ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

Filler様 ―愛する人が殺されたら:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

Filler様 ―愛する人が殺されたら


Fillerさんから、絵本「愛する人が殺されたら」へ、以下の通り、ご感想・ご意見をいただきました。
Filler様、ありがとうございました!

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 犯罪の原因が加害者になかったのであれば、加害者を罰する必要は無いでしょう。実際のところ、そんな事例が多数を占めていますか?
また、そういう加害者に原因が全く無い事例を現実の例で挙げることができますか?
ありもしない架空の原因で絵本を作って「私って啓蒙的」と悦に入っても事態は改善しませんよ。

社会が安定するには憎しみの連鎖はどこかで止めなければいけません。
卑俗な言葉で言えば「ケリをつける」ということです。
加害者を罰するということも、その一貫の行為です。

交通事故を好き好んで起こす人など例外的に少数で、大抵の事例では望まずに加害者になった人達です。
でも、重大な事故を起こせば交通刑務所で罪を償うことになります。
これは不正ですか?不公正ですか?

 人に自由意志というものを認める限り、罰を受けることは人間の尊厳です。
得になりさえすれば加害者からは文句はでないだろう そういう考えは人間の尊厳を貶める考えです。
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  1. 2009/08/07(金) 22:14:24|
  2. 感想文:絵本「愛する人が殺されたら」|
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