ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

戸隠奥社 様 -ある星の飲酒運転:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

戸隠奥社 様 -ある星の飲酒運転


ハンドルネーム戸隠奥社様から、以下の通り、絵本「ある星の飲酒運転」へ、ご感想・ご意見をいただきました。
ありがとうございました。m(--)m

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この項目だけがわたしはどうしても引っ掛かるものを感じます。
飲酒運転がテーマなのか、それともドラッグキノコ酒に象徴される飲酒そのものがテーマなのか定義されていないからです。
一度に二つのことを同時に定義していないでしょうか。
譲ってそれを良しとしても、厳罰化に取って変わる手段の材料がお金とシステムと科学技術だというものにも疑問を覚えます。そもそも、酔い覚ましにも効くドラッグ依存症の新薬というようなものですべてが解決されるでしょうし。

論者の方はシステムや科学技術に依存するのが好きなのでしょうか。
余りにもあっさりとそういうものが出て来るのに違和感を覚えました。
システムに依存する限り、そのシステムは更なる新システムを何処か必要としないでしょうか?

ここはもっと単純に、飲酒というテーマと交通事故というテーマに分けて説かれるべきかと思われました。それだけも充分深いものな筈ですし。
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  1. 2009/06/23(火) 01:00:18|
  2. 感想文:絵本「ある星の飲酒運転」|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1
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コメント

追記;
調べてみたら、必ずしも飲酒運転が死亡事故原因の1位ではないようですね。
http://www.mlit.go.jp/k-toukei/16/handbook/108youran.7-2hyou.pdf
同時原因の可能性もあるとして、トップの一時停止無視から飲酒運転を差し引いて純粋な飲酒運転原因事故の数を推定しても、やはりトップではありません。
ベスト10内ではあるでしょうが。

こうした絵本の題材に果たして相応しかったでしょうか・・・。
  1. 2009/06/25(木) 11:02:54 |
  2. URL |
  3. 戸隠奥社 #-
  4. [ 編集]

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