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長根兆半 様 -復讐の相手2:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

長根兆半 様 -復讐の相手2


長根兆半様から、以下の通り、新作絵本「復讐の相手2」へ、ご感想をいただきました。
長根様からは、今までもたくさん、ご感想をいただいています。
長根兆半様、ありがとうございました!

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最後に「オチ」が付いていましたね。
本をプレゼントする少女が出てくる以前までは、羞恥心やいわゆる場所柄などを気にする大人が出ていました。
彼に、明確な理由も告げないで、変態扱いをしたのでしょうか。
本人も、なぜ迫害されるのか、気が付かないで、反撃に出た。
この絵は常識的な事を扱ったのだろうとは思いますが、彼への対応が常識を逸脱してはいないだろうか?
この彼がもし、ある外国の海岸でやったなら、誰も何も言いません。
それが、その海岸での常識ですから。
ただ一般に、絵のような場所では、やはり常識からは逸脱したと取られるのが普通でしょう。
常識というのは、時代や場所によって変化しています。
残念なのは、周りの大人の、ある意味、不親切さが有ると思う。
彼の姿を正面から教えるとか、注意してもいいかと思う。
最近の日本のニュースなどを見ても、この部分が欠落していると思えることがあります。
最も注意を受けた人も開き直って、喧嘩に成るかとは思うが、どうも『恥』と云う概念が変化したのかもしれない。
その良し悪しへ、年代の差が絡み、一気に攻撃をすのかもしれない。
そして・・・
『復讐の相手は、人ですか? 原因にこそ、復讐したくはないですか?』と云うフレーズですが、これは綺麗ですが、どこか現実味に欠けるかと思う。
ここで言う『原因』は、あんたがまず悪かったのだ、と言えますが、生きている事自体にあるのでは、とも思えるからです。
むしろ、目には目を歯には歯を、では無い別の復讐の仕方、を考えてみたくさえなりました。
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  1. 2010/04/01(木) 08:11:54|
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