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ようこ 様 - 罰といじめと自殺のロンド:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

ようこ 様 - 罰といじめと自殺のロンド


ようこさんから、絵本「罰といじめと自殺のロンド」に関して、以下のようなメッセージをいただきました。
ようこ様、ありがとうございました。m(--)m

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 拝読いたしました。
 今日は第二次世界大戦64年終戦記念日であり、在住国イタリアはFERRAGOSTO(フェッラゴーストと言って、聖母マリアの被昇天大祝日)。現在日本の若者たちの中で本日の記念日を意識する率は低下しているとのこと、此方でも宗教的な祭日意識は薄れ単なる休日のように過ごすことが普通になっています。
 兵器での戦いが身近にあるわけでもなく、報道を通して見たり聞いたりする現実の戦争の様を知るに過ぎません。平和な環境の中に浸りきっていて、それがごく当たり前でもあります。世界的経済不況の風吹く中で。

 さて、本題の絵本『罰とイジメと自殺のロンド』、ほんの一例に過ぎないのでしょうが日本にはこのようなケースが山ほどある今日。心身ともに成長盛りにある子供たちは不安定で、なにかと問題を抱いているのは過程にあり、当たり前です。この過程をリードしていくのは学校では先生、家では親が普通で、今昔同じ。今日は、行動への可能性の容易さも加速して、頭に描く瞬間的なネガティブな感情を容易く行動に移す結果が個人的にも社会的にも総合的にマイナスを生んでいるのではないでしょうか。
 何とか食い止める必要があります。勉強を必要とするのは子供たちばかりでなく、先生も親も必要なようです。
 
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  1. 2009/08/16(日) 10:15:49|
  2. 感想文:絵本「罰とイジメと自殺のロンド」|
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