ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

長根兆半様 -駅のホームにて:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

長根兆半様 -駅のホームにて


長根兆半様から、新作絵本「駅のホームにて」へ、早速、以下のご感想をいただきました。
長根兆半様は、今までも、たくさん、メッセージをお送りくださっています。

長根兆半様、いつもありがとうございます!!

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ご健筆、慶祝に思います。
さて、今回の「駅のホームにて」・・・。
まず、あれ? と思いました。
過去の御作品で「魔法のメガネ」「怯える人々」などがありましたが、心理的奥底が、かなり共通すると思いました。
私は心理学者ではないので、適切な言葉は浮かびませんが、考える方向性といいますか、性癖とでも言うのでしょうか、個人の考え方は、生まれてから現在までの環境との関わりの中で作られてきたと思うのです。
その思考性を個人がコントロールできる範囲であればいいのですが、時に、本人さえも、信じられない方向へ行く事があります。大なり小なり、多くの人が経験していると思う。他人が笑っている・・・それを見ている自分の心の状態が反映し、憎くもなれば、愛おしくもなる。同じ絵を見ても映画を見ても、個々の感想が違うのも、同じかと思う。同時に、これはこうだと決め付ける事をせず、個々の感情を大切にしたいとも思う。心の状態をもう少し細分化すれば、どういう状態だから、このように、あのように見えたのだと、本人が理解できると思う。
病気や借金を抱えている時、空腹の時、戦闘的な時、イライラの時、気分が落ち着いている時、楽しい時、他人の話が良く聞こえる時、思わず悩みが解決した時、人のために何かしてあげたい時・・・
9種類の時(心の状態)を言いましたが、具体的には、個々によって違うと思う。では、彼は・・・戦闘かイライラだったのだと思える。
少なくとも、前述の楽しい時、以降の状態ではない。
こういう話を彼に、してあげたいと思った。
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  1. 2010/04/10(土) 20:02:40|
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