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長根兆半 様 ― 平和主義?:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

長根兆半 様 ― 平和主義?


長根兆半様から、新作絵本「平和主義?」に早速、ご感想をいただきました。長根様からは、今までもたくさん、ご意見、ご感想をいただいています。
長根兆半様、ありがとうございました。m(--)m

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彼、主人公の「平和主義?」は、何処から来て、何処へ向かっていたのか。
作品からの推測でしかないが、自閉的な平和主義と思った。
思い込みの平和主義、彼はそうする事が、こうする事が平和主義だと、自分で決め付けていたのではないか。様々な悪戯を受けながら、泣き寝入りをし、自分がそうする事で平和が保てると思い込んでいる。
「我が身を抓って、人の痛みを知る」と言うのがある。
これを自分だけではなく、他人にも語る必要は無いか?
あると思う。自分さえ我慢すれば、と言う考えは、むしろ平和を乱す結果となる。このまま行けば、永久に搾取され、虐められ、周りの野蛮性を引き出す事になる未来になるから。
では、どうするか?
程度問題は有るにしろ、やはり、目には目を、歯には歯をといった事は必要かと思う。しかし、気が弱いとそうも行かない。これを見抜ける機会を最初に持っているのが母であり、父かと思う。母子家庭を加味すれば、子供の性質を最初に見極める機会を持っているのは、女性であろう。
つまり家庭において、どういう教育をするかになってくる。
同じ事を言っても、受け手によって反応が違う。
これは性の違いです。
「性」にも、性質・性別・性格などがあり「三世変わらずを性と言う」と言うくらいで、変わりようも変えようもない。
しかも「性」は、是(長所)と非(短所)を半々に持っている。
だから、一番身近な者が見極めてリードする必要が出てくる。
学校の成績が良いという事と、「性」の長所が伸びたと言う事は違う。
この区別が付かないから、リード(指導)を誤る。
どうか、世の賢明なる女性諸氏、三つ子の魂百まで、を軽視しないで頂きたい。
面倒だから、子を産まない? 
なるほど日本はそうなっている。さて、その未来は・・・寒い。
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  1. 2010/02/09(火) 20:24:32|
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