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夢兎 様 - 私は悪人です パート2:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

夢兎 様 - 私は悪人です パート2


夢兎 様 から、絵本「私は悪人です」へ、以下の通り、追加のメッセージ・ご意見をいただきました。
夢兎 様、ありがとうございます。

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すみません、解説をよんでいませんでした。
しかし、解説をよんでもなお言いたいことがあります。
私にとってこの作品は表現がおかしいと思います。

自分が悪であると錯覚することは危険性があると言っていますが。
この話を見るとまるで自分の悪を認めることが悪いことのように見てきます。

確かに、自分の存在自体を否定することは私も危険性があると思います。
その意識が極度を超えると確かに『あー、もうどーでもいいや』とのような投げやりな体制になり。罪を犯すことに開放的になるかもしれません。

しかし、この作品に使われている祈りは『主の祈り』に近すぎています。
前にも言いましたように、『主の祈り』は自分の存在を悪だ、悪だと言って否定する物ではありません。自分の罪深い行いや考えなどを悪いと認め赦しを乞う祈りです。

よって、『自分の存在が悪であると錯覚することが危険』
というよりも『自分の行った悪を認めることが危険』というメッセージの方が強くなります。


舞台がほかの星と言ってもなんの意味も効果も無いと思います。あなたは読者に強い印象を与える作品を作りたかったのでしょう。でも、解説を読まなければメッセージが伝わらない作品であるのなら考え直した方がいいのではないのでしょうか。
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  1. 2009/10/05(月) 10:07:31|
  2. 感想文:絵本「私は悪人です」|
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