HOME | 長根兆半 様 ―悪と罰>>

コメント

コメントの投稿(★スパムはご遠慮くださいね)

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://peacepicturebook.blog29.fc2.com/tb.php/441-4caf736e









































本ブログとは無関係の広告;[

FC2Ad