ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

長根兆半様 -一輪の花:「平和の絵本」から、ありがとう

TOPへ-平和の絵本から、ありがとう!

「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

長根兆半様 -一輪の花


長根様から、原爆の廃絶を描く絵本「一輪の花」へご感想・ご意見を頂きました。
長根様からは、他にもいくつかご感想や詩を頂戴しています。
長根様、ありがとうございました。

----------------------------------------------------
この話を拝見し、いくつか気が付いたので感想を書きます。
話の流れは、第2次世界大戦から、東西冷戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、イラク戦争そしてアフガン戦争へと進んでいるように読みました。

1)核兵器の有無による勢力バランスは?
2)善玉の言う「神の意思」これは何か?

まず1)から考えてみたい。
私の思う結論は、核兵器を保有はしているが、すでに使用可能なほど人間は野蛮ではなくなった。狂気から脱したと思う。
なぜかなら、もしどこかで一発あがれば、確実に対抗、迎撃として二発目があがり、三発目があがる。どうなるか・・・?
地球は壊滅する。太陽系には、9個の惑星がある。その中の一つ、地球が消滅するとなれば、宇宙のバランスが崩れ、たちまち太陽系は狂う、太陽系が崩れれば、銀河も崩れる。宇宙はそれぞれの惑星や星がバランスを保っているから安定した運行を続け、月も太陽も綺麗に見ることが出来ている。
それが崩れると言う事はブラックホールが出来、次にビッグバンが起こる。
科学的にこれを知っているから、核の赤いボタンを押さない。
ここにおいて、核抑止力と言う言葉は死語となってしまう。
現在から未来に向け、これからは、神の意思であろうか。
その『神』とは何か、それは、各個人の『行動』だと思う。
人は善悪混在に持っている。
行動が善の時も、悪の時もある。
だから、一人の人間が善神にも悪神にもなる。
ではそれをコントロールできるものは何か?
仏法では、これを『仏』と言っている。
死んだ人が仏ではなく、生きている私たちが『仏』だということを知る必要があり、冠婚葬祭用の仏法ではなく、生きるに活力の出る仏法を研究する必要があると思う。
関連記事

  1. 2009/04/07(火) 09:37:12|
  2. 感想文:絵本「一輪の花」|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<長根兆半様 -原爆への復讐 | HOME | 長根兆半様 -良い子にならなきゃ>>

コメント

コメントの投稿(★スパムはご遠慮くださいね)

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://peacepicturebook.blog29.fc2.com/tb.php/442-fc631fac









































本ブログとは無関係の広告;[

FC2Ad