ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

長根兆半 様 -人違い:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

長根兆半 様 -人違い


長根兆半様から、新作絵本「人違い」へ、以下のご感想をいただきました。長根様には今回、「土の中」へのご感想もいただいています。
また、いままでに多くのメッセージをお寄せいただいております。
長根様、いつもありがとうございます!

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作品中だけの理由で、殺人するかどうか、疑問を感じたが、秋葉原での無差別殺傷事件を思い出した。相手は誰でもいいから、とにかく殺したい・・・こうなるまでには、かなりの積み重ねが有ったと思う。彼にすれば、世の不条理さだけが迫ってきていた、のではなかったか。何度も理性で押さえていたが、ついに抑えきれなくなった。この瞬間から、彼には、自分のやろうとしている事が唯一正しい事になっていたと想像できる。
彼の中では「世の不条理さ」への正義、でさえあったかもしれない。
今彼は、どんな思いでいるのだろう・・・。

「人違い」より「勘違い」というのが怖いかなと思った。
人違いの「人」を見る事は出来るが、勘違いの「勘」は見る事が出来ない。
人違いの場合は、確認という行為があるかと思うが、勘違いの場合は思い込みが先になってしまいそうで、殺人になりやすい気がする。
外国で、日本人はめったに来ないレストランに入ってしまった時、「いらっしゃいませ」の声の次に、従業員同士が、何か囁き、クスクスっとする。
この時、自分の気分次第でクスクスを、良くも悪くも解釈してしまう事がある。
言葉が出来れば「何か嬉しい事でもあったの?」と確認できるが、印象は、気分が悪いと愛想が良いに二分する。ご経験がお有りの方も、多いのではないだろうか。
この印象が、店から国、民族へと発展しても、おかしくはない。
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  1. 2010/04/22(木) 08:23:04|
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