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長根兆半様 -土の中:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

長根兆半様 -土の中


長根様から、新作絵本「土の中」へもご感想をいただいております。長根様、ありがとうございます!!

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作者は『「土の中」では心の壁の作り方を描いています。このテーマは、
殺人者の悔悟といったことだけではなく、ひきこもり・鬱病状態などにも、
関連するものと考えています。』・・・と、語っている。
・・・ここで思い出したのが「スネル(拗ねる)」と云う言葉です。

自分の好き嫌いの判断が、相手となる人や社会に、嫌いだという感情から始まるように思える。自分の思い通りにならない・・・。
他に行き場があればその場を去るがなければ、心の耳を塞ぐ事になるかと思う。
周囲からは協調性とか社会性がない、などと言われるのだが、自分の中の何かに、向っているのではないだろうか。それが漠然としたものであっても・・・。
よく友達から、毛布を被って寝たいとか、押入れに入りたいとか、膝を抱えて狭い場所にいると安心する、などという話を聞く。
こうした場所があればいいが、ないとどうなるか・・・。
おそらくだが、戻れるはずもない「胎児期への郷愁」に、引かれているのではないだろうか・・・無論、本人にも解ってはいない。
その時の理由付けは、作中で作者も語っている。
「胎児期への郷愁」に、他から甘い囁きがあった時、多くの思考や感情に優先して、心を開く場として、人はそこへと進むように思う。
例えそれが、カルト宗教への入口でも、本人は気が付かないと思う。
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  1. 2010/04/22(木) 08:25:48|
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